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0:00:00.0 2019年3月期 第 3 四 半 期 決 算 説 明 会 2019年2月5日 株式会社 ユナイテッドアローズ 1 0:00:45.3 ?目次 Ⅰ. 2019/3期 第3四半期 業績概況等 Ⅱ. 重点取組施策の進捗等 Ⅲ. 参考資料 ※ 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出 留意事項 P. 3~15 P. 16~23 P. 24~30 当資料の業績予想に関する記述、および客観的事実以外の記述に関しましては、当社が現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいており、リス クや不確実性を含んでおります。実際の業績は、当社の事業をとりまく経済情勢、市場の動向などにかかわる様々な要因により、記述されている業績予想 とは大幅に異なる可能性があることをご了承下さい。 ①略称の表示について:以下の事業、ストアブランド、連結子会社については、略称を使用する場合があります。 ユナイテッドアローズ=UA、ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ=BY/ビューティ&ユース、モンキータイム ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ=モ ンキータイム、ディストリクト ユナイテッドアローズ=ディストリクト、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング=GLR/グリーンレーベル リラクシング、 ワークトリップ アウトフィッツ グリーンレーベル リラクシング=ワークトリップ アウトフィッツ GLR 、ルロウ グリーンレーベル リラクシング=ルロウ GLR、ジ エア ポート ストア ユナイテッドアローズ=エアポート ストア、ザ ステーション ストア ユナイテッドアローズ=ステーション ストア、CHROME HEARTS JP合同会社= CHJP、クロムハーツ=CH ②第一事業本部および第二事業本部には以下のストアブランドが含まれております。 第一事業本部=UA、ディストリクト、ザ ソブリンハウス、アストラット、エアポート ストア、BY、モンキータイム、スティーブン アラン、ロク、エイチ ビューティ&ユー ス、オデット エ オディール、ドゥロワー 第二事業本部=GLR、ワークトリップ アウトフィッツ GLR、ルロウ GLR、ジュエルチェンジズ(注)、ステーション ストア 注)ジュエルチェンジズは2019年3月1日よりストアブランド名をエメル リファインズに変更いたします 2 Ⅰ. 2019/3期 第3四半期 業績概況 3 0:01:31.3 ?業績総括 連結PL(詳細は5、8、9ページ) ? 売上高:前年同期比102.3%、経常利益:〃97.6%の増収減益 ? 売上総利益率:前年同期差+0.1ptの52.7%。3Qで冬物商品の早期値下げ等実施も、ウィメンズ 中軽衣料等が好調に推移、累計で前年同期を上回る ? 販管費率:前年同期差+0.4ptの44.6%。㈱コーエン宣伝販促費、㈱UA物流再編に伴う経費増等 ? 減益であるも累計で計画を上回り進捗。4Qに店舗改装・修繕、インフラ・研究開発投資等実行 単体売上(詳細は6、7ページ) ? 既存店売上高前期比105.9%(〃小売:102.0%、ネット通販:120.4%) ? チャネル別ではネット通販が引き続き好調に推移、ネット通販売上構成比は19.0% ? 既存店客数は小売、ネット通販とも前年同期超え(小売102.0%、ネット通販107.5%) たな卸資産(詳細は10ページ) ? 前年同期末比101.0%。3Q累計売上高前年同期比102.3%を下回り、効率化進む 出退店(詳細は12~14ページ) ? グループ合計3Q累計実績: 出店 21、退店 12、3Q末店舗数 356 ? 〃通期見込み: 出店 29、退店 17、期末店舗数見込み 359 グループ会社(詳細は15ページ、以下は主な連結子会社の状況) ? ㈱フィーゴ: 減収減益、㈱コーエン: 増収減益、CHJP: 減収減益 4 ?連結PL実績 冬物商品の早期値下げ等により減益であるも、3Q累計で計画を上回り進捗 ? 