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株主優待レポート  > 企業レポート:昭栄株式会社
2008年度版株主優待レポート 2008年度版株主優待レポート


昭栄 3003
昭栄株式会社
お問い合わせ先
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-2-1
昭栄 (株) 広報IRグループ
TEL.03-3292-3381
http://www.shoei.co.jp/
株主優待
  • 割当基準日
  • 12月末日
  • 6月末日
年2回
お米券
おこめ券
2kg分───(100株以上)
5kg分───(500株以上)
10kg分───(1,000株以上)

※100株以上を3年以上連続保有(中間期末日および期末日の株主名簿に連続7回以上記載された)株主に対しては、お米券1kg分を追加進呈

DATA (2007年9月末日時点での公表値)

  • 設立:1931年3月
  • 資本金:8,190百万円
  • 市場:東1
  • 単元株式数:100株
  • 発行済株式数:41,304千株
  • 従業員数:50人(連結:241人)
投資家の皆さまへ
代表執行役社長 渡辺 憲二代表執行役社長
渡辺 憲二

当社は「小さくても存在感のある会社」=Small Strong Speedy(3S)を目指し、株主価値経営推進のもと経営改革を続けています。
現在推進中の中期経営計画「3S Challenge 45+ S21」では、期間収益の確保と収益基盤の拡大の両立を図ったバランスの取れた成長を目指しています。
当社グループは、1株当たり純利益100円下限・配当性向30%をめどに、収益拡大と資本増強を進め、株主の皆さまへの安定的な利益還元を図っています。こうした基本方針のもと、5年連続の株式分割を実施しています。株主の皆さまと成長の果実を分かち合うWin Winの関係づくりをしていきますので、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

会社プロフィール
1931 年、昭栄製絲(株)を設立。生糸製造業としてスタートしました。49年5月に東証2部に上場。戦後の産業構造の変化に合わせて、不動産・電子部品・コンクリート製品事業と業態転換を進めてきました。71年には商号を現在の昭栄(株)に変更。2003年6月、東証1部に上場を果たしました。2003年より有価証券の保有・運用を事業目的に加え、現・中期経営計画スタート時に当社発祥の製造事業の位置付けを事業投資として見直しました。2005年にコンクリート製品事業を売却、2006年6月に環境事業へ参入。2007年3月、昭栄エレクトロニクス(株)の全株式を太陽誘電(株)に売却しました。
現在は、不動産・有価証券・事業投資の3つを事業領域とし、不動産を軸としたユニークな投資会社としてさらなる進化を目指しています。
CLOSE-UP
充実のIR活動で
株主の皆さまをサポート

株主価値経営を経営改革の柱とする当社では、IR活動の充実に取り組んでいます。2007年4月には大阪・名古屋・東京の3カ所で会社説明会を開催し、当社の事業内容や経営方針をご説明しました。 いずれの会場に多くの個人投資家の方々にご参加いただきました。今後も各地で説明会を開催していく予定です。また、会社説明会などの模様はホームページでも紹介しており「情報が充実していて見やすい」などのご好評をいただいています。 最新のIR情報をメールで配信するサービスも実施中です。

当社ホームページ
当社ホームページ

不動産を軸としたユニークな投資会社

 当社グループは、不動産・有価証券投資・事業投資の3事業を展開するユニークな投資会社です。「小さくても存在感のある会社」=Small, Strong, Speedy Shoeiを目指し、株主価値経営の推進のもと不断の経営改革を進めています。目指す企業像を「不動産を軸とした投資事業を通じて、市場で高く評価される新しい価値を創造し、社会に貢献する」とし、企業価値の極大化に努めています。
 中軸となるのは不動産の賃貸事業で、賃貸物件への積極投資を推進しています。また、資産の入れ替えにより最適なポートフォリオを構築し、期間収益の確保と収益基盤の拡大の両立を目指しています。
 2007年度は、3年間で収益3倍増を目指した中期経営計画「3S(スリーエス)Challenge 45+S21」の最終年度であり、目標達成に向け総力を挙げて取り組んでいきます。

■目標当期純利益66億円の必達を目指して

■連結当期純利益
連結当期純利益

中期経営計画「3S(スリーエス)Challenge 45+S21」の最終年度となる2007年度は、本計画の重要課題である事業ポートフォリオの見直しを実施しました。具体的には、地方資産から首都圏資産への入替方針に沿って本庄ショッピングセンターを売却し、西新井駅西口の商業施設の開発に着手しました。事業投資では、一層の事業成長を図るため、電子機器・部品事業をシナジー効果が見込める先へ売却しました。こうした取り組みにより、中期経営計画最終年度目標の連結当期純利益66億円の必達を目指していきます。

■期間収益の確保と収益基盤の拡大を目指した不動産事業の取り組み

■不動産事業の基本方針
不動産事業の基本方針
左 MY高田馬場第2ビル 右 東横イン中部国際空港
左 MY高田馬場第2ビル
右 東横イン中部国際空港

西新井駅西口地区A街区開発プロジェクト(仮称)
西新井駅西口地区A街区開発プロジェクト(仮称)

近年の賃料上昇・物件価格の上昇といった不動産市況は、期間収益には追い風となりますが、新規投資には逆風となります。こうしたなか、低採算でも資産価値のある良質物件や、ホテル・倉庫・医療介護施設などの事業リスクを吟味した高採算物件への投資に加え、将来高収益が期待できる物件の開発を強化するなど、工夫を凝らした積極投資を展開しています。また、資産の入替効果により初期費用や開発費用のような先行コストをカバーし、最適ポートフォリオを構築していきます。こうした取り組みにより、期間収益の確保と収益基盤の拡大の両立を目指していきます。
2007年度上期は、「日通内守谷物流センター」「板橋本町学生マンション」の開発案件が竣工したほか、「東横イン中部国際空港」「MY高田馬場第2ビル」を取得しました。また、「西新井駅西口地区A街区開発プロジェクト(仮)」「東横イン新潟上大川前通り(仮)」などの開発案件に着手しました。開発案件は、開発期間中は収益を生まないため、期間収益の圧迫要因になりますが、良質物件を確実に手に入れることができる夢のあるプロジェクトです。今後は、こうした開発案件も積極的に手がけていきます。

■資源再生により快適な環境づくりに貢献

トスマク・アイのリサイクル工場
トスマク・アイのリサイクル工場

連結子会社で環境事業を手がける(株)トスマク・アイは、 資源再生を推進し、地域社会の快適な環境づくりに貢献しています。廃プラスチックや古紙を原料とする固形燃料「RPF」の製造を行うほか、新たに食品リサイクルを開始するなど地域密着型のリサイクル事業に取り組んでいます。



このページは2007年9月30日現在の公表情報をベースとして編集・掲載しております。本誌制作後に内容等が変更になっている場合がありますので、最新の情報についてはご自身でご確認をお願いいたします。QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。


          
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