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0:00:00.0 証券コード:6469 独創技術でニーズにお応えする 2019年2月期 決算説明会資料 2019年 4月16日 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:00:19.2 0:00:40.5 2019年2月期 決算のポイント ■ 前期比 増収・増益 売 営 経 業 常 ・ 親 会 社株 主に 帰属す る 上 利 利 高 益 益 航空機エンジン部品事業の圧縮機・燃焼器部品が量産増加 放電加工・表面処理、金型が順調に推移し、増収 増収によるものと航空機エンジン部品事業の損失の減少 及び前期発生の成田爆発火災事故影響の解消により増益 前期発生の成田爆発火災事故影響の解消 当 期 純 利 益 ■ 計画比 減収・増益 売 営 経 業 常 ・ 親 会 社株 主に 帰属す る 上 利 利 高 益 益 産業用ガスタービン部品を中心に放電加工・表面処理が増収も 金型・機械装置等が未達により全体では減収 放電加工・表面処理が増収によることと全社費用の経費精査により増益 持分法適用会社の投資利益増加 当 期 純 利 益 ■ 過去最高益の達成 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 3 0:02:35.8 2019年2月期 決算概要 売上計画は若干未達も過去最高益を更新 18年2月期 実績 19年2月期 計画 19年2月期 実績 (単位:百万円) 11,776 11,686 10,654 954 955 1,004 1,030 660 709 389 469 354 0 売上高 前年差異 計画差異 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 当期純利益 1,032 ( +9%) 566 (+145%) 560 (+119%) 354 (+100%) ▲89 ( ▲0%) 0 ( +0%) 25 ( +2%) 48 ( +7%) (%表示は、増減率) 4 ※19年2月期計画: 18年7月4日公表 業績予想 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:02:54.6 2019年2月期 損益計算書 (単位:百万円) 18年2月期 実績 19年2月期 計画 19年2月期 実績 売上高比率 前期 計画 当期 売 売 売 販 営 営 営 上 上 原 上 総 利 管 業 業 業 外 外 利 収 費 高 価 益 費 益 益 用 10,654 8,380 2,273 1,884 389 131 51 11,776 8,702 3,073 2,119 954 102 52 11,686 8,722 2,964 2,008 955 122 47 100.0 78.7 21.3 17.7 3.7 1.2 0.5 100.0 73.9 26.1 18.0 8.1 0.9 0.4 100.0 74.6 25.4 17.2 8.2 1.0 0.4 経 特 特 税 当 常 別 別 金 期 純 利 利 損 費 利 益 益 失 用 益 469 53 39 483 128 354 1,004 0 26 978 318 660 1,030 0 11 1,018 309 709 4.4 0.5 0.4 4.5 1.2 3.3 8.5 0.0 0.2 8.3 2.7 5.6 8.8 0.0 0.1 8.7 2.7 6.1 5 税金等調整前純利益 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:03:02.7 2019年2月期 利益の変動要因 営業利益の 変動要因 1,032 経常利益の 変動要因 当期純利益の 変動要因 (単位:百万円) 277 ▲618 ▲124 4 ▲9 ▲53 特別損失 前 期 比 27 ▲181 法人税等 354 0 前期 純利益 売上 解消 709 代替生産 増収による 原価高 販管費 増加 営業外収益 営業外費用 特別利益 当期 純利益 計 画 比 0 660 ▲89 計画 純利益 売上 110 ▲20 原価高 販管費 減少 19 5 0 14 9 709 営業外収益 営業外費用 特別利益 特別損失 法人税等 当期 純利益 ※純利益=親会社株主に帰属する純利益 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 6 0:03:57.4 2019年2月期 