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0:00:00.0 2019年3月期 第2四半期決算 (2018年10月31日発表) 【将来の見通しについて】 本資料は、既存の情報や様々な動向についての現時点における分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄によりこれら数値と異なる可能性がありますことを ご承知おきください。 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 1/28 0:00:39.2 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 2/28 0:01:15.4 1. 第2四半期 業績の概況 総括 上期の連結業績は増収増益 メディセオ事業 (減収増益) PALTAC事業 (増収増益) アグロ・フーズ事業 (増収増益) ・医薬品市場は横ばい ※ ・流通改善への取組み ・新規事業の貢献 ・市場環境は堅調 ・事業戦略が進展 ※ 医薬品市場成長率:マイナス0.1%(4-9月、クレコンR&C速報値) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 3/28 0:02:02.2 1. 第2四半期 業績の概況 連結損益計算書 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 金額 売上比 金額 2019年3月期 第2四半期 計画 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 売 上 高 15,602 1,110 913 196 258 ※ 161 7.12% 5.86% 1.26% 1.65% 1.03% 15,700 1,138 923 215 275 144 7.25% 5.88% 1.37% 1.75% 0.92% 15,832 1,147 916 231 291 154 7.25% 5.79% +1.5% +3.3% +0.3% +0.8% +0.8% -0.7% +7.5% +6.1% +7.5% 4/28 売上総利益 販 管 費 営業利 益 経常利 益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 1.46% +17.5% 1.84% +13.1% 0.98% -4.1% ※株式売却益(税引後)33億円を含む All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:02:31.6 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 5/28 0:02:42.0 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)の業績 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 2019年3月期 第2四半期 計画 金額 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 金額 売 上 高 売上比 10,354 681 618 62 112 ※ 109 6.58% 5.98% 0.61% 1.09% 1.05% 10,260 - 10,303 696 613 83 131 85 6.76% 5.95% -0.5% +2.2% -0.8% +0.4% +0.2% -0.4% +5.2% +3.3% +6.3% 売上総利益 販 管 費 695 6.77% 616 6.00% 79 0.77% 127 1.24% 80 0.78% 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 0.81% +32.2% 1.27% +16.4% 0.83% -22.1% ※株式売却益(税引後)33億円を含む All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 6/28 0:03:08.2 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) 医療用医薬品の売上構成比 (金額ベース) 新薬加算品、後発医薬品ともに拡大が続く 2018年3月期 ※1 長期収載品 2019年3月期 第2四半期 21.4% 後発医薬品 新薬加算品 長期収載品 28.0% 19.0% 後発医薬品 新薬加算品 30.5% 12.5% 一般品、他 ※2 12.9% 一般品、他 ※2 38.1% 37.6% ※1. 2018年4月1日の薬価改定後のカテゴリーに置換えて表示しています ※2. 「一般品、他」は、新薬加算品以外で特許を有する医薬品などです All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 7/28 0:03:26.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) メディセオ事業の取組み 流通改善と事業戦略の推進 【流通改善】 ・単品単価契約 ・早期妥結 ・一次売差マイナスの是正 【事業戦略】 ① 物流機能の強化 ② 営業機能の強化 ③ 新規事業の創造と育成 生産性の拡大へ 飛躍的な成長へ All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 8/28 0:03:49.6 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 価格妥結の状況 流通改善に努める 【妥結率の推移】 (%) 100 2年前 (2017年3月期) 92.7% 91.4% 70.0% 今期 (2019年3月期) 99.3% 50 18.8% 15.1% 0 6月 9月 12月 3月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 9/28 0:04:05.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 物流機能の強化:温度帯別物流 スペシャリティ医薬品や再生医療等製品の流通に適した 「幅広い温度帯対応」「厳格な品質管理」を実現 ディープフリーザー トートボックス・オリコン 2℃~8℃ -40℃~10℃ -150℃以下 -60℃~37℃ REECO ? 蓄冷剤・蓄熱材 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 10/28 0:04:42.6 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 高機能物流:品質を保証 患者様までのトレーサビリティを見据えた モニタリングシステム 温度、位置情報など 携帯・タブレット 携帯・タブレット メーカー メディパル 医療機関(患者様) メーカー出荷直後から患者様投薬直前まで、 品質をリアルタイムでモニタリング All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 11/28 0:05:07.8 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 営業機能の強化:ARによる情報提供活動 潜在する医療ニーズを掘り起こし、自ら市場を創造する 新規事業関連商品の売上推移 (億円) 60 58 48 37 40 20 0 4-9月 (2018年3月期) 10-3月 (2019年3月期) 4-9月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 12/28 0:05:45.7 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 13/28 0:05:49.