連結売上高: ㈱UA、㈱コーエン等が増収。販売チャネルはネット通販が高い伸び ? 売上総利益率: 前年同期差+0.1ptの52.7% → 3Qは冬物商品の早期値下げ等を 実施するも、ウィメンズ中軽衣料品等が継続して好調に推移し、3Q累計で前年同期を上回る ? 販管費率: 前年同期差 +0.4ptの44.6% → ㈱コーエン宣伝販促費、㈱UA物流再編に伴う 一時経費等の増 ? 営業利益・経常利益: 減益であるも、3Q累計で計画を上回り進捗 → 4Qには店舗改装・ 修繕、インフラ・研究開発投資等、競争力強化・中長期成長に向けた計画外施策を実施予定 単位:百万円 連結 2019/3期 3Q累計 実績 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 営業外損益 経常利益 特別損益 親会社株主に帰属 する四半期純利益 前年同期比増減 売上比 100.0% 52.7% 44.6% 8.1% 0.1% 8.2% -0.4% 4.9% 2,653 1,497 1,700 ▲ 203 ▲ 30 ▲ 234 538 34 比率 102.3% 102.5% 103.3% 97.9% 79.7% 97.6% - 100.6% 前年同期 実績 売上比 100.0% 52.7% 44.2% 8.5% 0.1% 8.6% -0.9% 5.0% 117,829 62,149 52,562 9,586 119 9,706 ▲ 440 5,781 115,175 60,652 50,861 9,790 150 9,941 ▲ 979 5,747 5 ?単体売上高実績 チャネル別 単体売上高前年同期比101.7%、既存店売上高前期比105.9%、〃客数前期比103.5%※ ? ビジネスユニット売上は小売、ネット通販とも前年同期を上回る ? 売上構成比: ネット通販19.0%、アウトレット14.3% ? 既存店客数は小売、ネット通販双方とも前年同期を上回る 単位:百万円 単体 2019/3期 3Q累計 実績 単体売上高 ビジネスユニット計 小売 ネット通販 その他(卸売等) アウトレット等 前年同期比増減 構成比 比率 前年同期 実績 構成比 97,936 83,903 64,727 18,589 587 14,032 100.0% 85.7% 66.1% 19.0% 0.6% 14.3% 1,680 1,955 415 1,549 ▲ 10 ▲ 274 101.7% 102.4% 100.6% 109.1% 98.3% 98.1% 96,255 81,948 64,311 17,039 597 14,306 100.0% 85.1% 66.8% 17.7% 0.6% 14.9% 小売+ネット通販 小売 ネット通販 既存店前期比(※は参考値) 売上高 客数 客単価 ※ 105.9% 103.5% 100.9% ※ 102.0% 102.0% 100.0% ※ 120.4% 107.5% 106.5% ※ ※小売+ネット通販既存店およびネット通販の客数、客単価は当社で取得可能な自社ECおよびZOZOTOWNのデータより算出。 (2つのモールでEC売上の8割弱) 参考値としてご参照ください。 該当項目について、売上高は他のECモールも含めた前期比となりますため、客数前期比×客単価前期比≒売上高前期比とはなりません。 6 ?単体売上高実績 事業別 両事業本部とも増収、小売+ネット通販既存店売上高が前年同期超え ? 第一事業本部 好調カテゴリー:メンズカジュアルおよびウィメンズ全般 ? 第二事業本部 好調カテゴリー:ウィメンズ全般 単位:百万円 単体 実績 ビジネスユニット計 第一事業本部 第二事業本部 2019/3期 3Q累計 前年同期比増減 比率 1,955 3,449 1,817 102.4% 106.7% 106.6% 前年同期 実績 81,948 51,133 27,502 83,903 54,583 29,320 既存店売上高 前年同期比 小売+ 小売 ネット通販 ネット通販 第一事業本部 第二事業本部 107.6% 103.1% 103.6% 99.3% 121.8% 117.7% ※ 「ビジネスユニット計」の前年同期実績には撤退事業の売上が含まれています。 ※ 各本部に含まれるストアブランド等については、当資料2ページに記載しております。 7 ?