セグメント別概要 (単位:百万円) 売上高 18年2月期 実績 19年2月期 見通し 19年2月期 実績 18年2月期 実績 営業利益 19年2月期 見通し 19年2月期 実績 放 電 加 工 表 面 処 理 ・ 4,709 5,043 5,531 ▲ 153 205 374 金 型 4,065 1,879 4,568 2,164 4,289 1,866 1,051 270 ▲ 779 1,374 323 ▲ 948 954 1,193 277 ▲889 955 機械装置等 全 社 費 用 合 計 10,654 11,776 11,686 389 ※19年2月期見通し: 18年10月16日 第2Q決算説明会見通し Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 7 0:04:26.6 セグメント別詳細:放電加工・表面処理 (単位:百万円) 環境・エネルギー 交通・輸送 航空・宇宙 前期比 増収・増益 売 上 高 : 4,709 ⇒ 5,531 ( +822 ) 営業利益: ▲153 ⇒ 374 ( +528 ) 売 上 高 4,709 1,538 807 5,043 1,818 797 2,427 19年2月期 見通し 5,531 1,934 842 2,753 19年2月期 実績 売上高増減要因( 前期比 / 計画比 ) □航空・宇宙( ↑ / ↑ ) 低圧タービンブレードは順調に推移 圧縮機・燃焼器部品は下期より量が増加 2,362 0 18年2月期 実績 □交通・輸送( ↑ / ↑ ) 海外向けトラック堅調により、自動車関連部品 表面処理が増収 □環境・エネルギー( ↑ / ↑ ) ガスタービン関連部品が受注が増加、プラント関連市場 回復傾向で、遠心圧縮機関連部品が需要回復 374 営 業 利 益 0 205 営業利益増減要因( 前期比 / 計画比 ) □( ↑ / ↑ ) ・ 増収によるもの ・ 前期に発生した代替生産による原価高の解消 ▲ 153 18年2月期 実績 19年2月期 見通し 19年2月期 実績 8 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:06:19.8 セグメント別詳細:金型 (単位:百万円) 交通・輸送 住宅 前期比 増収・増益 売 上 高 : 4,065 ⇒ 4,289 ( +223 ) 営業利益: 1,051 ⇒ 1,193 ( +141 ) 売 上 高 4,065 2,173 1,892 0 18年2月期 実績 4,568 2,236 2,331 19年2月期 見通し 4,289 2,110 2,178 19年2月期 実績 売上高増減要因( 前期比 / 計画比 ) □住宅( ↓ / ↓ ) アルミ押出金型が第2Qより低調、樹脂押出用金型が 前期比・計画比ともに受注減で減収 □交通・輸送( ↑ / ↓ ) 排ガス規制強化に受注増と増産体制効果もあり、 セラミックス押出用金型で前期比増収。 計画比では、設備故障とプロダクトミックスで減収 1,374 営 業 利 益 0 18年2月期 実績 19年2月期 見通し 1,051 1,193 営業利益増減要因( 前期比 / 計画比 ) □( ↑ / ↓ ) ・ 前期比は増収によるもの ・ 計画比は減収およびプロダクトミックスによる影響 19年2月期 実績 9 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:07:49.4 セグメント別詳細:機械装置等 (単位:百万円) 交通・輸送 機械設備 前期比 減収・増益 売 上 高 : 1,879 ⇒ 1,866 ( ▲13 ) 営業利益: 270 ⇒ 277 ( + 6 ) 売 上 高 1,879 946 932 0 18年2月期 実績 2,164 1,340 1,866 1,188 677 19年2月期 実績 売上高減少要因( 前期比 / 計画比 ) □機械設備( ↓ / ↓ ) 前期比で、小型プレス機がフィルム業界を 中心に販売台数増加で増収。 