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み 新規事業の創造と育成 中期ビジョンの目標にチャレンジ 〈新規事業実績の内訳(売上総利益と契約数)〉 新規事業 AR PFMR 製造販売後調査(PMS) 第2四半期 実績 中期ビジョン 2019年3月期 目標 8億円(7社) 5億円(8社20品目) 3億円(6社10品目) ▲2億円(807軒) 25億円 11億円 11億円 3億円 PRESUSR、他 合 計 14億円 50億円 ・AR (Assist Representatives) MR認定試験に合格したMSのこと(社内呼称) ・PFM R (Project Finance & Marketing) 医薬品等の開発投資と安定供給を組み合せたメディパル独自のビジネスモデル ・PMS (Post Marketing Surveillance) メーカーに義務付けられた医薬品の製造販売後調査のことで、その受託事業 ・PRESUS R (Pharmacy Real-time Support System) メディパルの調剤薬局向け経営サポートシステム All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 14/28 0:06:20.0 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFMR :着実な活動で治療に貢献 患者様に新しい治療の選択肢を提供 ノベルジン ~ノーベルファーマ 追加適応症:低亜鉛血症 【四半期ごとの累積売上実績】 400 テムセルHS注 ~JCRファーマ 適応症:急性移植片対宿主病(急性GVHD) 【投与症例数(累計)の推移】 売上前同比は2.5倍 4Q 2Q 3Q 2Q 1Q 2018.3期 2Q/2019.3期 0 2017.3月 300 累計症例数は 1年で2.6倍 341 200 130 1Q 100 6月 9月 12月 2018.3月 6月 9月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 15/28 0:06:42.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFM R :2018年4月以降の発売品目 ノーベルファーマの3製品を新発売 ⇒PFM製品は累計21品目に(2018年10月現在) 発売月 商品名 (対象疾患または薬効) 備考 ・先駆け審査指定制度 医薬品第1号指定 ・対象患者数:3,400人 ・対象施設数:400-500軒 ・先駆け審査指定制度 医療機器第1号指定 ・対象患者数:300人/年 ・対象施設数:40軒 ・WHO必須医薬品リスト掲載 ・対象患者数:17万人 ・対象施設数:4,700軒 ラパリムスゲル0.2% 2018年6月 シロリムス外用ゲル剤 (結節性硬化症に伴う皮膚病変) チタンブリッジ 2018年7月 甲状軟骨固定用器具 (内転型痙攣性発声障害に おける症状の改善) ジェミーナ配合錠 2018年10月 低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤 (月経困難症治療剤) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 16/28 0:07:27.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFM R :現在の主な開発品目 開発促進と安定供給を通じて社会に貢献 開発品 (メーカー名) 対象疾患または薬効、開発状況など ・国産初のファブリー病※治療酵素製剤 ・ファブラザイムのバイオシミラー ・製品名:アガルシダーゼ ベータBS点滴静注『JCR』 ・9月に製造販売承認取得 ・血液脳関門通過型ハンター症候群※治療薬 (先駆け審査制度の対象品目) ・2020年に製造販売承認申請する見込み ・JCRファーマのグローバル展開の第一弾 (ブラジルでフェーズⅡ、米国他で治験準備中) JR-051 (JCRファーマ) JR-141 (JCRファーマ) 〈ファブリー病〉 ライソゾーム中の 「 α ガラクトシダーゼ A 」 と呼ばれる酵素が生まれつき欠損、ま た は その働きが低下していることによって 発症する疾患。患者数は日本国内で 800 名、全世界で約 18,000 名。( JCR ファーマ推計) 〈ハンター症候群〉 ライソゾーム中の「イズロン酸2-スルファターゼ(IDS)」と呼ばれる酵素が生まれつき欠損、またはその働きが低下していることに よって発症する疾患。患者数は日本国内で100~200名、全世界で約2,000名。( JCR ファーマ推計) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 17/28 0:08:32.1 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み 製造販売後調査(PMS=Post Marketing Surveillance) PMS受託数:5社5品目(2018年3月) ⇒ 6社10品目(2018年9月) 全国のARが効率的なPMSを実施し 「信頼性保証室」が品質を担保 症例数 12,000 2014.7月スタート 2018年9月末 18/28 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:08:58.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み ㈱カラダメディカの合弁会社化 病気の早期発見や患者様に受診をお勧めする ICT ※サービスの開発を目指す ※ ICT (Information and Communication Technology) 情報通信技術 メディパル 2016年6月資本業務提携 (エムティーアイ株式を2.07%取得) エムティーアイ 34.4%を出資 両社のノウハウを集約 出資比率 100%⇒65.6% 医療・ヘルスケア領域におけるICT化を推進 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 19/28 0:09:43.4 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 20/28 0:09:50.6 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業) 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業)の業績 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 2019年3月期 第2四半期 計画 金額 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 金額 売上比 売 上 高 4,948 384 260 124 136 46 7.78% 5.26% 2.51% 2.76% 0.95% 5,120 396 268 128 140 59 7.73% 5.23% 2.50% 2.73% 1.15% 5,218 406 269 137 150 63 7.79% 5.16% +5.4% +5.6% +3.3% +1.9% +2.6% +0.4% +7.3% +7.3% +7.4% 売上総利益 販 管 費 営 業利 益 経 常利 益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 2.63% +10.5% 2.88% +10.1% 1.21% +35.5% ※PALTAC株式の持分比率:50.13% All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 21/28 0:10:45.8 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業) PALTACの設備投資の状況 出荷能力拡大と生産性向上とを同時に充たす投資を推進 (2019年3月期)設備投資計画 97億円 / 上期実績 68億円 ■ RDC新潟 新設(2018年8月稼働済) ・エリア出荷能力拡大(150億円/年 ⇒250億円/年) ・新方式採用により、人員生産性2倍へ挑戦 ・自動化により、働き易いセンターの実現 〔上期実績〕 〔総投資額〕 24億円 77億円 (今期合計34億円で完了) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 新型物流 従来型 首都圏で横展開 ■ RDC杉戸 / 埼玉県(2020年稼働予定) ・出荷能力1,200億円/年(当社最大規模) ・RDC新潟の新方式を大型センターで採用し実用化 ⇒高い生産性への挑戦 〔上期実績〕 〔総投資額〕 (今期合計31億円) 15億円 230億円 〔上期実績〕 〔総投資額〕 ■ RDC横浜 増設(2018年8月稼働済) ・出荷能力1,200億円/年(従来比 +200億円) (注)1.RDC(Regional Distribution Center)化粧品・日用品を扱うPALTACの大型物流センター。 