売上高2兆円を目指す
家電量販店のリーディングカンパニー

■LABI池袋店オープン
2007年7月、都市型大型店舗3店目となる
LABI池袋店が、東京・池袋駅前にオープン。
約50万アイテムの品を揃えた店の前には
開店を待つ人の行列が道路にあふれ、約170
人の報道陣も訪れました。

売場面積:3,479m
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品揃え:約50万アイテム
当社は、グループ直営店舗480店、FCを加えた総店舗数901店(2007年9月9日現在)を展開する家電量販店のリーディングカンパニーです。2007年3月期には、連結売上高1兆4,436億6,100万円、同経常利益717億4,700万円、単体としては17年連続増収を達成するとともに、過去最高益を更新しました。
現在は、長期目標に「連結売上高3兆円、市場シェア3割」、中期目標に「同売上高2兆円、市場シェア2割」を掲げ、さまざまな施策を講じています。その一環として「販売目標(連結)2兆円以上ステージへ基盤・構築スタートの年」をスローガンに、ポイント還元制度にさらなる利便性を追加した各種サービスの普及促進、出店地域および売場面積の拡大を図り、目標の早期実現を目指します。2007年には、都市型大型店舗を仙台と東京・池袋に開設。都市型大型店舗は、今後も毎年3店舗のペースで開発を行っていきます。
また、当社は、2006年7月より1単元の株式数を100株から10株に変更しました。株式の流動性を高め、投資家層のさらなる拡大を図っています。
■次世代を見据えた都市型大型店舗「LABI」続々オープン

LABI千里ニュータウン店

LABI高崎店
※画面はともに完成予想CG
次世代を見据えた新たな店舗戦略として、2006年、難波(大阪)の駅前に都市型大型店舗「LABI1なんば店」を開店しました。さらに、2007年には仙台(宮城)に2店舗目となる「LABI仙台店」、池袋(東京)に3店舗目となる「LABI池袋店」を開設。エンタテインメント性も兼ね備えた「発見・体験・楽しさ・発信」の店舗となることを目指しています。今後も、渋谷(東京)、大井町(東京)、千里ニュータウン(大阪)、高崎(群馬)など、各地に都市型大型店舗の出店を予定しています。
■ヤマダポイントサービスの提携先を拡大し、利便性を強化
当社店舗で商品を購入すると、ポイントでの還元が受けられるヤマダポイントサービス。お客さまから大きな支持を得ているこのサービスのさらなる利便性向上のため、提携先の企業を精力的に拡大しています。2007年2月には、(株)AOKIホールディングスと提携し、AOKIの店舗で買い物をするとヤマダポイントが貯まるようになりました。4月には全日本空輸(株)と提携し、ヤマダポイントとANAマイレージクラブのマイルとの相互交換が可能になりました。さらに、6月にはアップルオートネットワーク(株)と提携。アップルの店舗で中古車を売却するとヤマダポイントが貯まります。また、携帯電話を使ったカード不要のポイントシステム「ケイタイdeポイント」やウエブショッピングとも連携。ヤマダポイント会員の皆さまの利便性の向上に注力しています。

ケイタイdeポイント
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