計画比では、大型プレス機が期ズレにより減収 823 19年2月期 見通し □交通・輸送( ↓ / ↓ ) 前期比で自動車関連市場堅調も量産アイテム 主要部品の一部が減産により減収 計画比では減産分を開発品で補いきれず減収 営 業 利 益 0 18年2月期 実績 270 323 277 営業利益増減要因( 前期比 / 計画比 ) □( ↑ / ↓ ) ・ 前期比では、機械設備の増収で増益 ・ 計画比では減収による影響 19年2月期 見通し 19年2月期 実績 10 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:09:09.4 2019年2月期|設備投資・償却費・研究開発費 設 備投資 /減 価償却 費 (単位:百万円) 18年2月期 実績 19年2月期 実績 2019年2月期 主な投資案件 ◆圧縮機・燃焼器部品の生産体制の強化 ◆低圧タービンブレードの生産性向上 ◆ガスタービン関連部品の生産性向上 ◆アルミ押出用金型の生産性向上 ●安全体制の更なる強化 設 備 投 資 減価償却費 967 905 510 892 研 究 開 発 費 (単位:百万円) 18年2月期 実績 19年2月期 実績 2019年2月期 主な研究開発案件 ◆炭素繊維(CFRTP) 樹脂複合成形技術開発 ◆完全クロムフリー塗料の機能性向上 ●電解加工のコスト削減と安定化技術の開発 研究開発費 74 81 ◆実施継続中 ◇未実施 ●完了 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 11 0:09:58.7 連結貸借対照表とキャッシュ・フローの状況 連結貸借対照表 (単位:百万円) 自己資本比率 2019年2月期 2018年2月期 : 50.5% : 48.1% 流動資産 [値] 前年比: 554 流動負債 [値] 前年比: 248 キャッシュ・フロー (単位:百万円) 固定負債 [値] 前年比:▲496 現金及び現金同等物の期末残高 18年2月期 実績 19年2月期 実績 767 885 固定資産 [値] 前年比: ▲318 純資産 [値] 前年比: 483 0 1,656 ▲ 568 ▲ 970 資産の部 負債純資産の部 営業CF 投資CF 財務CF 12 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:10:27.2 中期経営計画2019 2019年4月4日発表 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 13 0:10:46.0 中期経営計画2018のローリング 外部環境の変化 米中の貿易摩擦等影響による 自動車関連の市場変化の影響 中国の成長率の鈍化 当社の課題 収益力強化体制の早期確立 生産体制強化/技術革新の早期実現 競争力あるSCMの構築加速 新規事業の早期創出 市場環境の変化と各種リスク要因を織り込み、 収益性の盤石化と未来への布石として経営資源の投入 中期経営計画ローリングの実施 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 14 0:11:08.2 中期経営計画業績目標のローリング 実績 目 中期経営計画2018 標 124 120 134 中期経営計画2019 (単位:億円) 売 上 高 <前回の業績目標からの変更点> プラス要因 放電加工 ・ 116 127 135 ◆プラント関連の緩やかな回復 ◆産業用ガスタービンの需要増加 表面処理 0 19年2月期 実績 20年2月期 見通し 21年2月期 見込 22年2月期 見込 マイナス要因 金 型 ◆米中の貿易摩擦等影響による 自動車関連の市場変化の影響 営業利益 目 9.5 標 11.5 13.7 7.2 0 19年2月期 実績 20年2月期 見通し 9.0 10.7 機械装置等 ◆米中の貿易摩擦等影響による 自動車部品の影響 21年2月期 見込 22年2月期 見込 その他 ◆政策的投資の増加 15 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:13:12.2 中期経営計画2019 中期経営計画スローガン 常に信頼と感動を与える企業へ 「個の力」から「組織の力」にすることで未来につなげる放電精密のものづくり 重点方針 ■ 安心で健康的な職場作り ■ 事業の選択と集中 ■ 新たな価値を提供できるものづくり革進 ■ 技術・技能伝承と人財定着と育成充実 ■ ガバナンスの強化 持続的成長の実現を可能とする目指す姿 長期ビジョン 方向性 ● 放電精密らしいモノづくりとサービスの提供で HSKブランドを確立した部品メーカーを目指す ● 企業価値の向上と持続的成長を実現する ● 次の社会を担う人財を育成する ● 社会的責任を遂行できる健全な企業風土を醸成する 16 ステークホルダーが (当社に関わる全ての人々) 満足度の高い企業 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:14:33.4 戦略的な組織運営へ 