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0:00:00.0 2019年3月期 第2四半期決算説明会 挑戦と創造 2018年11月16日 1 0:00:22.8 注記 本資料に掲載されているアイカ工業株式会社の現在の計画、 見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、将来の 業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでおりま す。 これらの情報は、現在入手可能な情報からアイカ工業株式会 社の経営者の判断に基づいて作成されております。実際の業績は、 さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果と なりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控える ようお願い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われま すようお願い申し上げます。 2 0:00:25.3 目次 1. 2019年3月期 第2四半期実績 2. 2019年3月期 通期計画 3. セグメントの実績および方策 3-1 化成品セグメント 3-2 建装建材セグメント 4. 海外事業の実績および計画 5. 中期経営計画C&C2000の進捗 6. 配当について 3 0:00:42.5 1. 2019年3月期第2四半期 連結決算の概要 [単位:百万円] 2018/3期 第2四半期 実績 率 計画 88,000 11.9% 12.3% 7.3% 9,800 9,900 6,300 実績 2019/3期 第2四半期 率 伸率 16.4% 10.6% 11.1% 6.7% 4.0% 5.4% 5.5% 達成率 103.2% 98.7% 102.1% 95.9% 売 営 経 業 常 上 利 利 高 益 益 78,012 9,300 9,595 5,726 90,832 9,670 10,109 6,044 四 半 期 純 利 益 ※ ※:親会社株主に帰属する四半期純利益 [一株当たり単位:円] 一株当たり四半期純利益 87.7 96.5 92.6 95.9% 4 0:01:57.3 1. 第2四半期 連結決算の概要 伸び率 売 上 高 +16.4% 営 業 利 益 +4.0% 経 常 利 益 +5.4% 四半期純利益 ※ +5.5% 9期連続増収 9期連続増益 9期連続増益 3期連続増益 売上 : 6期連続 過去最高を更新 営業利益・経常利益 : 7期連続 過去最高を更新 四半期純利益※ : 2期連続 過去最高を更新 ※親会社株主に帰属する四半期純利益 ■国 内 事 業:非住宅向け 好調、住宅向け 低調 ■海 外 事 業:アイカ・アジア・パシフィック(AAP) 売上好調 エバモア社、タイ・ケミカル社の新規連結 開始 東南アジアにおける化粧板販売 好調 5 0:03:03.6 1. 第2四半期 連結決算の推移 [単位:百万円] 利益 90,832 売上高 90,000 12,500 連結売上高 78,012 80,000 10,109 9,595 8,749 70,000 10,000 72,754 68,358 69,691 経常利益 7,500 7,343 7,638 6,044 60,000 5,297 5,000 4,608 5,242 5,726 50,000 四半期純利益※ 2,500 40,000 14/9期 15/9期 16/9期 17/9期 18/9期 6 ※親会社株主に帰属する四半期純利益 0:03:15.9 1. 第2四半期 主要項目の状況 2016/9期 連結 設 備 投 資 額 減 価 償 却 費 研 究 開 発 費 借 入 金 残 高 期 末 人 国 海 合 員 内 外 計 2017/9期 連結 2018/9期 連結 15.9億円 17.0億円 12.8億円 15.9億円 1,554人 1,811人 3,365人 19.7億円 17.0億円 13.0億円 20.7億円 1,563人 1,852人 3,415人 32.7億円 19.6億円 15.3億円 47.8億円 1,599人 2,284人 3,883人 7 0:04:00.4 1. 