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株主優待レポート  > 企業レポート:三菱UFJフィナンシャル・グループ
2008年度版株主優待レポート 2008年度版株主優待レポート


三菱UFJフィナンシャル・グループ8306
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
お問い合わせ先
〒100-8330東京都千代田区丸の内2-7-1
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 経営企画部IR室
TEL.03-3240-8111(代表)
http://www.mufg.jp/
株主優待
  • 割当基準日
  • 9月末日
MUFG株主倶楽部 お徳用クーポン券(個人株主様用)

ピーターラビットTMオリジナル小物入れ
(1)スーパー定期1年物の金利優遇(三菱東京UFJ銀行)
(2)スーパー定期2年物の金利優遇(三菱UFJ信託銀行)
(3)外貨定期預金の為替手数料優遇(三菱東京UFJ銀行)
(4)遺言信託取扱手数料割引(三菱UFJ信託銀行)
(5)国内株式等売買委託手数料割引(三菱UFJ証券)
(6)ピーターラビットTMオリジナル小物入れ
(6)───────────────────────(100株以上)
(1)〜(6)より1つを選択───────────────(500株以上)
(1)〜(6)より2つを選択(同一メニュー2つ選択可)────(1,000株以上)

※(1)店頭表示利率を年0.2%上乗せ、預入金額300万円以下
※(2)店頭表示利率を年0.2%上乗せ、預入金額100万円以上300万円以下
※(3)預入時の手数料を60銭優遇、米ドル・ユーロの2通貨、1万ドル・ユーロ以内
※(4)新規作成時手数料を10%割引
※(5)1年間の支払手数料総額の10%をキャッシュバック(上限6千円)
   ※※(1)〜(5)はいずれも個人株主向けメニュー
※各メニューの利用条件、また法人株主向け別途メニューなどの詳細は当社ホームページをご覧ください。http://www.mufg.jp/

DATA (2007年9月末日時点での公表値)

  • 設立:2001年4月
  • 資本金:1,383,052百万円
  • 市場:東1・大1・名1
  • 単元株式数:100株
  • 発行済株式数:11,013,044千株
  • 従業員数:78,282人(2007年3月末日現在)
投資家の皆さまへ
取締役社長 畔柳 信雄取締役社長
畔柳信雄

より多くの皆さまに当社の株主となっていただくとともに、すでに株式を保有していただいている株主の皆さまにはこれからも末永く当社をご支援いただけるよう、株主優待制度を導入することとしました。これに加えて、当社グループでは個人株主・投資家の方々に向け、配当金額の継続的な引き上げや投資単位の引き下げ、個人投資家セミナーなどの各種イベントの開催など、さまざまな取り組みを実施しています。今後も成長戦略や資本政策の展開により、企業価値の向上に努めるとともに、ひとりでも多くの方に当社の「ファン」となっていただけるようさまざまな取り組みを進めていきます。

会社プロフィール
三菱UFJフィナンシャル・グループは2005年10月、(株)三菱東京フィナンシャル・グループと(株)UFJホールディングスの合併により誕生しました。誕生からまだ2年と新しい企業ですが、グループの歴史を辿ると、古くは江戸時代にまでさかのぼります。
当社グループは、傘下に(株)三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行(株)、三菱UFJ証券(株)をはじめ、さまざまな金融分野に300を超える子会社・関連会社を抱えています。また、国内外に充実したネットワークを展開し、お客さまのあらゆる金融ニーズに質の高い商品・サービスをご提供できる体制を整えています。2007年9月には、三菱UFJ証券を100%子会社とし、グループ総合力をさらに強化しました。
CLOSE-UP
次世代社会の担い手育成

MUFGグループでは、「地球環境問題への対応」と「次世代社会の担い手育成」を社会貢献活動の重点領域に掲げています。2007年7月、後者課題の一環として、「子どもの就業体験プログラム『ジョブシャドウ』」を初めて実施しました。
これは中学生・高校生を対象に、仕事をしている社員の影(シャドウ)のようになって一緒に行動し、仕事の厳しさや楽しさを体験してもらう教育プログラムです。当日は、高校生約100名が参加し、グループ各社の従業員とペアになり、仕事の観察だけでなく、諸会議への出席なども体験。参加した生徒からは、「会社案内では感じることのできない臨場感のある体験ができ、進路を考えるうえで大変勉強になった」といった感想が寄せられました。
今後も、当社グループが社会に支えられた存在であることを十分認識し、社会貢献活動に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