連結売上総利益率実績 3Q累計連結売上総利益率 前年同期差+0.1ptの 52.7% 前年同期との主な差異内容(全体に与える影響度)は以下の通り 2019/3期3Q累計売上総利益率 前年同期売上総利益率 差異 ■差異内容(全体に与えた影響度)の主な内訳 ㈱UA ビジネスユニット売上総利益率増減影響 ㈱UA アウトレット等売上総利益率増減影響 ㈱UA その他原価の増減影響 他要因(子会社動向、連結調整、売上構成等) 52.7% 52.7% +0.1pt (52.74%) (52.66%) 備 考 0.1pt 0.1pt ▲0.1pt 0.0pt ビジネスユニット自体の売上総利益率は前年同期差+0.1pt 3Qで冬物消化促進するも累計では値引ロスの低減等によりプ ラス アウトレット等自体の〃は前年同期差+0.5pt アウトレット専用品の売上構成比上昇等による 上半期における過年度在庫の処分増等 一部子会社の冬物消化促進等でマイナスも、㈱UAのアウトレッ ト売上構成比低減等により、プラスマイナスゼロ ※過去3期の上半期・下半期・通期別の差異内容を巻末に添付しております。 8 ?連結販管費実績 販管費前年同期比103.3%、販管費率前年同期差+0.4ptの44.6% (主に売上比増減の顕著な科目についてコメント) ? 宣伝販促費: 上半期における㈱コーエンのテレビCM放映による増等 ? 賃借料、減価償却費、その他: ㈱UAの物流倉庫再編に伴う増(計4億円)等 単位:百万円 連結 2019/3期 3Q累計 実績 売上高 販管費 宣伝販促費 人件費 賃借料 減価償却費 その他 前年同期比増減 売上比 100.0% 44.6% 2.3% 15.6% 14.2% 1.2% 11.3% 2,653 1,700 238 495 506 33 427 比率 102.3% 103.3% 109.5% 102.8% 103.1% 102.5% 103.3% 売上比 増減 0.0% 0.4% 0.2% 0.1% 0.1% 0.0% 0.1% 前年同期 実績 売上比 100.0% 44.2% 2.2% 15.5% 14.0% 1.2% 11.2% 117,829 52,562 2,749 18,400 16,681 1,376 13,354 115,175 50,861 2,511 17,904 16,174 1,343 12,927 ※過去3期の上半期・下半期・通期の項目別連結販管費率を巻末に添付しております。 9 ?連結BS実績 連結総資産 前年同期末比104.0%の795億円 (コメントは前年同期末との比較) ・ 流動資産:未収入金、現預金の増、 繰延税金資産の減(注) ・ 固定資産:有形固定資産、繰延税金資産の増(注) 、減価償却による減 ・ 流動負債:買掛金、短期借入金の増、一年内返済予定の長期借入金の減 ・ 固定負債:長期借入金の減 ※ 長短借入金残高:前年同期末比88.1%の111億円 ※ たな卸資産:同101.0%(売上高の伸び:102.3%) (注) 繰延税金資産増減は会計基準の一部改正に準じた表示区分変更によるもの。下表において前期末・前年同期末実績の遡及修正はしておりません。 単位:百万円 連結 2019/3期 3Q末 実績 構成比 前年 前期末比 同期末比 前年同期末 実績 構成比 前期末 実績 構成比 総資産 流動資産 (うち たな卸資産) 固定資産 流動負債 固定負債 純資産合計 参考:長短借入金残高 79,599 54,186 29,600 25,413 36,231 4,051 39,316 11,150 100.0% 68.1% 37.2% 31.9% 45.5% 5.1% 49.4% 14.0% 104.0% 99.6% 101.0% 114.6% 102.6% 70.6% 110.8% 88.1% 118.6% 118.1% 119.4% 119.7% 133.1% 77.9% 113.3% 223.0% 76,560 100.0% 54,385 29,309 22,175 35,324 5,737 35,499 12,649 71.0% 38.3% 29.0% 46.1% 7.5% 46.4% 16.5% 67,107 100.0% 45,878 24,799 21,228 27,213 5,203 34,690 5,000 68.4% 37.0% 31.6% 40.6% 7.8% 51.7% 7.5% 10 ?