効率的なビジネスモデルで財務の安定性を実現
「お客様とともに歩む企業」をめざす
当社は設立以来、“『本物のおいしさ』を手軽に手頃に”お届けすることを企業理念とし、全国約29万台の自販機網と「本物のおいしさ」にこだわった商品による効率的なビジネスモデルで安定した財務体質を築いてきました。また、自社工場を持たない「ファブレス」体制により、仕入れは協力工場にアウトソーシング、回収は現金主体で収支ギャップも常に小さく、安定した財務基盤につながっています。
こうした効率的なビジネスモデルがもたらす安定したキャッシュ・フローや、毎期着実に積み上げてきた自己資本に基づく強固な財務内容は、当社の大きな強みであり、関係者の皆さまからも高い信頼をいただいています。「お客様とともに歩む企業をめざして」の経営方針のもと、効率的なビジネスモデルがもたらす強みを活かしながら、「ブランドの確立」「自販機ビジネスNo.1」にチャレンジするとともに、企業の社会的責任を強く意識した経営を推進し、安定した業績の継続に努めていきます。
■「本物のおいしさ」を手軽に手頃に
写真上段:「ブレンドコーヒー」「デミタスコーヒー」「D-1 COFFEE」シリーズ2品
下段:「MiU」シリーズ3品
当社は厳選した原材料とこだわりの製法で「本物のおいしさ」を手軽に手頃にお届けしています。主力の缶コーヒーは1975年の「ダイドーブレンドコーヒー」発売以来、コーヒー本来の味と香りをお届けする事にこだわり、香料を一切使用せず「無香料」。ロングセラー商品の「ダイドーブレンドコーヒー」「ダイドーデミタスコーヒー」に加え、新定番商品「D-1 COFFEE」もラインアップを充実。海の自然派ウオーター「MiU」をはじめ、コーヒー以外の商品も厳選した素材を使用し、「本物のおいしさ」をお届けします。
■安定した財務体質
利益率の高いコーヒーと業界有数約29万台の自販機による安定した販売体制、「ファブレス体制」により、効率的なビジネスモデルを実現。毎期着実に自己資本の充実が図られています。企業としての安定性を示す指標である自己資本比率は年々上昇。強固な財務体質が、当社の大きな特徴、そして強みです。
■個人株主の皆さまとの「双方向コミュニケーション」を大切にしています
「清涼飲料」という消費者の皆さまの生活に密着した商品を取り扱っている当社にとって、個人株主・個人投資家の皆さまは、消費者であり、お客さまそのものです。個人株主を増やすということは、当社のファンを増やすことにつながると考え、「双方向コミュニケーション」を基本方針に積極的なIR活動に取り組んでいます。
新機種自販機の機能を舞台上で実演披露▼

▲皆さまからのご質問に、松社長がお答えしました
■決算発表直後に個人向け決算説明会を開催
個人株主・個人投資家の皆さまからの各地での説明会開催要望にお応えするとともに、タイムリーなIR活動を目指して2006年9月よりスタート。皆さまからいただいたご意見・ご質問など、「個人の皆さまの声」を中心に司会者と社長による対談形式で進行。業績概要や今後の戦略に加え、「食」の安全、株主還元やTOB対策、CSR活動などに詳しくお答えする機会としています。

「Drink Message」は当社ホームページ
からも閲覧可能です
■「もっと知りたい」に答える『Drink Message』
株主の皆さまとの「双方向コミュニケーションツール」として、年4回、通信誌『Drink Message』を発行。定期的な財務報告のほか、CSR活動への取り組みや株主の皆さまからのご質問にお答えするページ、アンケート結果報告のページなど、株主の皆さまの声を中心に据えたページ構成を目指しています。

皆さまの関心の高い情報を
わかりやすく案内
■ホームページをリニューアル
2007年7月、ホームページのIR情報を全面的にリニューアルしました。「より分かりやすく・使いやすく・多くの情報を」をテーマに、「個人投資家の皆さまへ」ページを新設し、情報の整理や文字の大きさを変更できるボタンを設置するなど機能面を工夫。内容も充実させています。