_

_


OK

OK
0:00:00.0 1 2019年3月期 本 決 算 説 明 会 株式会社 ユナイテッドアローズ 2019年5月9日 0:00:48.3 2 目次 ※ 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出 Ⅰ. 2019/3期業績と2020/3期計画の概要  P. 3~20 Ⅱ. 中期ビジョン2年目総括、 経営理念改定、 2020/3期の経営方針等 P. 21~28 Ⅲ. 参考資料 P. 29~32 留意事項  当資料の業績予想に関する記述、および客観的事実以外の記述に関しましては、当社が現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績は、当社の事業をとりまく経済情勢、市場の動向などにかかわる様々な要因により、記述されている業績予想とは大幅に異なる可能性があることをご了承下さい。 ①略称の表示について:以下の事業、ストアブランド、連結子会社については、略称を使用する場合があります。 ユナイテッドアローズ=UA、ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ=BY/ビューティ&ユース、モンキータイム ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ=モンキータイム、ディストリクト ユナイテッドアローズ=ディストリクト、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング=GLR/グリーンレーベル リラクシング、ワークトリップ アウトフィッツ グリーンレーベル リラクシング=ワークトリップ アウトフィッツ GLR 、ルロウ グリーンレーベル リラクシング=ルロウ GLR、ジ エアポート ストア ユナイテッドアローズ=エアポート ストア、ザ ステーション ストア ユナイテッドアローズ=ステーション ストア、CHROME HEARTS JP合同会社=CHJP、クロムハーツ=CH ②第一事業本部および第二事業本部には以下のストアブランドが含まれております。 第一事業本部=UA、ディストリクト、ザ ソブリンハウス、アストラット、エアポート ストア、BY、モンキータイム、スティーブン アラン、ロク、エイチ ビューティ&ユース、オデット エ オディール、ドゥロワー 第二事業本部=GLR、ワークトリップ アウトフィッツ GLR、ルロウ GLR、エメル リファインズ(注)、ステーション ストア 注)ジュエルチェンジズは2019年3月1日よりストアブランド名をエメル リファインズに変更しました。 0:01:33.6 3 Ⅰ. 2019/3期業績と 2020/3期計画の概要 0:01:37.5 4 業績総括 連結PL実績(詳細は5、8、9ページ) 2期連続増収増益、計画達成。経常利益:計画比102.8%の113億円。当初計画から2円増配 売上総利益率:前期差▲0.0pt、計画差▲0.5ptの51.4%。値引増も在庫効率化が進む 販管費率:前期差▲0.2pt、計画差▲0.6ptの44.5%。増収に伴う販管費率の低減等  単体売上実績(詳細は6、7ページ) 既存店売上高前期比106.2%(〃小売: 101.6%、ネット通販: 121.7%) ネット通販売上構成比は20.0%に。既存店客数は小売、ネット通販とも前年を上回る たな卸資産(詳細は10ページ) 前期末比100.8%。前期の売上伸長(102.9%)を下回り、効率化進む 出退店(詳細は12~16ページ) グループ合計2019/3期実績:新規出店29、退店18、期末店舗数358 〃 2020/3期計画:新規出店19、退店14、期末店舗数363 グループ会社の進捗(詳細は17ページ、以下は主な連結子会社の状況) ㈱フィーゴ: 減収減益、㈱コーエン: 増収増益、CHJP: 減収減益 2020/3期連結PL計画(詳細は18~19ページ) 中期ビジョン利益目標達成目指す。経常利益計画値 前期比106.1%の120億円 配当性向基準から、1株当たり配当金は前期から3円増配の年間83円予定 5 連結PL実績 2期連続増収増益、計画達成 経常利益:前期比105.0%、計画比102.8%の113億円。当初計画から2円増配 売上高:前期比102.9%、計画比101.7%。主に㈱UA、㈱コーエンが増収 売上総利益率:前期差▲0.0pt、計画差▲0.5ptの51.4%。冬物値引増も在庫効率化が進む 販管費率:前期差▲0.2pt、計画差▲0.6ptの44.5%。増収に伴う販管費率の低減等 特別損失:減損損失の減により低減。 