連結CF実績 現金及び現金同等物の四半期末残高:72億円 ・ 営業CF (主な収入): 税前四半期純利益92億円、仕入債務の増45億円 (主な支出): たな卸資産の増48億円、売上債権の増37億円 ・ 投資CF (主な支出): 有形固定資産の取得33億円、長期前払費用の取得10億円 ・ 財務CF (主な収入): 短期借入金の増76億円 (主な支出): 長期借入金の返済15億円、配当金の支払24億円 単位:百万円 連結 2 0 1 9 / 3期 3Q累計 前年同期 実績 営業キャッシュ・フロー(小計) 実績 4,791 2,543 ▲ 5,255 3,667 7,268 9,537 6,894 ▲ 2,296 ▲ 3,329 6,883 11 営業キャッシュ・フロー 投資キャッシュ・フロー 財務キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の四半期末残高 ?グループ合計出退店実績、通期見込み ? 3Q実績:グループ合計出店数 21、退店数 12、3Q末店舗数 356 ? 通期見込み:グループ合計出店数 29、退店数 17、期末店舗数 359 2019/3期3Q累計実績 前期末 店舗数 出店 退店 3Q末 店舗数 上期 2019/3期 通期見込み 出店 下期 通期 退店 期末 店舗数 参考 前回比 増減 グループ合計 (株)ユナイテッドアローズ 347 21 12 229 18 85 4 1 10 15 2 4 3 1 8 356 236 20 86 3 1 10 15 11 1 3 14 9 1 3 1 29 17 20 2 6 1 5 1 11 359 238 20 86 4 1 10 2 1 (株)フィーゴ (株)コーエン UNITED ARROWS TAIWAN LTD. ㈱Designs CHROME HEARTS JP 合同会社 1 参考:㈱ユナイテッドアローズ内訳 第一事業本部 第二事業本部 アウトレット 113 90 26 4 9 2 4 3 1 113 96 27 2 7 2 3 6 5 13 2 4 5 2 114 98 26 1 12 ?参考:㈱UA ストアブランド別出退店実績 2019/3期 3Q累計実績 前期末 店舗数 出店 退店 3Q末 店舗数 (株)ユナイテッドアローズ合計 第一事業本部計 ユナイテッドアローズ総合店 ユナイテッドアローズ ソブリンハウス ディストリクト エアポート ストア アストラット ビューティ&ユース モンキータイム スティーブン アラン(※) ロク エイチ ビューティ&ユース ドゥロワー オデット エ オディール 229 113 9 27 1 1 2 1 43 3 2 2 1 7 14 90 70 1 3 10 6 26 15 4 1 8 4 1 236 113 10 26 1 1 2 1 42 3 2 3 1 7 14 96 73 4 4 9 6 27 13 1 2 1 1 9 5 3 1 1 3 2 第二事業本部計 グリーンレーベル リラクシング ワークトリップ アウトフィッツ GLR ルロウ GLR ジュエルチェンジズ ステーション ストア アウトレット 1 2 1 (※) スティーブン アラン トーキョー、オオサカは各BY店舗の別館扱いのため上記カウントに含めておりません。 ?参考:グループ会社別出退店実績、個別明細 ㈱ユナイテッドアローズ 月 出退店 店名 10月 新規出店 ユナイテッドアローズ 神戸三宮店 新規出店 ロク オオサカ 新規出店 ワークトリップ アウトフィッツ グリーンレーベル リラクシング 札幌ポールタウン店 新規出店 ルロウ グリーンレーベル リラクシング シャポー船橋店 9月 新規出店 ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ たまプラーザウィメンズストア 新規出店 ドゥロワー 日本橋店 新規出店 グリーンレーベル リラクシング ルミネ池袋店 新規出店 グリーンレーベル リラクシング ルミネ有楽町店 新規出店 グリーンレーベル リラクシング ウィング上大岡店 新規出店 ワークトリップ アウトフィッツ グリーンレーベル リラクシング 天神地下街店 新規出店 ワークトリップ アウトフィッツ グリーンレーベル リラクシング ウィング新橋店 退店 ユナイテッドアローズ アウトレット 横浜店 8月 退店 