2 RDC杉戸は仮称 15億円 19億円 (増設部分のみ) 22/28 0:11:40.0 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 23/28 0:11:45.1 4. 2019年3月期 通期業績予想 2019年3月期 連結業績予想 業績予想を上方修正 2019年3月期 期初予想 〈単位:億円〉 増減額 前期比 売上比 2019年3月期 修正後予想 売上比 売 上 高 売上総利益 販 管 費 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 当期純利益 31,560 - 31,660 - +100 +0.6% +12 +1.2% +2 -0.0% 2,296 7.28% 1,836 5.82% 460 1.46% 600 1.90% 320 1.01% 142.3円 2,308 7.29% 1,838 5.81% 470 1.48% 610 1.93% 323 1.02% ※ +10 +6.2% +10 +6.4% +3 -7.1% EPS 144.9円 +2.6円 24/28 ※潜在株式調整後のEPS:136.4円 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:12:09.8 4. 2019年3月期 通期業績予想 事業セグメント別の通期業績予想 PALTAC事業の見通しを上方修正 2019年3月期 連結業績予想 (前期比) 売上比 〈単位:億円〉 アグロ・フーズ事業 (前期比) 売上比 メディセオ事業 (前期比) 売上比 PALTAC事業 (前期比) 売上比 売 上 高 31,660 (+0.6%) 2,308 1,838 (+1.2%) 7.29% (-0.0%) 5.81% 1.48% 20,930 (-1.3%) 10,100 (+4.5%) (+4.1%) 7.84% (+1.2%) 5.32% (+11.0%) 2.52% (+11.8%) 2.82% 1.06% 670 (+6.2%) 94 (+7.7%) 14.12% 売上総利益 1,422 (-0.8%) 6.79% 792 537 255 285 販 管 費 1,222 200 310 210 (-1.4%) 5.84% (+2.9%) 0.96% (+3.0%) 1.48% (-15.6%) 1.00% 74 11.13% 20 20 13 (+2.6%) 営業利益 470 (+6.2%) 610 323 (+6.4%) 1.93% (-7.1%) 1.02% (+32.2%) 2.99% (+25.8%) 3.10% (+28.6%) 1.94% 25/28 経常利益 親会社株主に 帰属する 当期純利益 107 (+21.6%) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:12:25.3 4. 2019年3月期 通期業績予想 株主還元方針 配当金の見通しに変更はありません。 〈1株当たり配当金と連結経常利益の推移〉 配当金(円) 今期配当予想 36 40 35 30 25 20 15 10 配当性向(%) 1株当たり配当金(円) 連結経常利益(億円) 連結経常利益 (億円) 1,200 1,000 800 34 31 28 24 551 444 533 573 23 18 315 20 497 396 610 600 400 200 5 36.3 12/3期 24.3 13/3期 20.4 14/3期 22.9 15/3期 20.6 16/3期 24.2 17/3期 22.1 18/3期 24.9 0 19/3期 (予想) 0 2019メディパル中期ビジョン All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 26/28 0:12:44.5 お知らせ 「統合報告書2018」 https://www.medipal.co.jp/ir/library/annual_report/ All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 27/28 0:12:58.1 経営理念 流通価値の創造を通じて 人々の健康と社会の発展に貢献します。 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 28/28 渡辺 秀一 " , "長福 恭弘" , "依田 俊英 代表取締役社長" , "専務取締役(株式会社メディセオ 代表取締役社長)" , "専務取締役 0:00:00.0 2019年3月期 第2四半期決算 (2018年10月31日発表) 【将来の見通しについて】 本資料は、既存の情報や様々な動向についての現時点における分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄によりこれら数値と異なる可能性がありますことを ご承知おきください。 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 1/28 0:00:39.2 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 2/28 0:01:15.4 1. 第2四半期 業績の概況 総括 上期の連結業績は増収増益 メディセオ事業 (減収増益) PALTAC事業 (増収増益) アグロ・フーズ事業 (増収増益) ・医薬品市場は横ばい ※ ・流通改善への取組み ・新規事業の貢献 ・市場環境は堅調 ・事業戦略が進展 ※ 医薬品市場成長率:マイナス0.1%(4-9月、クレコンR&C速報値) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 3/28 0:02:02.2 1. 第2四半期 業績の概況 連結損益計算書 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 金額 売上比 金額 2019年3月期 第2四半期 計画 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 売 上 高 15,602 1,110 913 196 258 ※ 161 7.12% 5.86% 1.26% 1.65% 1.03% 15,700 1,138 923 215 275 144 7.25% 5.88% 1.37% 1.75% 0.92% 15,832 1,147 916 231 291 154 7.25% 5.79% +1.5% +3.3% +0.3% +0.8% +0.8% -0.7% +7.5% +6.1% +7.5% 4/28 売上総利益 販 管 費 営業利 益 経常利 益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 1.46% +17.5% 1.84% +13.1% 0.98% -4.1% ※株式売却益(税引後)33億円を含む All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:02:31.6 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 5/28 0:02:42.0 