当期純利益は前期比122.3%、計画比107.0% 当期純利益の増に伴い、期末1株当たり配当金は当初計画から2円増配の60円へ(年間80円) 6 単体売上高実績 チャネル別 既存店売上高前期比106.2%(〃小売: 101.6%、ネット通販: 121.7%) 小売、ネット通販とも前期および計画を上回り推移 売上構成比: ネット通販20.0%、アウトレット14.2% 既存店客数は小売、ネット通販とも前年を上回る 7 単体売上高実績 事業別 ※ 「ビジネスユニット計」の前期実績には撤退事業の売上が含まれています。 ※ 各本部に含まれるストアブランド等については、当資料2ページに記載しております。 両事業本部とも増収、小売+ネット通販既存店売上高が前期超え 第一事業本部 好調カテゴリー:メンズカジュアルおよびウィメンズ全般 第二事業本部 好調カテゴリー:ウィメンズ全般 8 連結売上総利益率実績 ※過去3期の上半期・下半期・通期別の差異内容を巻末に添付しております。 連結売上総利益率 前期差▲0.0ptの 51.4% 前期との主な差異内容(全体に与える影響度)は以下の通り 9 連結販管費実績 販管費 前期比 102.5%、販管費率 前期から0.2pt低減の44.5% (主に売上比増減からコメント) 宣伝販促費:㈱コーエンの上期テレビCMによる増、㈱UAのハウスカードインセンティブ引当減 人件費率:増収に伴う相対的な低減、計画達成賞与支給額の前期比減  賃借料:物流倉庫移管に伴う一次的な増、EC売上構成比増による増 その他:4Qに計画外経費発生も18/3期4Qには及ばず。3Qの減益受け期中に経費抑制 ※ 販管費計画差+3億円の内訳:売上増に伴う変動費増+4億円強、期中の経費抑制・未消化等 ▲6億円、4Qの計画外コスト増+5億円程度(賞与や派遣社員経費等は固定費として算出) ※過去3期の上半期・下半期・通期の項目別連結販管費率を巻末に添付しております。 総資産 前期末比 105.4%の707億円 ・ 流動資産:未収入金の増、 繰延税金資産の減(注) ・ 固定資産:有形固定資産、繰延税金資産の増(注) 、減価償却による減 ・ 流動負債:短期借入金の増、一年内返済予定の長期借入金、未払消費税の減  ・ 固定負債:長期借入金の減 ※ 長短借入金残高: 前期末比72.0%の36億円 ※ たな卸資産: 同100.8%(売上高前期比: 102.9%) (注) 繰延税金資産増減は会計基準の一部改正に準じた表示区分変更によるもの。下表において前期末実績の遡及修正はしておりません。 10 連結BS実績 11 連結CF実績 現金及び現金同等物の期末残高:58億円 ・ 営業CF (主な収入): 税前当期純利益107億円、減価償却費18億円 (主な支出): 法人税等の支払30億円、その他の流動負債の減13億円 ・ 投資CF (主な支出): 有形固定資産の取得35億円、長期前払費用の取得10億円   ・ 財務CF (主な収入): 短期借入金の増6億円 (主な支出): 長期借入金の返済20億円、配当金の支払22億円 12 グループ合計小売出退店 2019/3期実績 2019/3期実績:グループ合計出店数29、退店数18、期末店舗数358 13 グループ合計小売出退店 2020/3期計画 ・ 2020/3期計画:グループ合計出店数19、退店数14、期末店舗数363 ※ 第一事業本部および第二事業本部に属するストアブランドについては当資料2ページに記載しております。 14 参考:㈱UA 2019/3期 小売出退店実績 15 参考:2019/3期 小売出退店明細 ① 16 参考:2019/3期 小売出退店明細 ② 17 グループ会社の進捗(かっこ内は連結対象期間) 増収増益   ・ 売上高 135億円 前期比 114% ・ 終了期は順調に推移。新年度は店頭生産性をより高め、増収増益を目指す 減収減益 ・ 売上高 27億円 前期比 95% ・ 終了期はECが好調に推移するも、卸売の減収等により減収減益。新年度は不採算取組みの見極めの 方針に則り、3店舗の退店を予定。好調なECやウィメンズ強化等で増益を目指す 株式会社コーエン (2~1月) 株式会社フィーゴ (4~3月) CHROME HEARTS JP合同会社 (4~3月) (※1) ※1)同社は12月決算であるが、 業績への 影響を勘案し、翌3月 までの業績を連結。 株式会社Designs (2~1月) 終了期は計画を上回り推移。新年度は2店舗の新規 出店により成長拡大を図り、事業収益改善目指す UNITED ARROWS TAIWAN LTD. (2~1月) 終了期は概ね計画並みに推移。 新年度はミッドトレンド、ニュートレンドマーケットへの 取組みを強化 減収減益 ・ 売上高113億円、前期比 95% ・ 終了期は減収も売上総利益率の改善等により営業利益は微減益。新年度は国内のお客様への アプローチのさらなる強化等により増収増益を目指す 18 2020/3期 連結PL計画 中期ビジョンの利益目標達成目指す。配当性向基準から3円増配予定  売上高:前期比103.3%の1,642億円。