ドゥロワー 日本橋三越店 退店 ジュエルチェンジズ 横浜店 7月 退店 ユナイテッドアローズ 神戸三宮店 退店 ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ たまプラーザ店 退店 グリーンレーベル リラクシング ルミネ池袋店 退店 グリーンレーベル リラクシング ルミネ有楽町店 6月 新規出店 ユナイテッドアローズ アウトレット シュー ストック 入間店 退店 ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 神戸三宮店  5月 新規出店 グリーンレーベル リラクシング 水戸エクセル店 4月 新規出店 グリーンレーベル リラクシング ミーツ国分寺店 新規出店 ユナイテッドアローズ アウトレット 広島店 ㈱フィーゴ 出退店 10月 新規出店 フェリージ アウトレット 木更津店 9月 新規出店 フェリージ 日本橋店 ㈱コーエン  出退店 9月 新規出店 8月 退店 退店 7月 退店 4月 新規出店 新規出店 新規出店 店名 商業施設・住所 ミント神戸(神戸市中央区) ルクア(大阪市北区) さっぽろ地下街(札幌市中央区) シャポー船橋(千葉県船橋市) たまプラーザ(横浜市青葉区) 日本橋髙島屋S.C.(東京都中央区) ルミネ池袋(東京都豊島区) ルミネ有楽町(東京都千代田区) ウィング上大岡(横浜市港南区) 天神地下街(福岡市中央区) ウィング新橋(東京都港区) 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド(横浜市金沢区) 日本橋三越本店(東京都中央区) ルミネ横浜(横浜市西区) ミント神戸(神戸市中央区) たまプラーザ(横浜市青葉区) ルミネ池袋(東京都豊島区) ルミネ有楽町(東京都千代田区) 三井アウトレットパーク 入間(埼玉県入間市) ミント神戸(神戸市中央区) 水戸駅ビル エクセル(茨城県水戸市) ミーツ国分寺(東京都国分寺市) ジ アウトレット広島(広島市佐伯区) 商業施設・住所 三井アウトレットパーク 木更津(千葉県木更津市) 日本橋髙島屋S.C. (東京都中央区) 商業施設・住所 ららぽーと名古屋みなとアクルス(名古屋市港区) グランフロント大阪(大阪市北区) イオンモール大日(大阪府守口市) グランフロント大阪(大阪市北区) ジョイナステラス二俣川(横浜市旭区) ジ アウトレット広島(広島市佐伯区) イオンモール札幌平岡(札幌市清田区) 商業施設・住所 店名 ららぽーと名古屋みなとアクルス店 グランフロント大阪店 大日店 グランフロント大阪 ジョイナステラス二俣川店 アウトレット広島店 札幌平岡店 UNITED ARROWS TAIWAN LTD. 出退店 店名 10月 退店 ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 台北店 路面店(台湾 台北市) ※2019/3期 第3四半期累計期間における㈱DesignsおよびCHROME HEARTS JP合同会社の出退店はありません。 14 0:04:13.4 ?グループ会社の進捗(かっこ内は連結対象期間) 株式会社フィーゴ(4~12月) 減収減益 ・ 売上高 19億円 前年同期比 94% ・ ECが好調に推移するも、卸売の減収等により減収減益。今期は不採算取組みの見極め等を実施 今期をボトムに、来期以降、中期的な再成長を目指す 株式会社コーエン(2~10月) 増収減益 ・ 売上高 95億円 前年同期比 115% ・ 上半期にTVCM等戦略的なコストを投入したため減益。ウィメンズ等順調であるも、3Qは冬物の早期 マークダウン等を実施し、在庫の適正化を優先 CHROME HEARTS JP合同会社(4~12月) (※) 減収減益 ・ 売上高87億円、前年同期比 95% ・ 減収するも、売上総利益率の改善等により営業利益は微減益 ※)同社は12月決算であるが、 業績への 影響を勘案し、翌3月 までの業績を連結。 UNITED ARROWS TAIWAN LTD. 株式会社Designs(2~10月) (2~10月) 業績は概ね計画並みに推移。コーエン好調継続 伊勢丹本店、三越本店、阪急うめだ本店で期間限定ストア出店。 認知度向上等に伴い、売上高が好調に推移 15 0:05:23.9 Ⅱ. 