最高品質の商品・サービスで、
「サービス」「信頼度」「国際性」No.1を目指す
三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)は、2005年10月、(株)三菱東京フィナンシャル・グループと(株)UFJホールディングスの合併により誕生しました。全国にバランスよく展開する国内店舗網と世界40カ国以上に400を超える海外ネットワーク、銀行・信託・証券をはじめさまざまな金融分野に広がる強力なグループ会社群。当社グループはこうした強みを活かし、グループ全体で個人4,000万口座、法人40万社に上るお客さま一人ひとり、1社1社に最高品質の商品・サービスをご提供し、「サービス」「信頼度」「国際性」のいずれの点においても最も高くご評価いただける、世界屈指の総合金融グループを目指しています。
また、当社グループは、世界の金融機関の時価総額ランキングでトップ5入りすることを到達目標に掲げ、企業価値の向上に取り組んでいます。2007年2月には2010年3月期までの中期経営計画を発表、連結営業純益約2.5兆円、当期純利益約1.1兆円などの財務目標を掲げました。成長戦略の展開や統合効果の着実な実現により、財務目標達成に向け努力していきます。
主要金融分野に有力なグループ会社網 
■より多くの方にMUFGの「ファン」となっていただくために
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株主優待導入
メガバンクで初となる株主優待制度を導入しました。2007年9月30日を第1回基準日とし(以降、毎年同期日)、普通株式を100株(1単元)以上保有する株主の皆さまを対象に実施します。皆さまにMUFGを身近に感じていただけるよう、優待メニューは当社グループの商品・サービスの優遇を中心に設定し、サービスの提供開始は2008年1月4日を予定しています。今後も皆さまからのご意見・ご要望を参考に、内容の定期的な見直しを図っていきます。
(上)キャスターの勝恵子さん
(下)多くの方に来場いただきました
■個人投資家との直接対話
個人投資家の方々との直接対話を通じて、当社についてより理解していただき、ひいては株主になっていただければと考えています。そこで2007年6月、メガバンクとしては初の試みとなる個人投資家セミナーを開催。東京、名古屋、大阪の3会場合わせて1,200名近い方々にご参加いただきました。東京会場では「サービス・信頼度・国際性No.1の実現に向けて」と題し、当社社長・畔柳とキャスターの勝恵子さんの対談を実施。個人投資家の方々からは活発な質問をいただき、直接ご意見をおうかがいできる貴重な機会となりました。今後とも積極的に投資家の皆さまとの対話を重ねていきたいと考えています。
『MUFGのある暮らし』
2007年7月、第2号を発行
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『MUFGのある暮らし』創刊
当社グループの「ファン」づくりの一環として2007年1月、『MUFGのある暮らし』を創刊しました。これまでも経営内容などの情報を提供するディスクロージャー誌を発行していましたが、『MUFGのある暮らし』はその枠にとどまらず、資産運用など個人投資家の皆さまにとって関心度の高い話題も掲載しています。同誌をご覧いただければ、銀行、信託、証券、カードなど、幅広い金融サービスをご提供しているMUFGの総合力を実感していただけるはずです。グループ銀行・信託・証券の各店舗に専用ラックを設置して配布していますので、ぜひお手にとってご覧ください。
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配当性向20%を目指す
当社は株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と位置づけ、配当金額の継続的な増加に努めることを基本方針としています。2007年3月期の1株当たり配当金は前期比4,000円増となる1万1,000円としました。2008年3月期はさらに増配し、株式分割実施後の株式を基準に1株当たり14円の配当を予定しています。今後も、業績や戦略的な投資の環境などを総合的に判断したうえで、配当性向を20%程度に高めるよう努力いたします。
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最低投資金額を10分の1に
当社株式は、投資に必要な最低金額の大きさが、東証1部上場企業のなかでもかなり大きい部類に位置していました。しかし、企業価値を中長期的に向上させるには株主基盤を拡大することが重要であり、そのためには投資に必要な最低金額を引き下げ、より多くの皆さまに株主となっていただく必要があると考え、2007年9月30日付で株式分割と単元株制度の導入を実施。最低投資金額を従来の10分の1に引き下げました。