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)の業績 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 2019年3月期 第2四半期 計画 金額 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 金額 売 上 高 売上比 10,354 681 618 62 112 ※ 109 6.58% 5.98% 0.61% 1.09% 1.05% 10,260 - 10,303 696 613 83 131 85 6.76% 5.95% -0.5% +2.2% -0.8% +0.4% +0.2% -0.4% +5.2% +3.3% +6.3% 売上総利益 販 管 費 695 6.77% 616 6.00% 79 0.77% 127 1.24% 80 0.78% 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 0.81% +32.2% 1.27% +16.4% 0.83% -22.1% ※株式売却益(税引後)33億円を含む All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 6/28 0:03:08.2 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) 医療用医薬品の売上構成比 (金額ベース) 新薬加算品、後発医薬品ともに拡大が続く 2018年3月期 ※1 長期収載品 2019年3月期 第2四半期 21.4% 後発医薬品 新薬加算品 長期収載品 28.0% 19.0% 後発医薬品 新薬加算品 30.5% 12.5% 一般品、他 ※2 12.9% 一般品、他 ※2 38.1% 37.6% ※1. 2018年4月1日の薬価改定後のカテゴリーに置換えて表示しています ※2. 「一般品、他」は、新薬加算品以外で特許を有する医薬品などです All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 7/28 0:03:26.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) メディセオ事業の取組み 流通改善と事業戦略の推進 【流通改善】 ・単品単価契約 ・早期妥結 ・一次売差マイナスの是正 【事業戦略】 ① 物流機能の強化 ② 営業機能の強化 ③ 新規事業の創造と育成 生産性の拡大へ 飛躍的な成長へ All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 8/28 0:03:49.6 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 価格妥結の状況 流通改善に努める 【妥結率の推移】 (%) 100 2年前 (2017年3月期) 92.7% 91.4% 70.0% 今期 (2019年3月期) 99.3% 50 18.8% 15.1% 0 6月 9月 12月 3月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 9/28 0:04:05.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 物流機能の強化:温度帯別物流 スペシャリティ医薬品や再生医療等製品の流通に適した 「幅広い温度帯対応」「厳格な品質管理」を実現 ディープフリーザー トートボックス・オリコン 2℃~8℃ -40℃~10℃ -150℃以下 -60℃~37℃ REECO ? 蓄冷剤・蓄熱材 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 10/28 0:04:42.6 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 高機能物流:品質を保証 患者様までのトレーサビリティを見据えた モニタリングシステム 温度、位置情報など 携帯・タブレット 携帯・タブレット メーカー メディパル 医療機関(患者様) メーカー出荷直後から患者様投薬直前まで、 品質をリアルタイムでモニタリング All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 11/28 0:05:07.8 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 営業機能の強化:ARによる情報提供活動 潜在する医療ニーズを掘り起こし、自ら市場を創造する 新規事業関連商品の売上推移 (億円) 60 58 48 37 40 20 0 4-9月 (2018年3月期) 10-3月 (2019年3月期) 4-9月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 12/28 0:05:45.7 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 13/28 0:05:49.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み 新規事業の創造と育成 中期ビジョンの目標にチャレンジ 〈新規事業実績の内訳(売上総利益と契約数)〉 新規事業 AR PFMR 製造販売後調査(PMS) 第2四半期 実績 中期ビジョン 2019年3月期 目標 8億円(7社) 5億円(8社20品目) 3億円(6社10品目) ▲2億円(807軒) 25億円 11億円 11億円 3億円 PRESUSR、他 合 計 14億円 50億円 ・AR (Assist Representatives) MR認定試験に合格したMSのこと(社内呼称) ・PFM R (Project Finance & Marketing) 医薬品等の開発投資と安定供給を組み合せたメディパル独自のビジネスモデル ・PMS (Post Marketing Surveillance) メーカーに義務付けられた医薬品の製造販売後調査のことで、その受託事業 ・PRESUS R (Pharmacy Real-time Support System) メディパルの調剤薬局向け経営サポートシステム All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 14/28 0:06:20.0 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFMR :着実な活動で治療に貢献 患者様に新しい治療の選択肢を提供 ノベルジン ~ノーベルファーマ 追加適応症:低亜鉛血症 【四半期ごとの累積売上実績】 400 テムセルHS注 ~JCRファーマ 適応症:急性移植片対宿主病(急性GVHD) 【投与症例数(累計)の推移】 売上前同比は2.5倍 4Q 2Q 3Q 2Q 1Q 2018.3期 2Q/2019.3期 0 2017.3月 300 累計症例数は 1年で2.6倍 341 200 130 1Q 100 6月 9月 12月 2018.3月 6月 9月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 15/28 0:06:42.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFM R :2018年4月以降の発売品目 ノーベルファーマの3製品を新発売 ⇒PFM製品は累計21品目に(2018年10月現在) 発売月 商品名 (対象疾患または薬効) 備考 ・先駆け審査指定制度 医薬品第1号指定 ・対象患者数:3,400人 ・対象施設数:400-500軒 ・先駆け審査指定制度 医療機器第1号指定 ・対象患者数:300人/年 ・対象施設数:40軒 ・WHO必須医薬品リスト掲載 ・対象患者数:17万人 ・対象施設数:4,700軒 ラパリムスゲル0.2% 2018年6月 シロリムス外用ゲル剤 (結節性硬化症に伴う皮膚病変) チタンブリッジ 2018年7月 甲状軟骨固定用器具 (内転型痙攣性発声障害に おける症状の改善) ジェミーナ配合錠 2018年10月 低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤 (月経困難症治療剤) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 16/28 0:07:27.