重点取組施策の進捗等 16 0:06:09.2 ?中期ビジョン戦略「実店舗の強みを活かしたEC拡大」 現段階の取り組みと今後の方向性 自社運営ネット通販「UAオンラインストア」のあゆみ 2009年9月 2016年8月 2017年4月 2018年5月 UAオンラインストア開設 実店舗とオンラインストア会員の統合。ポイントシステム一元化 ブランドサイトとUAオンラインストアの統合リニューアル 将来的なUAオンラインストアの運営も視野に入れた 流山物流センターの開設 今後もお客様のお買い物をもっと便利で快適にするための取り組みを継続 ・自分に合った商品に簡単に出会える ・実店舗でもネットでも、一番都合のよい買い方を選べる ・自宅でも、店舗でも、コンビニでも、どこでも商品を受け取れる ※UAグループ中期ビジョン戦略の概要については、巻末に添付しております。 17 0:07:47.4 ?UAオンラインストアの開発・運営体制の変更について デジタル技術の進化、スマートフォンなどの普及により、 オンライン(ネット通販)、オフライン(実店舗)を意識せず、 最も都合のよいタイミングで最も利便性の高い方を選択するよう お客様の購買行動が変化 2020年3月期下期、UAオンラインストアの開発・運営体制を変更 ・自社主導で機能追加等が可能な体制に切り替え ・オンラインとオフラインを統合した戦略を推進 18 0:08:51.8 ?新体制の全体図 注文 UAオンラインストア お客様 発送 来店・購入 発送 流山物流センター お客様相談室 実店舗 ? 自社の物流施設で発送業務を行うことによる各種オムニチャネルサービスの実現、 フリー在庫(※)の効率的運用 ? カスタマーサポートを自社内に取り込むことによるサービスレベルの向上 ※フリー在庫=自社物流施設に保管されている出荷先店舗が確定していない在庫 19 0:09:50.7 ?体制変更による各種サービスの実現 ? オンラインとオフラインをシームレスにつなぐサービスの提供 - 購入場所、時間、商品の受取方法など、お客様が自由に選択可能 (オンライン試着予約・実店舗決済、実店舗決済・自宅受取、コンビニ受取など) - 各種オムニチャネルサービスをお客様にスムーズに提供できるよう、店舗環境を整備 ? 実店舗に近い体験価値の提供 - 商品お直し配送の対象アイテム拡充 - ギフトラッピングサービス - 梱包品質の改善など ? カスタマーサポートの充実 - 外部委託していたUAオンラインストアのカスタマーサポートを当社お客様相談室に統合 - 実店舗とネット通販の垣根を越えた一気通貫のサポート体制 20 0:12:15.2 ?新体制のコスト構造について ・現体制 - 売上金額に対して一定比率の手数料をお支払いする仕組み - 売上増加に比例してコストも増加 ・新体制 - システム使用料など一部の費用を固定費化 - 自社物流センターの活用、カスタマーサポートの取り込みによる低コスト運用 今後の売上拡大に対してコスト比率が下がり、 中長期的に収益性の向上が望める構造 21 0:13:22.9 ?当社の考える、将来の販売モデル像 ? ハウスカードデータと外部環境データを有効活用し、一人ひとりに最適化させた 精度の高いサービスを、オンラインとオフラインの枠を超えてマルチチャネルで提供 ? 商品調達や物流などのインフラ面においても、柔軟な業務体制・業務基盤を整備 ? ライフスタイルのナビゲーターとしてお客様の課題を解決し、深い信頼関係を構築 実店舗 ハウスカード データ お客様属性 購買履歴 Staff App オンラインとオフラインの融合による 高精度接客の提供 ? お客様の好きな方法で購入可能 ? 精度の高い商品提案をサポートする デジタル業務支援ツール ? 店舗スタッフからの情報発信 ? 他チャネルとのシームレスな情報連携 時代の変化にあわせた進化 ? コンビニ・宅配ロッカーでの受け取り ? 外部チャネル(広告)での情報発信に おける自動最適化 ? 新しい買い方の提案 EC 圧倒的に便利で楽しい買い物体験の提供 ? いつでも・どこでもお客様の好きな方法で 購入可能 App/Push ? 店頭における接客をデジタルで実現 (サジェッション型) ? 潜在的に探している情報をデータ分析から 先回り予見し提供 Mail アクティブサポートによるおもてなしの実現 ? 各チャネルから収集したデータを個客ごとに 管理し、CSにしかできない接客型サポート を提供 ? 