事業領域に合わせた組織体制へ変革し、 培ってきた各々の個の力を組織の力に変えて協創活動体制に ◆ 事業環境の変動に強い基盤作りで収益性の盤石化 ◆ 持続的成長へ向けたHSKブランドの確立と新規事業の早期創出 MPソリューション関東事業部 MPソリューション東関東事業部 MPソリューション中部事業部 原動機事業部 産業メカトロニクス事業部 本社機能 エアロ エンジン 事業部 産業 機械 事業部 本社 機能 パワー エナジー 事業部 & ダイ ツール 事業部 & 2019年5月までの組織 2019年6月からの組織 17 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:15:36.0 中期経営計画2019 重点方針 安心で健康的な 職場作り 事業の選択と集中 □安全衛生・品質・保全・技能・技術の全社統一と運営 □人の成長と会社の成長が共存する組織体制 □事故の風化防止と予防保全の強化 □航空機エンジン部品事業の圧縮機・燃焼器部品の本格生産で黒字化 □ZENFormerによる次世代ものづくりの広がりを加速 □ZECCOAT・セラミックスハニカム押出用金型を中心とした環境対応製品へ注力 □安定事業は省力・省人化、自動化、工程集約を中心に盤石化へ □RPA・AIなどのICT活用による新技術開発と業務改革 □将来を見据えた戦略・人財育成に投資 □全社統一教育カリキュラムの制定と階層別教育の更なる充実 □持続的成長企業に向けた横断的技術・技能の共有化 □若手成長促進と次世代リーダーの育成 □法令遵守の徹底とリスクマネジメントの強化 □コーポレートガバナンス体制の強化 □内部統制の充実と強化 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 新たな価値を提供できる ものづくり革進 技術・技能伝承と 人財定着・育成充実 ガバナンスの強化 18 0:15:55.2 事業の選択と集中 1 航空機エンジン部品事業 ■ 圧縮機・燃焼器部品の 黒字化から収益拡大 ■ SCM構築を加速 ■ MROビジネス参入準備 3 環境対応製品 ■ クロムフリー塗料拡販 ■ 機能性塗料の立上げ ■ セラミックスハニカム 押出用金型の新たな HSK 2 工法開発 ZENFormer ブランド の確立 4 その他の事業 ■ 省力・省人化 ■ 自動化 ■ 工程集約 ■ 次世代成形機への進化 ■ サービスの拡大 ■ R&D含め拠点集結 新規事業の創出 19 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:16:15.7 1 航空機エンジン部品事業 3ヵ年で 目指す方向 航空機エンジン部品メーカーへ着実な進化 ■ 圧縮機・燃焼器部品の黒字化から収益拡大へ ■ 航空機エンジン部品メーカー向けてSCM構築を加速 ■ MROビジネスへの参入準備 市場動向 新型機向けエンジン開発 売上 MROビジネスの拡大 補用部品需要拡大 ②圧縮機・燃焼器部品 ①低圧タービンブレード 新規アイテム ③SCM構築による 新規アイテム ④MROビジネス参入 ▲ 2014 ▲ 2019 ▲ 2022 時間軸 20 事業立上げ期間 次アイテム準備 部品メーカー体制へ Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:18:14.4 2 ZENFormer関連事業(1) 3ヵ年で 目指す方向 デジタルサーボプレス機から 次世代のものづくり成形機としての地位確立 射出成形 高機能フィルム 炭素繊維 高機能樹脂 先端材料成形を 生産システムで 市場展開 マルチ マテリアル 金属プレス 高精度・高難度 製品市場 多層・薄膜の フィルムの 切断需要 現存射出成形機を 複数材料併用で 高精度成形への 軽量化・高強度を 置き換え需要 実現できる設備提供 製品需要 第1ステップ 第2ステップ 第3ステップ 第4ステップ ▲ 現在 第5ステップ 技術進捗 21 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:19:38.7 2 ZENFormer関連事業(2) 今後の事業拡大を図る為、 ■ 子会社の吸収合併によるプレス金型技術のシナジー効果創出 ■ 営業・メンテナンスサポートの強化 によるサービスの速度向上と拡大 ■ プレス機の製造、プレス部品の量産、研究開発を一拠点に集約 リソース集中であらゆる素形材に対するものづくりを1ストップソリューション体制の実現 プレス機械 製造販売 金型 機械部品 ZENFormer