㈱UA既存店売上高前期比102.3%(小売+ネット通販) 売上総利益率52.0%(前期差+0.5pt)。過去在庫縮小傾向、アウトレット含め値引販売低減見込む 販管費率44.7%(前期差+0.2pt)。物流コスト減、人件費・宣伝販促費等の増を見込む  経常利益120億円(前期比106.1%) 、純利益67億円(同104.4%) 配当性向基準(35%以上)から、1株当たり配当金は前期から3円増配の年間83円を予定 ※ 2020/3期の設備投資は36億円程度(前期58億円)、減価償却は22億円程度(前期18億円)の見込み ※2020/3期より業績予想は通期のみといたしました。理由:例年上期利益は通期の3割弱であり、上期にある程度の乖離が発生しても通期業績への影響は限定的なため。 19 参考:2020/3期 連結売上総利益率計画 連結売上総利益率計画値 前期差+0.5ptの 52.0% 前期との主な差異内容(全体に与える影響度)は以下の通り 20 参考:2020/3期 単体売上高計画明細 0:05:51.0 21 Ⅱ. 中期ビジョン2年目総括 経営理念改定 2020/3期の経営方針 等 0:06:18.5 22 中期ビジョン2年目総括 4つの戦略を着実に推進。すべての定量目標指標が計画を上回り推移 成果が安定的・持続的に数値に現れている ※UAグループ中期ビジョンの概要を巻末に添付しております。 0:10:33.8 23 中期ビジョン2年目総括 0:13:19.2 24 参考:中期ビジョン2年目総括 過去の説明資料ご案内 0:13:35.2 経営理念の改定について 25 『強い経営基盤の確立を図り、未来の原動力とするために』 ① 背景 ・強い経営基盤の確立 ・創業から変わらない志 ③ 浸透策 ・「私たちの経営理念」 従業員向けウェブサイトの開設 ・「理念セッション」 全国店舗巡回の開始  ・全従業員を対象にした「理念研修」の実施 ② プロセス ・現場メンバー中心、部署横断のPJチームを発足 ・経営理念の「自分ごと化」 0:16:49.8 経営理念の改定について 26 『第1回 理念セッションを開催』 【目的】  ・新経営理念にこめた想いの共有  ・理念に対する理解を深める  ・「自分の仕事=会社が目指すところ」再確認 【参加したスタッフの声】  ・理念をより身近に感じることができた  ・判断の際、拠り所となる理念だと思う  ・「真心」「お客様のために」というキーワード   により一層気持ちが高まった 0:18:09.2 2020/3期 UAグループ経営方針および重点取組課題 1.強い経営基盤の確立 ① 理念浸透の徹底推進 ② 働き方改革による従業員価値の向上 2.実店舗の強みを活かしたEC拡大 ① EC基盤再構築によるオムニチャネル推進 ② 業務限定アルバイト拡大による店舗生産性向上 27 4.未来の成長に向けた取組 ミッド・ニュートレンドマーケットでの海外出店・EC拡大 『新経営理念を軸に中期最終年度の計画必達』 0:21:40.1 28 『5つの価値創造の推進による 社会的な課題への対応』 「5つの価値創造」をし続けることこそが社会貢献 「強い経営基盤の確立」に向けて持続的な経営を目指す 2020/3期 全社推進項目 当期の取組事項 ESGやSDGsに対する知識の体系化 ESGの評価視点に基づいた具体的取り組みの企画 積極的な情報開示に向けての準備 SDGsの達成を視野に入れた次期中期経営計画の策定 29 Ⅲ. 参考資料 30 連結売上総利益率の差異内容(影響度)推移 31 連結販管費率の推移 32 UAグループ中期ビジョン概要(2018/3期~2020/3期) ■「お客様との信頼関係」という当社の強みを活かし、以下4つの戦略を推進 ■中期的な定量目標 ・経常利益:中期期間中、年平均成長率8%を目指す ・経常利益率:中期最終年度で7%以上、長期的には2桁を視野に改善 ・中期期間中、継続的にROE16%以上、配当性向35%以上、DOE5.5%以上を目指す ■長期的な目標 ・EC売上高構成比:25~30%を目指す ・たな卸資産回転率:過去最高水準を目指す ・定価販売比率:5ポイント以上の改善を目指す 1.強い経営基盤 の確立 ・ 組織風土・人事改革 ・ 不採算事業等の 見極め ・ 収益構造の健全化 2.実店舗の強みを 活かしたEC拡大 ・ 店舗・EC双方から お客様満足追求 ・ 中期:在庫拡充、宣 伝強化、評価見直し ・ 長期:新たな顧客 体験の創出 3.マーケット変化 への対応 ・ トレンドMKT → 量より質の追求 ・ ミッド・ニュートレンド MKT → 優位性の 高い領域を拡大 4.お客様との 接点の拡大 ・ ドメインの拡大 (生活雑貨、美・健康、他) ・ 関わる時間の拡大 (リユース、リペア事業) ・ 海外展開の拡張 (台湾継続、越境EC等) 竹田 光広" , "丹 智司 代表取締役 社長執行役員" , "執行役員