美と健康と若々しさを提供する
美容業界のリーディングカンパニー
当社グループは、首都圏を中心に出店する(株)アッシュ、関西圏を中心に出店する(株)ニューヨーク・ニューヨークを傘下に置き、美容室チェーンを広く展開する美容業界のリーディングカンパニーです。2007年1月には(株)スタイルデザイナーを子会社化するなど、従来の暖簾分けシステムに加え、外部募集方式でも精力的にチェーン展開を進めています。
2006年12月期には、連結売上高55億2,500万円、純利益2億100万円となりました。今後も、暖簾分けや人材育成に注力しながら、「Ash(アッシュ)」「NY・NY(ニューヨーク・ニューヨーク)」の2つのコアブランドに磨きをかけ、毎期20%程度の着実な利益成長を実現することで、それぞれ首都圏・関西圏での売上高No.1を目指します。同時に、M&Aなどで新たなブランドや業態を傘下に持つことで、より多くの顧客層の獲得を実現し、既存ブランドとシナジーを図りながら、グループ全体で企業価値の向上に努めていきます。
■ハイクオリティ・ハイセンスなブランドを多数展開

↑HAIR MAKE 「Ash」

↑HAIR & MAKE 「NY・NY」

↑「NY・NY」店内
「Ash」では、駅前路面店舗を中心にブランドサロンのような上質なサービスをリーズナブルに提供。「NY・NY」では、白を基調とした高級感のあるサロンを展開しています。(株)スタイルデザイナーによる外部募集店舗を増やすほか、英国最大の美容室チェーン「TONI&GUY」とも連携。新ブランド「essensuals(エッセンシュアルズ)」も展開していく計画です。
■優秀な人材を育成し、独立後もフランチャイズ店として共に成長を図る
美容業界での成長は優秀な人材の確保が鍵であり、リクルート活動や教育研修に力を入れています。優秀な美容師は独立志向が高く、また退職率も高いという業界の傾向があります。そこで当社では、優秀な人材の育成と囲い込みが不可欠と考え、店長や副店長に対して、暖簾分けを前提とした経営者教育を実施。店舗設備や従業員、顧客を引き継いで、フランチャイズ(FC)店として独立させる独自のビジネスモデルを展開しています。本部が会計処理、トラブル解決などあらゆる対応をするため、FCオーナーは顧客満足度の向上や従業員教育に集中することができます。当社にとっても、独立により高いモチベーションを維持するFC店から安定的にロイヤリティ収入を受け取り、ブランドを拡大していけるというメリットがあります。一方、スタイリストとして働く従業員に対しては、充実した教育研修制度や透明性の高い給与体系、ランクアップ制度などでモチベーションを高める工夫をしています。さらに、コンテストやショーへの参加を奨励し、継続的に技術と感性を磨いています。

友好サロンと毎年コンテストを共催。
参加選手1,200名、国内最大、最高水準
●Ash、NY・NY独自のビジネスモデル

仕入れ、広告宣伝費の集約によりコストを低減
■独自の暖簾分けシステムで店舗網を拡大、10年後には1,000店舗を目指す
現在、「Ash」は東京・神奈川を中心に、直営店、FC店を合わせて82店舗を展開しています。鉄道沿線の駅前路面店を基本としながらも駐車場を持つ郊外型サロンも実験的に配置するなど、首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)に集中したドミナント展開をさらに強化していきます。「NY・NY」は、関西圏(京都、滋賀、大阪、兵庫)において25店舗を展開(店舗数はいずれも2007年9月末現在)。「Ash」と同様の暖簾分けシステムにより、FC店(パートナーシップサロン)を着実に増やしています。今後も積極的に店舗網を拡大し、10年後には1,000店舗達成を目指します。

東京。神奈川を中心に展開する「Ash」

関西圏において展開する「NY・NY」