
株式投資は、預金と比べて高いリターンが望める一方で、元本が保証されたものではないため、それなりのリスクも伴うものです。そのため、株式投資は、証券会社、リサーチ会社、マスコミなどからさまざまな情報を収集し、そうした情報に基づいて自らが調査・検討を加え、許容できるリスクを十分勘案したうえで、最終的に自らの責任のもとで投資判断を行うものです。たとえ、投資した結果が思惑通りにならず損失を被ったとしても、その責任は投資者自身が負担することになります。証券取引におけるこうした基本原則は、「自己責任の原則」と呼ばれています。