第2四半期 セグメント別実績 [単位:百万円] 売上高 営業利益 2017/9期 2018/9期 2018/9期 2017/9期 2018/9期 2018/9期 実績 計画 実績 実績 計画 実績 3,375 化 成 品 3,790 7.9% 7,335 18.4% ▲ 1,325 9,800 11.1% 3,641 金 額 39,889 48,150 52,176 8.5% 7,169 7.0% 利 益 率 7,289 金 額 建 装 建材 38,123 39,850 38,656 18.8% 18.9% 利 益 率 ▲ 1,261 金 9,670 金 額 額 (配賦不能営業費用→) 合 計 ▲ 1,244 9,300 78,012 88,000 90,832 11.9% 10.6% 利 益 率 8 0:05:19.9 1. 利益増減(化成品) 〈17/9期vs.18/9期〉 配賦不能営業費用控除前営業利益 [単位:百万円] 限界利益 増販益 利益率 +44 ▲293 製造 固定費 ▲61 販管費 国内G +27 ▲17 海外G +566 3,641 百万円 3,375 百万円 内、原材料影響・・▲394 内、新規連結 : +208 のれん償却減 : +633 AAP既存 : ▲260 17/9期 ※AAP:アイカ・アジア・パシフィック 18/9期 9 0:06:18.2 1. 利益増減(建装建材) 〈17/9期vs.18/9期〉 配賦不能営業費用控除前営業利益 製造 利益率 固定費 販管費 +215 ▲12 ▲126 増販益 +144 [単位:百万円] 国内G ▲114 海外G +13 限界利益 内、原材料影響・・▲43 7,169 百万円 7,289 百万円 17/9期 18/9期 10 0:06:51.9 目次 1. 2019年3月期 第2四半期実績 2. 2019年3月期 通期計画 3. セグメントの実績および方策 3-1 化成品セグメント 3-2 建装建材セグメント 4. 海外事業の実績および計画 5. 中期経営計画C&C2000の進捗 6. 配当について 11 0:06:58.4 2. 2019年3月期 経営環境予測 国内建設市場 ※アイカ需要期へタイムラグ調整済み 2018年3月期(実績) 住宅:▲0.3% 2019年3月期(期初予想) 住宅:▲2.2% 2019年3月期(最新予想) 住宅:▲1.7% 海外市場 アジア圏を中心に底堅い成長を持続 非住宅:+3.1% 非住宅:+1.2% 非住宅:+2.2% 為替換算レート ※各国通貨建てのため、ドル建ての子会社は僅か 2018年3月期(実績) 1USD=112.38円 2019年3月期(期初想定) 1USD=105.00円 2019年3月期(最新想定) 1USD=110.00円 国産ナフサ価格 ※すべての原材料がナフサに連動するわけではない 2018年3月期(実績) 2019年3月期(期初想定) 2019年3月期(最新想定) 40,500円/kl 46,500円/kl 51,750円/kl 12 0:07:55.1 2. 2019年3月期計画 [単位:百万円] 2018/3期 実績 金額 売 営 経 業 常 上 利 利 高 益 益 利益率 2019/3期 計画 金額 利益率 伸率 対前期 増加額 163,726 - 185,000 - 13.0% 8.9% 7.1% 21,273 1,707 1,399 1,403 13 19,092 11.7% 19,600 12.0% 11,996 10.1% 6.8% 183.7円 1,880.1円 45.2億円 35.5億円 28.5億円 7.3% - 20,800 11.2% 21,000 11.4% 13,400 10.6% 6.8% 205.2円 1,987.4円 80.0億円 40.0億円 32.2億円 当 期 純 利 益 ※ R R O O E A 7.2% 11.7% - 一 株 当 た り純 利益 一 株 当 たり 株主 資本 設 備 投 資 額 減 価 償 却 費 研 究 開 発 費 ※:親会社株主に帰属する当期純利益 0:08:33.8 2. 