次世代社会の担い手育成

最高品質の商品・サービスで、
「サービス」「信頼度」「国際性」No.1を目指す

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)は、2005年10月、(株)三菱東京フィナンシャル・グループと(株)UFJホールディングスの合併により誕生しました。全国にバランスよく展開する国内店舗網と世界40カ国以上に400を超える海外ネットワーク、銀行・信託・証券をはじめさまざまな金融分野に広がる強力なグループ会社群。当社グループはこうした強みを活かし、グループ全体で個人4,000万口座、法人40万社に上るお客さま一人ひとり、1社1社に最高品質の商品・サービスをご提供し、「サービス」「信頼度」「国際性」のいずれの点においても最も高くご評価いただける、世界屈指の総合金融グループを目指しています。
 また、当社グループは、世界の金融機関の時価総額ランキングでトップ5入りすることを到達目標に掲げ、企業価値の向上に取り組んでいます。2007年2月には2010年3月期までの中期経営計画を発表、連結営業純益約2.5兆円、当期純利益約1.1兆円などの財務目標を掲げました。成長戦略の展開や統合効果の着実な実現により、財務目標達成に向け努力していきます。

主要金融分野に有力なグループ会社網
主要金融分野に有力なグループ会社網

■より多くの方にMUFGの「ファン」となっていただくために

株主優待導入
メガバンクで初となる株主優待制度を導入しました。2007年9月30日を第1回基準日とし(以降、毎年同期日)、普通株式を100株(1単元)以上保有する株主の皆さまを対象に実施します。皆さまにMUFGを身近に感じていただけるよう、優待メニューは当社グループの商品・サービスの優遇を中心に設定し、サービスの提供開始は2008年1月4日を予定しています。今後も皆さまからのご意見・ご要望を参考に、内容の定期的な見直しを図っていきます。

キャスターの勝恵子さん
多くの方に来場いただきました
(上)キャスターの勝恵子さん
(下)多くの方に来場いただきました

個人投資家との直接対話
個人投資家の方々との直接対話を通じて、当社についてより理解していただき、ひいては株主になっていただければと考えています。そこで2007年6月、メガバンクとしては初の試みとなる個人投資家セミナーを開催。東京、名古屋、大阪の3会場合わせて1,200名近い方々にご参加いただきました。東京会場では「サービス・信頼度・国際性No.1の実現に向けて」と題し、当社社長・畔柳とキャスターの勝恵子さんの対談を実施。個人投資家の方々からは活発な質問をいただき、直接ご意見をおうかがいできる貴重な機会となりました。今後とも積極的に投資家の皆さまとの対話を重ねていきたいと考えています。

MUFGのある暮らし2007年7月、第2号を発行
『MUFGのある暮らし』
2007年7月、第2号を発行


『MUFGのある暮らし』創刊
当社グループの「ファン」づくりの一環として2007年1月、『MUFGのある暮らし』を創刊しました。これまでも経営内容などの情報を提供するディスクロージャー誌を発行していましたが、『MUFGのある暮らし』はその枠にとどまらず、資産運用など個人投資家の皆さまにとって関心度の高い話題も掲載しています。同誌をご覧いただければ、銀行、信託、証券、カードなど、幅広い金融サービスをご提供しているMUFGの総合力を実感していただけるはずです。グループ銀行・信託・証券の各店舗に専用ラックを設置して配布していますので、ぜひお手にとってご覧ください。
配当性向20%を目指す
当社は株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と位置づけ、配当金額の継続的な増加に努めることを基本方針としています。2007年3月期の1株当たり配当金は前期比4,000円増となる1万1,000円としました。2008年3月期はさらに増配し、株式分割実施後の株式を基準に1株当たり14円の配当を予定しています。今後も、業績や戦略的な投資の環境などを総合的に判断したうえで、配当性向を20%程度に高めるよう努力いたします。
最低投資金額を10分の1に
当社株式は、投資に必要な最低金額の大きさが、東証1部上場企業のなかでもかなり大きい部類に位置していました。しかし、企業価値を中長期的に向上させるには株主基盤を拡大することが重要であり、そのためには投資に必要な最低金額を引き下げ、より多くの皆さまに株主となっていただく必要があると考え、2007年9月30日付で株式分割と単元株制度の導入を実施。最低投資金額を従来の10分の1に引き下げました。



このページは2007年9月30日現在の公表情報をベースとして編集・掲載しております。本誌制作後に内容等が変更になっている場合がありますので、最新の情報についてはご自身でご確認をお願いいたします。QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。


          
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