新チャネル展開による高品質なサービス オンラインストア Signage × 外部環境 データ 消費動向 トレンド情報 気象情報 AD 全てのコミュニケーションを Chat SNS パーソナライズ LINE Phone Truck 外部/新規チャネル 商品調達・物流など カスタマーサポート お客様が欲しい商品を、欲しい所で、欲しいタイミングでお買い求めいただけるよう、柔軟な業務体制と業務基盤を整備 22 0:15:03.0 ?UAオンラインストアと外部ネット通販モールとの位置付け UAオンラインストア <想定するお客様像> ・当社へのストアロイヤルティの高いお客様 ・当社の実店舗とUAオンラインストアをご都合に応じて使い分けされているお客様 <役割> 実店舗とUAオンラインストアの一元化した会員システムと、それぞれをシームレスに つなぐ包括的なサービスを通した更なるロイヤルティの向上 当社ブランドへの入り口となり、将来的にハウスカード会員へ 外部ネット通販モール <想定するお客様像> ・いろいろなブランドを見比べてから買いたいお客様 ・当社での買い物体験の少ないお客様 <役割> 当社との接触機会を持っていただくための重要な場 23 Ⅲ. 参考資料 24 ?2019/3期 連結PL計画 単位:百万円 連結 2019/3期 通期 売上比 前期比 156,300 100.0% 101.2% 81,250 52.0% 102.2% 45.0% 6.9% 0.1% 7.0% -0.6% 3.8% 102.0% 103.2% 58.3% 102.1% 114.3% 計画 前期実績 154,409 79,507 68,989 10,518 257 10,775 ▲ 2,113 5,247 売上比 100.0% 51.5% 44.7% 6.8% 0.2% 7.0% -1.4% 3.4% 売上高 売上総利益 販管費 70,400 営業利益 10,850 営業外損益 150 経常利益 11,000 特別損益 ▲ 1,000 親会社株主に帰属 6,000 する当期純利益 25 ?2019/3期 連結PL上半期実績および下半期当初計画 単位:百万円 連結 2019/3期 上半期 売上比 71,752 100.0% 51.5% 36,947 実績 前年 同期比 連結 2019/3期 下半期 売上比 86,079 100.0% 52.2% 44,946 計画 前年 同期比 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 営業外損益 経常利益 特別損益 親会社株主に帰属する 四半期純利益 前年同期実績 売上比 102.9% 69,740 100.0% 103.5% 103.8% 100.2% 95.1% 100.0% 118.6% 35,708 32,682 3,026 97 3,124 ▲ 873 1,268 51.2% 46.9% 4.3% 0.1% 4.5% -1.3% 1.8% 前年同期実績 売上比 101.7% 84,669 100.0% 102.6% 100.0% 115.2% 84.5% 114.6% 131.1% 43,799 36,307 7,491 159 7,650 ▲ 1,240 3,979 51.7% 42.9% 8.8% 0.2% 9.0% -1.5% 4.7% 33,915 3,031 93 3,124 ▲ 338 1,503 47.3% 4.2% 0.1% 4.4% -0.5% 2.1% 36,312 8,633 134 8,768 ▲ 506 5,214 42.2% 10.0% 0.2% 10.2% -0.6% 6.1% ※ 下半期は当初計画から変更しておりませんので、上半期実績と下半期計画の合計は通期計画値とはなりません。 