「業界シェア10%」を目指した取り組みで
メガネ業界のリーディングカンパニーとなる
当社グループは、「良いものをより安く」をモットーに、「メガネスーパー」「ハッチ」「アージュ」など541店舗(2007年10月末現在)を展開するメガネ小売チェーンです。 「快適・オシャレ・癒し」をテーマとした“楽しめる店づくり”に力を入れ、若者を中心に幅広いお客さまから高い支持をいただいています。「販売(積極的なお客さま開拓と高いコンサルティング能力)」「人材(高い技能とスペシャリストの育成)」「システム(徹底した情報化とシステム化)」の3つの力が強みです。
当社は「業界シェア10%を目指した基盤づくり」を長期経営目標とし、創業30周年を迎えた2006年4月期からを“第二創業期”と位置付けています。中期戦略として、(1)立地・顧客に合わせたターゲット・マーケティング、(2)ワン・トゥ・ワン・マーケティング、(3)売上原価を含めた相対的な費用効果の向上、(4)高齢化社会に対する拡販などを推進し、メガネ小売業界のリーディングカンパニーを目指しています。
■「メガネスーパーEYE STAGE 有楽町店」オープン
メガネスーパーEYE STAGE有楽町店
(有楽町マリオン手前)
2007年10月12日(金)新しい形態のメガネショップ「メガネスーパーEYE STAGE 有楽町店」がオープンしました。有楽町・銀座は、ファッション感度の高いOL層に人気の高い、都内一のショッピングエリア。「メガネスーパーEYE STAGE 有楽町店」は、このエリアを意識し、有名ブランドフレーム(シャネル、プラダ、フェラガモなど)を中心としたラインアップを揃えています。しかし価格は、質感の高いヨーロッパ系商品を中心にレンズ付7,350円からと非常にリーズナブルに設定。また、毎月新商品を投入する非定番制にすることで、常に新しい衝撃をご提供します。
■積極的なスクラップ&ビルドで収益改善を図る

メガネスーパー AKIBA館
(秋葉原駅・電気街口前)

Dahlia 表参道店
(表参道ヒルズ並び)
激変する経営環境下、当社は「業界シェア10%を目指した基盤づくり」を継続テーマに、(1)首都圏・関東圏に重点を置いた新規店舗の開設、(2)顧客満足度を高めるバラエティに富んだ商品構成、(3)幅広い顧客年齢層のさらなる支持率の拡大、(4)外部営業活動の強化に取り組んでいます。 具体的には、販促活動では顧客の囲い込みを継続テーマとして「顧客づくり」に取り組み、営業活動としてはメガネに軸足を置いた営業指導を強化。教育活動としては、コンタクトレンズ販売に対する規制に対応する従業員教育をはじめ、各分野のプロフェッショナル販売員の育成に注力しています。
店舗施策としては、スクラップ&ビルドを加速させ、さらなる収益改善を図ります。2008年4月期中に新規開設37店舗(ハッチ含む)、移転出店4店舗、閉鎖16店舗(ハッチ含む)を想定しています。
■健康づくりをお手伝いする化粧品・健康関連商品
「メガネスーパー」では、メガネ関連以外に、補聴器・自然派化粧品・健康食品などの販売も行い、お客さまに健康と癒しを提供しています。補聴器分野では、経験豊富なスタッフがお客さまのご自宅に訪問して店舗同様の聴力測定やクリーニングを行う「ご自宅訪問サービス」を実施しています。自然派化粧品分野では、「メガネをもっと美しくかけてほしい」がコンセプトの基礎化粧品「RinY」を販売。そのほか、健康関連商品としてゲルマニウム管理医療機器「プチシルマ」なども販売しています。
ゲルマニウム管理医療機器「プチシルマ」と「レダシルマ」