プレス部品 製造販売 製造販売 技術開発 試作提供 拠点統合の為、土地取得 ■所在地 ■取得額 : 神奈川県大和市上和田 : 約23億円(受給予定補助金有) ■敷地面積: 約14,800㎡ ■稼働予定: 2020年11月 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 22 0:20:50.6 3 環境対応製品の強化 3ヶ年で 目指す方向 持続的成長可能な社会実現の為に 環境対応製品の拡大 亜鉛系金属の防錆剤 世界中で高まる環境規制強化に対応する為、完全水系にも対応 完全クロムフリー → 建設工事・住宅関連・屋外設備・太陽光発電架台等へ拡販 ZECCOAT 派生 性能 特徴 複数の機能を1膜で実現 ・防錆 ・硬度 ・放熱性向上 機能の付与が可能 ・絶縁 ・耐薬品性 ・蓄熱性改善 ・耐摩耗性向上 機能性コーティング材 完全クロムフリー 機能性塗料 市場 亜鉛系金属以外に利用可。特にアルミ表面処理に適合 環境規制対応・機能性の付加価値を実現 アルマイト処理代替 熱交換効率の向上 断熱装置の小型化 アルミ部品メーカー 自動車部品メーカー 照明器具メーカー セラミックスハニカム 押出用金型 環境規制強化に伴う排ガス浄化装置の需要は継続 → 金型の工法開発の早期実現へ Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 23 0:23:06.9 4 その他の事業 3ヶ年で 目指す方向 新たな価値の提供ができる体制へ再構築 収益の改善を図る 需要回復も 新規アイテムの増加で 生産性低下 ガスタービン関連部品 遠心圧縮機関連部品 ○ 組織体制の見直し ○ 合理化の推進 ■ 省力・省人化 ■ 自動化 アイテム構成の変化で ■ 工程集約 アルミ押出用金型 生産性低下 収益力強化体制の早期確立 生産体制強化/技術革新の早期実現 24 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:23:45.3 2020年2月期計画 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 25 0:23:56.1 2020年2月期 通期業績予想 増収も市場環境の影響と新規事業の立上費用等増加により減益 (単位:百万円) 19年2月期 実績 20年2月期 計画 売 上 高 19年2月期 実績 20年2月期 計画 前期差 前期比 11,686 12,080 11,686 955 1,030 709 20年2月期 上期計画 12,080 722 709 415 20年2月期 下期計画 +394 ▲232 ▲320 ▲293 <参考> 19年2月期 上期実績 103% 75% 68% 58% <参考> 19年2月期 下期実績 営 業 利 益 経 常 利 益 親会社株主に帰属する 当期純利益 955 1,030 722 709 709 415 売 上 高 6,146 195 173 106 5,934 526 535 309 5,714 372 424 294 5,971 582 605 414 26 営 業 利 益 経 常 利 益 0 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当機純利益 当期純利益 当期純利益 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:24:25.2 2020年2月期 セグメント別概要 売 上 高 11,686 5,531 4,289 1,866 19年2月期 実績 (単位:百万円) 12,080 5,717 放電加工・表面処理 金 型 19年2月期 実績 20年2月期 計画 前期差 5,531 4,289 1,866 11,686 5,717 4,173 2,190 12,080 +186 0 4,173 2,190 20年2月期 計画 ▲115 +324 +394 機 械 装 置 等 合 計 営業利益 ※全社費用調整後営業利益 19年2月期 実績 20年2月期 計画 前期差 955 374 1,193 0 722 321 1,102 294 20年2月期 計画 放電加工・表面処理 金 型 374 1,193 277 ▲889 955 321 1,102 294 ▲996 722 ▲52 ▲91 +17 +106 ▲232 27 機 械 装 置 等 全 合 社 費 用 計 277 19年2月期 実績 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:24:42.3 