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株主優待レポート  > 企業レポート:株式会社ヤマダ電機
2008年度版株主優待レポート 2008年度版株主優待レポート


ヤマダ電機 9831
株式会社ヤマダ電機
お問い合わせ先
〒370-0841 群馬県高崎市栄町1-1
(株)ヤマダ電機 経営企画室
TEL.027-345-8181(代表)
http://www.yamada-denki.jp/
株主優待
  • 割当基準日
  • 3月末日
年間割引券(525円券)
年間割引券(525円券)
1枚 (525円分)───(10株以上)
2枚(1,050円分)───(50株以上)
4枚(2,100円分)───(100株以上)
8枚(4,200円分)───(1,000株以上)

※1品2,100円以上の現金による買物につき、指定月分のみ1枚利用可
(特別提供品は対象外、ほかの割引券との併用は不可)

DATA (2007年9月末日時点での公表値)

  • 設立:1983年9月
  • 資本金:70,548百万円
  • 市場:東1
  • 単元株式数:10株
  • 発行済株式数:96,365千株
  • 従業員数:7,571人(連結)
投資家の皆さまへ
代表取締役会長兼CEO 山田 昇代表取締役会長兼CEO
山田 昇

当社は、「創造と挑戦」「感謝と信頼」で強い企業を目指し社員総意で企業価値を高め社会に貢献することを経営理念に掲げ、常に「お客さま第一」の視点で創意工夫を実践し、キャッシュフローを重視したローコスト経営に取り組んでいます。CSRの促進を図るため、2007年6月にはCSR倫理綱領を策定し、CSR担当室を設置しました。社員総意で企業価値を高め、企業の社会的責任を果たしていく構えです。また、2007年3月期には、1株当たりの配当金を25円から29円へ増配するなど、株主の皆さまへの利益還元にも積極的に臨んでいきます。今後も「感謝と信頼」を忘れずに、現状に甘んじることなく革新的かつ戦略的な経営を推進していきます。

会社プロフィール
1973年、個人商店「ヤマダ電化サービス」を創業。83年、(株)ヤマダ電機として改組し、本格的にチェーン展開を開始。84年物流部門の強化と効率化のため、前橋市に「流通センター」を開設。85年、他県への出店第1号店として埼玉県深谷市に「深谷店」を開店、同時に物流部門強化のため流通センターを増築。89年、ジャスダック上場。94年、総合保守サービス「ザ安心」をスタート。2000年、東証1部上場。2001年ポイント制導入。2002年、(株)ダイクマの株式取得。同年、(株)ヤマダブロードバンドを設立。2005年、家電専門量販店で初の売上高1兆円を達成。2006年3月都市型大型店の1店舗目となる「LABI1なんば店」オープン。2007年には「LABI仙台店」「LABI池袋店」を続々とオープンするなど、都市型大型店舗の開発を積極的に推進しています。
CLOSE-UP
ぷれっそホールディングスを子会社化

2007年5月、地域戦略の一環として、各地で地域密着型専門店を展開する(株)ぷれっそホールディングスを子会社化しました。同グループの地域密着型ならではのきめ細かなサービスと、ナショナルチェーンである当社の豊富なインフラのシナジーによるトータルサービスソリューションの実現を図ります。

「ヤマダTVショッピング」
全国で放送開始
ヤマダTVショッピング

2007年1月より、BSデジタル放送局を含む全国の放送局で「ヤマダTVショッピング」の放送を開始しました。大型薄型テレビ・パソコンなどデジタル家電や、洗濯機・冷蔵庫といった白物家電など、魅力ある商品をラインアップしています。同時に、ヤマダ電機各店舗にTVショッピングコーナーを設置。これによりテレビで見た商品を実際に触って確認できるなど、店頭での購入と同じサービスを受けられる安心感が好評です。

売上高2兆円を目指す
家電量販店のリーディングカンパニー

LABI池袋店オープン
■LABI池袋店オープン
2007年7月、都市型大型店舗3店目となる
LABI池袋店が、東京・池袋駅前にオープン。
約50万アイテムの品を揃えた店の前には
開店を待つ人の行列が道路にあふれ、約170
人の報道陣も訪れました。
売場面積:3,479m² 品揃え:約50万アイテム

売場面積:3,479m² 品揃え:約50万アイテム

売場面積:3,479m² 品揃え:約50万アイテム
売場面積:3,479m2
品揃え:約50万アイテム

 当社は、グループ直営店舗480店、FCを加えた総店舗数901店(2007年9月9日現在)を展開する家電量販店のリーディングカンパニーです。2007年3月期には、連結売上高1兆4,436億6,100万円、同経常利益717億4,700万円、単体としては17年連続増収を達成するとともに、過去最高益を更新しました。
 現在は、長期目標に「連結売上高3兆円、市場シェア3割」、中期目標に「同売上高2兆円、市場シェア2割」を掲げ、さまざまな施策を講じています。その一環として「販売目標(連結)2兆円以上ステージへ基盤・構築スタートの年」をスローガンに、ポイント還元制度にさらなる利便性を追加した各種サービスの普及促進、出店地域および売場面積の拡大を図り、目標の早期実現を目指します。2007年には、都市型大型店舗を仙台と東京・池袋に開設。都市型大型店舗は、今後も毎年3店舗のペースで開発を行っていきます。 また、当社は、2006年7月より1単元の株式数を100株から10株に変更しました。株式の流動性を高め、投資家層のさらなる拡大を図っています。



■次世代を見据えた都市型大型店舗「LABI」続々オープン

LABI千里ニュータウン店
LABI千里ニュータウン店
LABI高崎店
LABI高崎店

※画面はともに完成予想CG

次世代を見据えた新たな店舗戦略として、2006年、難波(大阪)の駅前に都市型大型店舗「LABI1なんば店」を開店しました。さらに、2007年には仙台(宮城)に2店舗目となる「LABI仙台店」、池袋(東京)に3店舗目となる「LABI池袋店」を開設。エンタテインメント性も兼ね備えた「発見・体験・楽しさ・発信」の店舗となることを目指しています。今後も、渋谷(東京)、大井町(東京)、千里ニュータウン(大阪)、高崎(群馬)など、各地に都市型大型店舗の出店を予定しています。

■ヤマダポイントサービスの提携先を拡大し、利便性を強化

ヤマダポイントサービスの提携先を拡大し、利便性を強化

当社店舗で商品を購入すると、ポイントでの還元が受けられるヤマダポイントサービス。お客さまから大きな支持を得ているこのサービスのさらなる利便性向上のため、提携先の企業を精力的に拡大しています。2007年2月には、(株)AOKIホールディングスと提携し、AOKIの店舗で買い物をするとヤマダポイントが貯まるようになりました。4月には全日本空輸(株)と提携し、ヤマダポイントとANAマイレージクラブのマイルとの相互交換が可能になりました。さらに、6月にはアップルオートネットワーク(株)と提携。アップルの店舗で中古車を売却するとヤマダポイントが貯まります。また、携帯電話を使ったカード不要のポイントシステム「ケイタイdeポイント」やウエブショッピングとも連携。ヤマダポイント会員の皆さまの利便性の向上に注力しています。

ケイタイdeポイント ケイタイdeポイント
会員限定キャンペーンなどを知らせるメールサービス、
誕生日や店頭購入でのボーナスポイントなど、特典満載
のサービスを展開中。24時間ショッピングを楽しめます



このページは2007年9月30日現在の公表情報をベースとして編集・掲載しております。本誌制作後に内容等が変更になっている場合がありますので、最新の情報についてはご自身でご確認をお願いいたします。QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。


          
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