2019年3月期 通期セグメント別業績計画 [単位:百万円] 売上高 2018/3期 実績 2019/3期 計画 差異 2018/3期 実績 営業利益 2019/3期 計画 差異 化成品 建装建材 82,911 80,815 103,200 20,288 81,800 984 6,537 7.9% 15,623 19.3% ▲ 3,068 19,092 11.7% 7,665 15,829 19.4% ▲ 2,694 20,800 1,127 金 205 金 額 7.4% ▲0.5% 利 益 率 額 0.0% 利 益 率 374 金 1,707 金 額 額 (配賦不能営業費用→)  合計 163,726 185,000 21,273 11.2% ▲0.5% 利 益 率 14 0:08:44.9 2. 利益増減計画(化成品) 〈18/3期vs.19/3期〉 配賦不能営業費用控除前営業利益 海外G +1349 限界利益 [単位:百万円] 増販益 利益率 +295 ▲352 製造 固定費 販管費 国内G +0 ▲115 ▲50 7,665 百万円 6,537 百万円 内、原材料影響・・▲700 内、新規連結 : +520 のれん償却減 : +1,270 AAP既存 : ▲406 18/3期 ※AAP:アイカ・アジア・パシフィック 19/3期 15 0:09:36.7 2. 利益増減計画(建装建材) 〈18/3期vs.19/3期〉 配賦不能営業費用控除前営業利益 製造 利益率 固定費 販管費 +426 ▲63 ▲290 増販益 +462 国内G ▲160 海外G ▲170 [単位:百万円] 限界利益 内、原材料影響・・▲220 15,623 百万円 15,829 百万円 18/3期 19/3期 16 0:10:14.5 目次 1. 2019年3月期 第2四半期実績 2. 2019年3月期 通期計画 3. セグメントの実績および方策 3-1 化成品セグメント 3-2 建装建材セグメント 4. 海外事業の実績および計画 5. 中期経営計画C&C2000の進捗 6. 配当について 17 0:10:20.7 3-1 化成品セグメント 実績および計画 化成品 商品群別売上計画(連結) 2018/3期 (実績) 上半期 接着剤 AAP 建設樹脂 機能材料 その他 合計 2019/3期 (実績・計画) 上半期実績 307.0億円 240.9億円 46.4億円 伸率 18.9% 25.9% ▲1.0% 通期計画 621.0億円 488.0億円 94.3億円 伸率 15.1% 20.3% ▲1.0% 通期 539.7億円 405.6億円 95.2億円 98.0億円 96.1億円 829.1億円 258.2億円 191.2億円 46.8億円 48.8億円 44.8億円 398.8億円 115.8億円 137.2% 52.4億円 521.7億円 16.8% 219.0億円 123.4% 97.7億円 1.7% 24.5% 18 30.8% 1,032.0億円 ※AAP:アイカ・アジア・パシフィック 0:10:40.1 3-1 化成品セグメント 実績(接着剤) 海外:好調 ■数量増および原材料価格転嫁で増収 ・AAP中国の産業用樹脂を中心に数量増 ・新規連結タイ・ケミカル社(TCC)売上18.2億円寄与 ・AAP×AICAシナジー、9.6億円実績化 (機能材料事業含む) アイカ・アジア・パシフィック(AAP)の売上・販売量の推移 売上[億円] 230 販売量[千トン] 350 国内:横ばい ■施工用接着剤・産業用フェノール樹脂好調 ・合板用・研摩布紙用フェノール樹脂 好調 ・AS商品(壁面タイルはく落対策接着剤) 好調 ・集成材用接着剤 低迷 ■広島工場の復旧へ注力 ・1.5mの浸水被害。