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFM R :現在の主な開発品目 開発促進と安定供給を通じて社会に貢献 開発品 (メーカー名) 対象疾患または薬効、開発状況など ・国産初のファブリー病※治療酵素製剤 ・ファブラザイムのバイオシミラー ・製品名:アガルシダーゼ ベータBS点滴静注『JCR』 ・9月に製造販売承認取得 ・血液脳関門通過型ハンター症候群※治療薬 (先駆け審査制度の対象品目) ・2020年に製造販売承認申請する見込み ・JCRファーマのグローバル展開の第一弾 (ブラジルでフェーズⅡ、米国他で治験準備中) JR-051 (JCRファーマ) JR-141 (JCRファーマ) 〈ファブリー病〉 ライソゾーム中の 「 α ガラクトシダーゼ A 」 と呼ばれる酵素が生まれつき欠損、ま た は その働きが低下していることによって 発症する疾患。患者数は日本国内で 800 名、全世界で約 18,000 名。( JCR ファーマ推計) 〈ハンター症候群〉 ライソゾーム中の「イズロン酸2-スルファターゼ(IDS)」と呼ばれる酵素が生まれつき欠損、またはその働きが低下していることに よって発症する疾患。患者数は日本国内で100~200名、全世界で約2,000名。( JCR ファーマ推計) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 17/28 0:08:32.1 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み 製造販売後調査(PMS=Post Marketing Surveillance) PMS受託数:5社5品目(2018年3月) ⇒ 6社10品目(2018年9月) 全国のARが効率的なPMSを実施し 「信頼性保証室」が品質を担保 症例数 12,000 2014.7月スタート 2018年9月末 18/28 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:08:58.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み ㈱カラダメディカの合弁会社化 病気の早期発見や患者様に受診をお勧めする ICT ※サービスの開発を目指す ※ ICT (Information and Communication Technology) 情報通信技術 メディパル 2016年6月資本業務提携 (エムティーアイ株式を2.07%取得) エムティーアイ 34.4%を出資 両社のノウハウを集約 出資比率 100%⇒65.6% 医療・ヘルスケア領域におけるICT化を推進 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 19/28 0:09:43.4 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 20/28 0:09:50.6 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業) 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業)の業績 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 2019年3月期 第2四半期 計画 金額 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 金額 売上比 売 上 高 4,948 384 260 124 136 46 7.78% 5.26% 2.51% 2.76% 0.95% 5,120 396 268 128 140 59 7.73% 5.23% 2.50% 2.73% 1.15% 5,218 406 269 137 150 63 7.79% 5.16% +5.4% +5.6% +3.3% +1.9% +2.6% +0.4% +7.3% +7.3% +7.4% 売上総利益 販 管 費 営 業利 益 経 常利 益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 2.63% +10.5% 2.88% +10.1% 1.21% +35.5% ※PALTAC株式の持分比率:50.13% All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 21/28 0:10:45.8 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業) PALTACの設備投資の状況 出荷能力拡大と生産性向上とを同時に充たす投資を推進 (2019年3月期)設備投資計画 97億円 / 上期実績 68億円 ■ RDC新潟 新設(2018年8月稼働済) ・エリア出荷能力拡大(150億円/年 ⇒250億円/年) ・新方式採用により、人員生産性2倍へ挑戦 ・自動化により、働き易いセンターの実現 〔上期実績〕 〔総投資額〕 24億円 77億円 (今期合計34億円で完了) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 新型物流 従来型 首都圏で横展開 ■ RDC杉戸 / 埼玉県(2020年稼働予定) ・出荷能力1,200億円/年(当社最大規模) ・RDC新潟の新方式を大型センターで採用し実用化 ⇒高い生産性への挑戦 〔上期実績〕 〔総投資額〕 (今期合計31億円) 15億円 230億円 〔上期実績〕 〔総投資額〕 ■ RDC横浜 増設(2018年8月稼働済) ・出荷能力1,200億円/年(従来比 +200億円) (注)1.RDC(Regional Distribution Center)化粧品・日用品を扱うPALTACの大型物流センター。 2 RDC杉戸は仮称 15億円 19億円 (増設部分のみ) 22/28 0:11:40.0 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 23/28 0:11:45.1 4. 2019年3月期 通期業績予想 2019年3月期 連結業績予想 業績予想を上方修正 2019年3月期 期初予想 〈単位:億円〉 増減額 前期比 売上比 2019年3月期 修正後予想 売上比 売 上 高 売上総利益 販 管 費 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 当期純利益 31,560 - 31,660 - +100 +0.6% +12 +1.2% +2 -0.0% 2,296 7.28% 1,836 5.82% 460 1.46% 600 1.90% 320 1.01% 142.3円 2,308 7.29% 1,838 5.81% 470 1.48% 610 1.93% 323 1.02% ※ +10 +6.2% +10 +6.4% +3 -7.1% EPS 144.9円 +2.6円 24/28 ※潜在株式調整後のEPS:136.4円 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:12:09.8 4. 