CONTENTS on line vol.77 2007 ★SPRING  

先駆者たちの大地

企業が起こす化学変化

旭化成株式会社[3407] 写真館 企業の沿革 旭化成の歴史

企業の沿革
History of AsahiKASEI

1922年
旭絹織(株)設立
1931年
延岡工場の混合ガス圧縮機
延岡工場の混合ガス圧縮機
延岡アンモニア絹糸(株)設立

アンモニア、硝酸など化成品を製造・販売
1933年
延岡アンモニア絹糸(株)は、日本ベンベルグ絹糸(株)(キュプラ糸「ベンベルグ」を製造・販売)および旭絹織(株)(ビスコース・レーヨン糸を製造・販売)を合併し、社名を旭ベンベルグ絹糸鰍ニ改称
1949年
東京、大阪および名古屋の各証券取引所の市場第1部に株式を上場
1952年
旭ダウ(株)設立
合成樹脂事業に進出
1959年
「カシミロン」手編み糸
「カシミロン」手編み糸

製品タグ
製品タグ
富士工場でアクリル繊維「カシミロン」の本格製造開始、合成繊維事業を本格展開
1960年
発売開始当初の「サランラップ」
発売開始当初の「サランラップ」
「サランラップ」販売開始、樹脂製品事業へ進出
1967年
鉄筋を内蔵した「ヘーベル」
鉄筋を内蔵した「ヘーベル」
松戸で軽量気泡コンクリート「へーベル」の製造開始、建材事業へ本格進出
1968年
山陽石油化学叶ン立、水島地区で石油化学事業へ本格進出
1972年
「ヘーベルハウス」Dシリーズ
「ヘーベルハウス」Dシリーズ
「ヘーベルハウス」本格展開、住宅事業へ本格進出

旭化成ホームズ(株)設立
1975年
旭メディカル製品
旭メディカル製品
旭メディカル(株)(現・旭化成メディカル(株))設立
人工腎臓の本格生産開始、 医療機器事業へ進出
1976年
(株)旭化成テキスタイル設立、テキスタイル事業の強化
1982年
旭ダウ(株)を合併、合成樹脂事業を強化
1983年
デジタル携帯電話用LSIチップ(AKM)
デジタル携帯電話用LSIチップ(AKM)
旭マイクロシステム(株)
(現・旭化成マイクロシステム(株))設立、LSI事業に進出
2000年
新日鐵化学(株)より欧米コンパウンド樹脂生産子会社を譲受し、欧米における生産拠点を確保
2001年
企業広告“イヒ!”キャンペーンを1997年より開始
企業広告“イヒ!”キャンペーンを1997年より開始
旭化成工業(株)から旭化成(株)へ社名変更
社内カンパニー制を導入
2003年
分社・持株会社制へ移行

持株会社と7事業会社(旭化成ケミカルズ(株)、旭化成ホームズ(株)、旭化成ファーマ(株)、
旭化成せんい(株)、旭化成エレクトロニクス(株)、旭化成建材梶A旭化成ライフ&リビング(株))
からなるグループ経営体制へ移行
※2007年4月より、旭化成ライフ&リビング(株)は旭化成ケミカルズ(株)に統合