BCPに沿って8週間で復旧 ・愛知・福島・群馬・兵庫での代替生産が機能 210 300 190 250 170 販売量 売上 200 150 14/6期 15/6期 16/6期 17/6期 18/6期 150 売上:307億円(対前年118.9%) 海外(東アジア・東南アジア)需要取り込み好調 ※AAP:アイカ・アジア・パシフィック 19 0:11:51.4 3-1 化成品セグメント 実績(建設樹脂) ジョリパット (塗り壁材) ■低迷 ・新築ハウスメーカー向け 低迷 ・リフォーム向け 低迷 ジョリエース (塗床材) ジョリシール ダイナミックレジン (補修・補強分野) ■好調 ・食品工場向け 好調 ・住宅ベランダ用途 低迷 ■低迷 ・ シール材 低迷 ・ コンクリート片はく落防止材 好調 売上:46億円 (対前年99.0%) ジョリエース・・・工場需要増 補修・補強材・・・昨年大型案件の反動減 20 0:12:46.8 3-1 化成品セグメント 実績(機能材料) ホットメルト・機能性アクリル ■低迷 ・ヘッドランプ用シール材 →好調 ・太陽光パネル用途 →低迷 有機微粒子 ■横ばい ・国内化粧品用途 →好調 ・塗料向け改質材 →好調 UV樹脂・シリコーン ■低迷 ・シリコーン原料不足 →低迷 ・電子材料用途 →低迷 アクリル・コンパウンド ■好調 ・紙/粘着、塗料用途 →好調 ・手袋内面処理剤 →好調 エ バ モ ア 社 ■新規連結開始 ・ウレタン製品 →数量増。 ベトナム向けの輸出が好調 ・UV樹脂製品 →数量増。 原材料高騰の影響を受け、減益 ・売上高:67.2億円 営業利益:1.0億円 売上:115億円 (対前年237.2%) アクリル・コンパウンド・・・好調 エバモア社・・・新規連結寄与 ※エバモア社(EMC):エバモア・ケミカル・インダストリー 21 0:14:07.1 3-1 化成品セグメント 方策(接着剤) 海外 ■既存ビジネスの拡大 ・AAP※(中国・タイ・インドネシア)で設備投資 ・中国の環境規制への対応 →木材の代わりに竹を用いたウッドデッキや 木工製品向けのバインダーとなる樹脂 国内 ■フェノール樹脂事業の拡大 ・合板向け接着剤の需要、継続刈取り ・フェノール樹脂事業部 ⇒断熱材・成形・研磨布紙市場の市場拡大 粉砕 竹 樹脂と混合 合 板 用 途 研 磨 用 途 圧縮 フロア・木工製品 ・タイ・ケミカル社(TCC)の新規連結 断 熱 材 通期売上計画:621億円 (対前年115.1%) 海外ビジネスの拡大 フェノール樹脂ビジネスの合併効果 ※AAP:アイカ・アジア・パシフィック 22 0:15:15.8 3-1 化成品セグメント 方策(建設樹脂) ■改修分野の強化・AS商品(アイカソリューション商品)の拡販 ジョリパット (塗り壁材) ジョリエース (塗床材) ジョリパット施工店会 活用 改修向け新商品 上市 アイカピュール ピュールハードAH工法 拡販 紫外線による変色 低減 工期短縮(目地処理不要) 紫外線照射 新商品 従来品 業界初 ダイナミックレジン 外壁タイルはく落防止タフレジンクリアガード工法 拡販 (補修・補強材) オフィスビルクライアントへの営業活動 強化 通期売上計画:94.3億円 (対前年99.0%) 改修市場 注力 塗り床需要・補修補強市場 取り込み 23 0:16:27.0 3-1 化成品セグメント 方策(機能材料) エバモア社(EMC※) ・AAP※の拠点を活かしEMC製品を拡販 ホットメルト・機能性アクリル ・ヘッドランプシール材向けホットメルト: →製造能力増強 ・衛生材向けホットメルト: →日本メーカーの国内外工場へ展開 エバモア社 (中国拠点) エバモア社 アクリル・コンパウンド ・AAP※連携により東南アジア展開 有機微粒子 ・塗料改質材:欧米・東アジア輸出強化 ・好調な国産化粧品向け、丹波工場増産 UV樹脂・シリコーン ・有機EL用途・スマートフォン用途UV樹脂 海外顧客の獲得 ・非電材分野(車載・ネイル用途) も注力 通期売上計画:219億円 (対前年223.4%) M&Aシナジー 海外展開 