2019年3月期 通期業績予想 事業セグメント別の通期業績予想 PALTAC事業の見通しを上方修正 2019年3月期 連結業績予想 (前期比) 売上比 〈単位:億円〉 アグロ・フーズ事業 (前期比) 売上比 メディセオ事業 (前期比) 売上比 PALTAC事業 (前期比) 売上比 売 上 高 31,660 (+0.6%) 2,308 1,838 (+1.2%) 7.29% (-0.0%) 5.81% 1.48% 20,930 (-1.3%) 10,100 (+4.5%) (+4.1%) 7.84% (+1.2%) 5.32% (+11.0%) 2.52% (+11.8%) 2.82% 1.06% 670 (+6.2%) 94 (+7.7%) 14.12% 売上総利益 1,422 (-0.8%) 6.79% 792 537 255 285 販 管 費 1,222 200 310 210 (-1.4%) 5.84% (+2.9%) 0.96% (+3.0%) 1.48% (-15.6%) 1.00% 74 11.13% 20 20 13 (+2.6%) 営業利益 470 (+6.2%) 610 323 (+6.4%) 1.93% (-7.1%) 1.02% (+32.2%) 2.99% (+25.8%) 3.10% (+28.6%) 1.94% 25/28 経常利益 親会社株主に 帰属する 当期純利益 107 (+21.6%) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:12:25.3 4. 2019年3月期 通期業績予想 株主還元方針 配当金の見通しに変更はありません。 〈1株当たり配当金と連結経常利益の推移〉 配当金(円) 今期配当予想 36 40 35 30 25 20 15 10 配当性向(%) 1株当たり配当金(円) 連結経常利益(億円) 連結経常利益 (億円) 1,200 1,000 800 34 31 28 24 551 444 533 573 23 18 315 20 497 396 610 600 400 200 5 36.3 12/3期 24.3 13/3期 20.4 14/3期 22.9 15/3期 20.6 16/3期 24.2 17/3期 22.1 18/3期 24.9 0 19/3期 (予想) 0 2019メディパル中期ビジョン All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 26/28 0:12:44.5 お知らせ 「統合報告書2018」 https://www.medipal.co.jp/ir/library/annual_report/ All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 27/28 0:12:58.1 経営理念 流通価値の創造を通じて 人々の健康と社会の発展に貢献します。 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 28/28 渡辺 秀一 " , "長福 恭弘" , "依田 俊英 代表取締役社長" , "専務取締役(株式会社メディセオ 代表取締役社長)" , "専務取締役 0:00:00.0 2019年3月期 第2四半期決算 (2018年10月31日発表) 【将来の見通しについて】 本資料は、既存の情報や様々な動向についての現時点における分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄によりこれら数値と異なる可能性がありますことを ご承知おきください。 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 1/28 0:00:39.2 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 2/28 0:01:15.4 1. 第2四半期 業績の概況 総括 上期の連結業績は増収増益 メディセオ事業 (減収増益) PALTAC事業 (増収増益) アグロ・フーズ事業 (増収増益) ・医薬品市場は横ばい ※ ・流通改善への取組み ・新規事業の貢献 ・市場環境は堅調 ・事業戦略が進展 ※ 医薬品市場成長率:マイナス0.1%(4-9月、クレコンR&C速報値) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 3/28 0:02:02.2 1. 第2四半期 業績の概況 連結損益計算書 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 金額 売上比 金額 2019年3月期 第2四半期 計画 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 売 上 高 15,602 1,110 913 196 258 ※ 161 7.12% 5.86% 1.26% 1.65% 1.03% 15,700 1,138 923 215 275 144 7.25% 5.88% 1.37% 1.75% 0.92% 15,832 1,147 916 231 291 154 7.25% 5.79% +1.5% +3.3% +0.3% +0.8% +0.8% -0.7% +7.5% +6.1% +7.5% 4/28 売上総利益 販 管 費 営業利 益 経常利 益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 1.46% +17.5% 1.84% +13.1% 0.98% -4.1% ※株式売却益(税引後)33億円を含む All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:02:31.6 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 5/28 0:02:42.0 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)の業績 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 2019年3月期 第2四半期 計画 金額 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 金額 売 上 高 売上比 10,354 681 618 62 112 ※ 109 6.58% 5.98% 0.61% 1.09% 1.05% 10,260 - 10,303 696 613 83 131 85 6.76% 5.95% -0.5% +2.2% -0.8% +0.4% +0.2% -0.4% +5.2% +3.3% +6.3% 売上総利益 販 管 費 695 6.77% 616 6.00% 79 0.77% 127 1.24% 80 0.78% 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 0.81% +32.2% 1.27% +16.4% 0.83% -22.1% ※株式売却益(税引後)33億円を含む All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 6/28 0:03:08.2 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) 医療用医薬品の売上構成比 (金額ベース) 新薬加算品、後発医薬品ともに拡大が続く 2018年3月期 ※1 長期収載品 2019年3月期 第2四半期 21.4% 後発医薬品 新薬加算品 長期収載品 28.0% 19.0% 後発医薬品 新薬加算品 30.5% 12.5% 一般品、他 ※2 12.9% 一般品、他 ※2 38.1% 37.6% ※1. 2018年4月1日の薬価改定後のカテゴリーに置換えて表示しています ※2. 「一般品、他」は、新薬加算品以外で特許を有する医薬品などです All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 7/28 0:03:26.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) メディセオ事業の取組み 流通改善と事業戦略の推進 【流通改善】 ・単品単価契約 ・早期妥結 ・一次売差マイナスの是正 【事業戦略】 ① 物流機能の強化 ② 営業機能の強化 ③ 新規事業の創造と育成 生産性の拡大へ 飛躍的な成長へ All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 8/28 0:03:49.6 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 価格妥結の状況 流通改善に努める 【妥結率の推移】 (%) 100 2年前 (2017年3月期) 92.7% 91.4% 70.0% 今期 (2019年3月期) 99.3% 50 18.8% 15.1% 0 6月 9月 12月 3月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 9/28 0:04:05.