セグメント別詳細:放電加工・表面処理 2019年2月期 通期実績 2020年2月期 下期計画 2020年2月期 上期計画 (単位:百万円) 5,531 売 上 5,717 2,580 売上高計画 □(↑)航空・宇宙 低圧タービンブレードは順調 圧縮機・燃焼器部品は量産が伸長 □(↓)交通・輸送 自動車関連部品表面処理が需要減 3,136 高 0 □(↑)環境・エネルギー 産業用ガスタービン関連部品は引き続き堅調 遠心圧縮機関連部品が受注増 営 業 利 益 0 374 営業利益計画 321 163 158 □(↓) ・ 事業全体は増収により増益 ・ クロムフリー塗料拡販に掛かる 投資により減益 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 28 0:26:15.9 セグメント別詳細:金型 2019年2月期 通期実績 2020年2月期 下期計画 2020年2月期 上期計画 (単位:百万円) 売上高計画 □(→)住宅関連 前期並に推移 売 上 高 4,289 4,173 2,031 2,141 □(↓)交通・輸送 セラミックスハニカム押出用金型の 高い需要は継続も市場環境より減少 0 営 業 利 益 0 1,193 1,102 536 565 営業利益計画 □(↓) ・ 減収による減益 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 29 0:27:05.4 セグメント別詳細:機械装置等 2019年2月期 通期実績 2020年2月期 下期計画 2020年2月期 上期計画 (単位:百万円) 売上高計画 □(↑)機械設備 プレス機の受注残もあり、 引き合いも順調に進捗 1,866 売 2,190 1,321 □(↓)交通・輸送 減産を受けていたアイテムは下期より回復も 他のアイテム含め全体のボリュームが減少 上 高 868 0 営 業 利 益 0 営業利益計画 277 294 261 33 □(↑) ・ 減産アイテムの回復及び受注している プレス機が下期納入の為、下期偏重に ・ 上期は政策的投資により減益 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 30 0:28:13.0 2020年2月期 通期見通し|設備投資・償却費・研究開発費 設 備投資 /減 価償却 費 19年2月期 実績 (単位:百万円) 20年2月期 見通し 2020年2月期 主な投資案件 ◇航空機エンジン部品事業の生産性向上 ◇航空機エンジン部品の新たなアイテムの立上げ ◇安定事業の生産体制の盤石化 ◇工場新設用土地購入とその準備 設 備 投 資 減価償却費 510 892 2,325 1,012 研 究 開 発 費 19年2月期 実績 (単位:百万円) 2020年2月期 主な研究開発案件 ◇炭素繊維(CFRP/CFRTP等)の成形技術強化 ◇高機能樹脂の射出成形技術力強化 ◇樹脂活用による光学部品の基礎技術開発 ◇マルチマテリアル化成形技術力向上 ◇クロムフリー塗料の更なる性能向上 ◇機能性塗料の性能向上 20年2月期 見通し 研 究 開 発 費 81 215 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 31 0:28:38.9 配当 基本方針 株主様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと考え、現在及び 今後の事業収益をベースに将来の事業展開や経営体質の強化のために 必要な内部留保資金の確保などを勘案し、配当性向30%を一つの目安として、 継続的かつ安定的な利益還元を実施します 30 20 配当金 20 20 137% 配当金 配当性向 22 15 15 (単位:円 ) 1.5 1 22 10 0 28% 14年2月期 10 32% 15年2月期 16年2月期 0.5 46% 17年2月期 31% 18年2月期 23% 19年2月期 予定 38% 0 20年2月期 予定 32 Copyright cHODEN SEIMITSU KAKO KENKYUSHO CO.,LTD. All Rights Reserved 0:29:14.1 独創技術でニーズにお応えする 本資料に記載された目標や予測等、将来に関する記載が記述があります。 資料作成時点での当社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 工藤 紀雄 代表取締役社長