供給体制の構築 ※AAP:アイカ・アジア・パシフィック ※エバモア社(EMC):エバモア・ケミカル・インダストリー 24 0:16:53.1 3-1 化成品セグメント 方策(機能材料) 車関連売上 2020年度 目標35億円 M&Aシナジー 自動車関連 海外展開 供給体制の構築 25 0:18:23.9 3-2 建装建材セグメント 実績および計画 建装建材 商品群別売上計画(連結) 2018/3期 (実績) 上半期 メラミン化粧板 ボ ー ド フ ィ ル ム 等 セ ラ ー ル 不 燃 建 材 カ ウ ン タ ー ポ ストフォ ー ム 建 具 インテリア 建材 合 計 2019/3期 (実績・計画) 上半期実績 80.6億円 伸率 通期計画 伸率 3.1% 通期 77.0億円 166.3億円 65.4億円 143.4億円 92.4億円 191.8億円 43.6億円 92.5億円 4.6% 171.5億円 64.9億円 ▲0.7% 143.0億円 ▲0.3% 91.6億円 ▲0.8% 192.0億円 46.7億円 76.2億円 7.1% 97.5億円 0.1% 5.4% 1.7% 74.7億円 156.3億円 27.8億円 57.6億円 2.0% 159.0億円 26.2億円 ▲5.8% 55.0億円 ▲4.6% 1.2% 26 381.2億円 808.1億円 386.5億円 1.4% 818.0億円 0:18:46.9 3-2 建装材セグメント 実績 ■国内建設市場の市場環境 ※アイカ需要期へずらし済み 期初予想 住宅:▲2.5% 上期実績 住宅:▲3.6% 下期予想 住宅:+0.0% 通期予想 住宅:▲1.7% 非住宅:+0.9% 非住宅:+5.1% 非住宅:▲0.7% 非住宅:+2.2% [住宅] 底堅い需要取込み [ホテル・保育園・工場] 伸張市場獲得 [オフィス] 回復基調 売上: 386億円 (対前年101.4% ) アイカテック建材×アイカ工業シナジー寄与 非住宅市場需要取込 27 0:19:11.8 3-2 建装建材セグメント 実績 ■M&Aシナジーの推移 16年9月期 6.5 17年9月期 上半期売上高[億円] 11.8 18年9月期 14.5 シナジー創出 ATK商品 ア イ カ の 強 み マーケティング力(設計スペック) 商品連動(メラミン同色) 販路(アイカ会) AICAブランドで販売 1年目からシナジー創出 □汎用不燃板「ルナライト・カラー」 □調湿建材「モイス」 汎用的なラインナップ メラミン同色のバリエーションに 素地1柄のみのラインナップ デザイン性 付与 小ロット梱包 売上: 386億円 (対前年101.4% ) アイカテック建材×アイカ工業シナジー寄与 非住宅市場需要取込 ※ATK:アイカテック建材 2015年10月より連結化 28 0:19:34.4 3-2 建装建材セグメント 方策 ■改修市場の強化 およびAS商品拡販 ■トイレ向け商品拡販 「キッズ洗面セット」 「ラバトリーフィット」 ■マグネットメラミン化粧板 省施工 子育て支援 ■浴室改修パネル Before After 工期短縮 廃材削減 客室稼動 改修 長寿命化 美観アップ 省施工 建装建材セグメント売上高: 818億円 (対前年101.2% ) 伸張市場へAS商品の拡販 オリンピック需要の刈取り ※AS商品:アイカソリューション商品の略。社会課題解決型の商品群 29 0:20:02.5 3-2 建装建材セグメント 方策 ■オリンピック需要の刈取り ■競技施設等の新築・増改築・改修 ■今期~来期にかけ、納入がピーク 皇居 営業活動強化 トイレ シャワールーム 更衣室 内外装 トイレブース セラール 不燃建材 洗面カウンター 国立競技場 新築施設 ポストフォーム 人工大理石 仮設施設 改修施設 羽田空港 選手村 オリンピック関連施設として都心で計画が発表されている施設マップ ※全ての物件に必ず当社製品が使用されるというわけではありません 建装建材セグメント売上高: 818億円 (対前年101.2% ) 伸張市場へAS商品の拡販 オリンピック需要の刈取り 30 0:20:10.6 目次 1. 