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 物流機能の強化:温度帯別物流 スペシャリティ医薬品や再生医療等製品の流通に適した 「幅広い温度帯対応」「厳格な品質管理」を実現 ディープフリーザー トートボックス・オリコン 2℃~8℃ -40℃~10℃ -150℃以下 -60℃~37℃ REECO ? 蓄冷剤・蓄熱材 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 10/28 0:04:42.6 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 高機能物流:品質を保証 患者様までのトレーサビリティを見据えた モニタリングシステム 温度、位置情報など 携帯・タブレット 携帯・タブレット メーカー メディパル 医療機関(患者様) メーカー出荷直後から患者様投薬直前まで、 品質をリアルタイムでモニタリング All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 11/28 0:05:07.8 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み 営業機能の強化:ARによる情報提供活動 潜在する医療ニーズを掘り起こし、自ら市場を創造する 新規事業関連商品の売上推移 (億円) 60 58 48 37 40 20 0 4-9月 (2018年3月期) 10-3月 (2019年3月期) 4-9月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 12/28 0:05:45.7 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 13/28 0:05:49.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み 新規事業の創造と育成 中期ビジョンの目標にチャレンジ 〈新規事業実績の内訳(売上総利益と契約数)〉 新規事業 AR PFMR 製造販売後調査(PMS) 第2四半期 実績 中期ビジョン 2019年3月期 目標 8億円(7社) 5億円(8社20品目) 3億円(6社10品目) ▲2億円(807軒) 25億円 11億円 11億円 3億円 PRESUSR、他 合 計 14億円 50億円 ・AR (Assist Representatives) MR認定試験に合格したMSのこと(社内呼称) ・PFM R (Project Finance & Marketing) 医薬品等の開発投資と安定供給を組み合せたメディパル独自のビジネスモデル ・PMS (Post Marketing Surveillance) メーカーに義務付けられた医薬品の製造販売後調査のことで、その受託事業 ・PRESUS R (Pharmacy Real-time Support System) メディパルの調剤薬局向け経営サポートシステム All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 14/28 0:06:20.0 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFMR :着実な活動で治療に貢献 患者様に新しい治療の選択肢を提供 ノベルジン ~ノーベルファーマ 追加適応症:低亜鉛血症 【四半期ごとの累積売上実績】 400 テムセルHS注 ~JCRファーマ 適応症:急性移植片対宿主病(急性GVHD) 【投与症例数(累計)の推移】 売上前同比は2.5倍 4Q 2Q 3Q 2Q 1Q 2018.3期 2Q/2019.3期 0 2017.3月 300 累計症例数は 1年で2.6倍 341 200 130 1Q 100 6月 9月 12月 2018.3月 6月 9月 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 15/28 0:06:42.5 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFM R :2018年4月以降の発売品目 ノーベルファーマの3製品を新発売 ⇒PFM製品は累計21品目に(2018年10月現在) 発売月 商品名 (対象疾患または薬効) 備考 ・先駆け審査指定制度 医薬品第1号指定 ・対象患者数:3,400人 ・対象施設数:400-500軒 ・先駆け審査指定制度 医療機器第1号指定 ・対象患者数:300人/年 ・対象施設数:40軒 ・WHO必須医薬品リスト掲載 ・対象患者数:17万人 ・対象施設数:4,700軒 ラパリムスゲル0.2% 2018年6月 シロリムス外用ゲル剤 (結節性硬化症に伴う皮膚病変) チタンブリッジ 2018年7月 甲状軟骨固定用器具 (内転型痙攣性発声障害に おける症状の改善) ジェミーナ配合錠 2018年10月 低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤 (月経困難症治療剤) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 16/28 0:07:27.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み PFM R :現在の主な開発品目 開発促進と安定供給を通じて社会に貢献 開発品 (メーカー名) 対象疾患または薬効、開発状況など ・国産初のファブリー病※治療酵素製剤 ・ファブラザイムのバイオシミラー ・製品名:アガルシダーゼ ベータBS点滴静注『JCR』 ・9月に製造販売承認取得 ・血液脳関門通過型ハンター症候群※治療薬 (先駆け審査制度の対象品目) ・2020年に製造販売承認申請する見込み ・JCRファーマのグローバル展開の第一弾 (ブラジルでフェーズⅡ、米国他で治験準備中) JR-051 (JCRファーマ) JR-141 (JCRファーマ) 〈ファブリー病〉 ライソゾーム中の 「 α ガラクトシダーゼ A 」 と呼ばれる酵素が生まれつき欠損、ま た は その働きが低下していることによって 発症する疾患。患者数は日本国内で 800 名、全世界で約 18,000 名。( JCR ファーマ推計) 〈ハンター症候群〉 ライソゾーム中の「イズロン酸2-スルファターゼ(IDS)」と呼ばれる酵素が生まれつき欠損、またはその働きが低下していることに よって発症する疾患。患者数は日本国内で100~200名、全世界で約2,000名。( JCR ファーマ推計) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 17/28 0:08:32.1 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み 製造販売後調査(PMS=Post Marketing Surveillance) PMS受託数:5社5品目(2018年3月) ⇒ 6社10品目(2018年9月) 全国のARが効率的なPMSを実施し 「信頼性保証室」が品質を担保 症例数 12,000 2014.7月スタート 2018年9月末 18/28 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:08:58.4 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み ㈱カラダメディカの合弁会社化 病気の早期発見や患者様に受診をお勧めする ICT ※サービスの開発を目指す ※ ICT (Information and Communication Technology) 情報通信技術 メディパル 2016年6月資本業務提携 (エムティーアイ株式を2.07%取得) エムティーアイ 34.4%を出資 両社のノウハウを集約 