26 ?2019/3期 単体売上高上半期実績および下半期・通期当初計画 単位:百万円 単体 2019/3期 通期 単体 2019/3期 上期 比率 単体 2019/3期 下期 比率 計 画 売上高 ビジネスユニット計 小売 ネット通販 その他(卸売等) アウトレット 既存店売上高前期比 小売+ネット通販 小売 ネット通販 前期比増減 構成比 実 績 58,466 49,992 38,428 11,159 404 8,473 前年同期比増減 計 画 71,639 61,411 46,916 13,573 921 10,227 前年同期比増減 比率 128,466 109,510 84,458 23,779 1,272 18,955 100.0% 85.2% 65.7% 18.5% 1.0% 14.8% 109 ▲ 43 ▲ 785 254 487 153 100.1% 100.0% 99.1% 101.1% 162.1% 100.8% 1,292 102.3% 1,307 102.7% 476 101.3% 829 108.0% 0 100.2% ▲ 14 99.8% 457 543 ▲ 375 378 540 ▲ 86 100.6% 100.9% 99.2% 102.9% 242.1% 99.2% 102.5% 100.6% 109.2% 107.1% 103.2% 120.3% 102.1% 100.2% 109.0% ※下半期は当初計画から変更しておりませんので、上半期実績と下半期計画の合計は通期計画値とはなりません。 27 ?連結売上総利益率の差異内容(影響度)推移 17/3期 上半期 当年売上総利益率 前年同期売上総利益率 差異 50.8% 51.0% ▲0.2pt 下半期 51.1% 50.6% 0.5pt 通期 51.0% 50.8% 0.2pt 上半期 51.2% 50.8% 0.4pt 18/3期 下半期 51.7% 51.1% 0.6pt 通期 51.5% 51.0% 0.5pt 上半期 51.5% 51.2% 0.3pt 19/3期 下半期 通期 ■差異内容(全体に与える影響度)の主な内訳 ㈱UA ビジネスユニットの 売上総利益率増減影響 ㈱UA アウトレット等の 売上総利益率増減影響 ㈱UA その他原価の増減影響 他要因(子会社動向、連結調整、 売上構成等) ▲0.5pt 0.1pt 0.1pt 0.1pt 0.7pt 0.0pt ▲0.2pt ▲0.1pt - - - - 0.1pt 0.1pt 0.2pt 0.0pt 0.3pt 0.1pt 0.2pt 0.0pt 0.2pt 0.1pt 0.2pt 0.0pt 0.3pt 0.1pt ▲0.1pt 0.1pt ※)2017/3期の通期については、2016/10のクロムハーツ分社化により、分社をまたいだ通期累計での内訳分析が困難なため、表記しておりません。 28 ?連結販管費率の推移 17/3期 上半期 販管費計 宣伝販促費 人件費 賃借料 減価償却費 その他 48.1% 2.2% 17.4% 14.4% 1.4% 12.7% 下半期 41.9% 2.2% 14.2% 13.7% 1.2% 10.6% 通期 44.7% 2.2% 15.6% 14.0% 1.3% 11.6% 18/3期 上半期 下半期 46.9% 2.1% 17.0% 14.6% 1.3% 11.9% 42.9% 2.4% 14.8% 13.7% 1.1% 10.9% 通期 44.7% 2.2% 15.8% 14.1% 1.2% 11.4% 19/3期 上半期 下半期 47.3% 2.4% 17.0% 14.7% 1.3% 12.0% 通期 29 ?UAグループ中期ビジョン概要 ■「お客様との信頼関係」という当社の強みを活かし、以下4つの戦略を推進 1.強い経営基盤 の確立 ・ 組織風土・人事改革 ・ 不採算事業等の 見極め ・ 収益構造の健全化 2.実店舗の強みを 活かしたEC拡大 ・ 店舗・EC双方から お客様満足追求 ・ 中期:在庫拡充、宣 伝強化、評価見直し ・ 長期:新たな顧客 体験の創出 3.マーケット変化 への対応 ・ トレンドMKT → 量より質の追求 ・ ミッド・ニュートレンド MKT → 優位性の 高い領域を拡大 4.お客様との 接点の拡大 ・ ドメインの拡大 (生活雑貨、美・健康、他) ・ 関わる時間の拡大 (リユース、リペア事業) ・ 海外展開の拡張 (台湾継続、越境EC等) ■中期的な定量目標 ・経常利益:中期期間中、年平均成長率8%を目指す ・経常利益率:中期最終年度で7%以上、長期的には2桁を視野に改善 ・中期期間中、継続的にROE16%以上、配当性向35%以上、DOE5.5%以上を目指す ■長期的な目標 ・EC売上高構成比:25~30%を目指す ・たな卸資産回転率:過去最高水準を目指す ・定価販売比率:5ポイント以上の改善を目指す 30 竹田 光広" , "丹 智司 代表取締役 社長執行役員" , "執行役員 IR広報部 部長