2019年3月期 第2四半期実績 2. 2019年3月期 通期計画 3. セグメントの実績および方策 3-1 化成品セグメント 3-2 建装建材セグメント 4. 海外事業の実績および計画 5. 中期経営計画C&C2000の進捗 6. 配当について 31 0:20:17.2 4. 海外事業の実績および計画 752億円 アイカ・アジア・パシフィック(AAP) ■タイ・ケミカル社新規連結 ■繊維板用樹脂 産業用樹脂 需要取込 ■新規設備投資実施 (中国・インドネシア・タイ) 546億円 485 403 383億円 253億円 239 267 143 143 2019/3期 上半期 通期 その他 ■エバモア社新規連結 ウレタン樹脂・UV樹脂需要取込 ■アジア向け化粧板強化 ■ブランド力の強化 190 63 2018/3期 上半期 通期 【海外売上比率 上期実績】 32.5% ⇒ 42.2% 【海外売上比率 通期目標】 33.4% ⇒ 40.6% ※AAP:アイカ・アジア・パシフィック 32 0:21:17.8 4. 海外事業 トピックス(海外化粧板事業) メラミン化粧板 海外販売枚数の推移 [千枚] 4000 販売網・製造能力の強化 その他地域 3000 992 1004 インド 1492 1283 2000 1586 1681 456 565 1680 1823 744 884 アイカ・ラミネーツ・ベトナム(ALV) 2017年12月 設立 2019年 4月 化粧板工場稼動開始 投資額:約22億円 アイカ・アジア・ラミネーツ・ ホールディング社(AALH) 2018年1月設立 投資額:約3.8億円 *海外建装建材事業の ヘッドクォーター機能 1000 457 775 832 854 867 860 0 上期 通期 上期 通期 上期 通期 上期 通期 上期 通期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 【メラミン化粧板海外販売枚数】 上半期実績 対前年106.9% 今期計画 対前年106% 33 0:22:35.1 目次 1. 2019年3月期 第2四半期実績 2. 2019年3月期 通期計画 3. セグメントの実績および方策 3-1 化成品セグメント 3-2 建装建材セグメント 4. 海外事業の実績および計画 5. 中期経営計画C&C2000の進捗 6. 配当について 34 0:22:40.1 5. 中期経営計画(2018/3期‐2021/3期)の進捗 項目 売上高 経常利益 ROE 海外売上比率 2017/3期 (実績) 1,516億円 183億円 9.9% 30.8% 2018/3期 (実績) 1,637億円 196億円 10.1% 33.4% 2019/3期 (計画) 1,850億円 210億円 10.6% 40%以上 2021/3期 (計画) 2,000億円 220億円 10%以上 35%以上 中期経営計画 目標2,000億円(年率7%成長) グループ一丸となり推進 35 0:23:01.6 目次 1. 2019年3月期 第2四半期実績 2. 2019年3月期 通期計画 3. セグメントの現況および方策 3-1 化成品セグメント 3-2 建装建材セグメント 4. 海外事業の現況および方策 5. 中期経営計画C&C2000の進捗 6. 配当について 36 0:23:06.0 6. 配当について 配当性向 50%を目処 系列 2 期末配当 系列 1 中間配当 92 [円] 120 103 100 85 56 50 47 43 46 (予想) 80 60 28 13 15 2009年3月期 30 15 15 32 17 15 2011年3月期 34 17 36 19 38 19 40 23 25 38 42 47 20 17 17 2013年3月期 19 20 2015年3月期 21 0 2017年3月期 2019年3月期 ※2019/3期の期末配当は、現時点の予想値です。 37 0:24:00.3 38 小野 勇治 代表取締役社長