出資比率 100%⇒65.6% 医療・ヘルスケア領域におけるICT化を推進 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 19/28 0:09:43.1 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 20/28 0:09:50.9 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業) 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業)の業績 〈単位:億円〉 2018年3月期 第2四半期 実績 2019年3月期 第2四半期 計画 金額 売上比 金額 実績 売上比 前同比 計画比 金額 売上比 売 上 高 4,948 384 260 124 136 46 7.78% 5.26% 2.51% 2.76% 0.95% 5,120 396 268 128 140 59 7.73% 5.23% 2.50% 2.73% 1.15% 5,218 406 269 137 150 63 7.79% 5.16% +5.4% +5.6% +3.3% +1.9% +2.6% +0.4% +7.3% +7.3% +7.4% 売上総利益 販 管 費 営 業利 益 経 常利 益 親会社株主に 帰属する 四半期純利益 2.63% +10.5% 2.88% +10.1% 1.21% +35.5% ※PALTAC株式の持分比率:50.13% All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 21/28 0:10:45.8 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業) PALTACの設備投資の状況 出荷能力拡大と生産性向上とを同時に充たす投資を推進 (2019年3月期)設備投資計画 97億円 / 上期実績 68億円 ■ RDC新潟 新設(2018年8月稼働済) ・エリア出荷能力拡大(150億円/年 ⇒250億円/年) ・新方式採用により、人員生産性2倍へ挑戦 ・自動化により、働き易いセンターの実現 〔上期実績〕 〔総投資額〕 24億円 77億円 (今期合計34億円で完了) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 新型物流 従来型 首都圏で横展開 ■ RDC杉戸 / 埼玉県(2020年稼働予定) ・出荷能力1,200億円/年(当社最大規模) ・RDC新潟の新方式を大型センターで採用し実用化 ⇒高い生産性への挑戦 〔上期実績〕 〔総投資額〕 (今期合計31億円) 15億円 230億円 〔上期実績〕 〔総投資額〕 ■ RDC横浜 増設(2018年8月稼働済) ・出荷能力1,200億円/年(従来比 +200億円) (注)1.RDC(Regional Distribution Center)化粧品・日用品を扱うPALTACの大型物流センター。 2 RDC杉戸は仮称 15億円 19億円 (増設部分のみ) 22/28 0:11:40.0 目次 1. 第2四半期 業績の概況 2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・既存事業の取組み ・新規事業の取組み 3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業) 4. 2019年3月期 通期業績予想 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 23/28 0:11:45.1 4. 2019年3月期 通期業績予想 2019年3月期 連結業績予想 業績予想を上方修正 2019年3月期 期初予想 〈単位:億円〉 増減額 前期比 売上比 2019年3月期 修正後予想 売上比 売 上 高 売上総利益 販 管 費 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 当期純利益 31,560 - 31,660 - +100 +0.6% +12 +1.2% +2 -0.0% 2,296 7.28% 1,836 5.82% 460 1.46% 600 1.90% 320 1.01% 142.3円 2,308 7.29% 1,838 5.81% 470 1.48% 610 1.93% 323 1.02% ※ +10 +6.2% +10 +6.4% +3 -7.1% EPS 144.9円 +2.6円 24/28 ※潜在株式調整後のEPS:136.4円 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:12:09.8 4. 2019年3月期 通期業績予想 事業セグメント別の通期業績予想 PALTAC事業の見通しを上方修正 2019年3月期 連結業績予想 (前期比) 売上比 〈単位:億円〉 アグロ・フーズ事業 (前期比) 売上比 メディセオ事業 (前期比) 売上比 PALTAC事業 (前期比) 売上比 売 上 高 31,660 (+0.6%) 2,308 1,838 (+1.2%) 7.29% (-0.0%) 5.81% 1.48% 20,930 (-1.3%) 10,100 (+4.5%) (+4.1%) 7.84% (+1.2%) 5.32% (+11.0%) 2.52% (+11.8%) 2.82% 1.06% 670 (+6.2%) 94 (+7.7%) 14.12% 売上総利益 1,422 (-0.8%) 6.79% 792 537 255 285 販 管 費 1,222 200 310 210 (-1.4%) 5.84% (+2.9%) 0.96% (+3.0%) 1.48% (-15.6%) 1.00% 74 11.13% 20 20 13 (+2.6%) 営業利益 470 (+6.2%) 610 323 (+6.4%) 1.93% (-7.1%) 1.02% (+32.2%) 2.99% (+25.8%) 3.10% (+28.6%) 1.94% 25/28 経常利益 親会社株主に 帰属する 当期純利益 107 (+21.6%) All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 0:12:25.3 4. 2019年3月期 通期業績予想 株主還元方針 配当金の見通しに変更はありません。 〈1株当たり配当金と連結経常利益の推移〉 配当金(円) 今期配当予想 36 40 35 30 25 20 15 10 配当性向(%) 1株当たり配当金(円) 連結経常利益(億円) 連結経常利益 (億円) 1,200 1,000 800 34 31 28 24 551 444 533 573 23 18 315 20 497 396 610 600 400 200 5 36.3 12/3期 24.3 13/3期 20.4 14/3期 22.9 15/3期 20.6 16/3期 24.2 17/3期 22.1 18/3期 24.9 0 19/3期 (予想) 0 2019メディパル中期ビジョン All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 26/28 0:12:44.5 お知らせ 「統合報告書2018」 https://www.medipal.co.jp/ir/library/annual_report/ All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 27/28 0:12:58.1 経営理念 流通価値の創造を通じて 人々の健康と社会の発展に貢献します。 All rights reserved, copyright 2018 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION Corporate Planning and Public Relations Department 28/28 渡辺 秀一 " , "長福 恭弘" , "依田 俊英 代表取締役社長" , "専務取締役(株式会社メディセオ 代表取締役社長)" , "専務取締役