_

_


OK

OK
0:00:00.0 SHINKA!-Advance 2016 積水化学工業株式会社 2016年度第2四半期 決算説明会 代表取締役社長 髙下 貞二 2016年10月27日 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0 0:00:05.6 2016年度 上期実績 FY15 上期 FY16 上期 計画(7月) FY16 上期 実績 為替レート(実績/前提) *期中平均 ¥122/US$ ¥135/€ ¥108/US$ ¥122/€ ¥105/US$ ¥118/€ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 1 0:00:08.9 2016年度上期 損益概要 ∎各段階の利益で計画超過。営業利益は、上期としての最高益を更新 2015年度 上期実績 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益 配当 (円/株) 5,389 382 395 328 14 2016年度 上期実績 5,179 437 400 261 16 増減 ▲211 +54 +5 ▲67 +2 上期計画 (7月公表) 5,190 400 360 240 16 (億円) 営業外損益 特別損益 為替差損 環境LL・構造改革費用 株式売却益 株式評価損 40億円 31億円 69億円 45億円 (対前年 ▲44億円) (対前年 ▲31億円) (対前年 ▲35億円) (対前年 ▲45億円) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 2 0:01:11.6 2016年度上期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎3カンパニーとも増益達成 ∎厳しい事業環境のなか、高機能P、環境LLがけん引し、営業利益計画超過 2015年度 上期実績 (億円) 売上高 営業利益 2016年度 上期実績 売上高 営業利益 増減 売上高 営業利益 上期計画 (7月公表) 売上高 営業利益 差異 売上高 営業利益 高機能P* 住 宅* 環境LL* その他 消去又は全社 合計 1,901 2,339 1,075 176 ▲101 5,389 248 162 ▲8 ▲16 ▲4 382 1,767 2,377 1,120 13 ▲99 5,179 275 172 32 ▲39 ▲4 437 ▲134 +38 +45 ▲163 +2 ▲211 +27 +9 +40 ▲23 0 +54 1,750 2,410 1,120 10 ▲100 5,190 255 175 15 ▲40 ▲5 400 +17 ▲33 0 +3 +1 ▲11 +20 ▲3 +17 +1 +2 +37 *高機能P=高機能プラスチックスカンパニー *住宅=住宅カンパニー *環境LL=環境・ライフラインカンパニー Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 3 0:01:39.5 2016年度上期 カンパニー別営業利益増減の概要 ∎高機能P : 円高影響(▲40億円*)受けるも、数量・構成増、スプレッド拡大等で オフセットし、大幅増益 ∎住宅 : 期初受注残増、1Qの新築住宅受注増により増益確保。熊本地震の影響吸収 ∎環境LL : 主にポートフォリオ改革(国内:収益性改善、海外:構造改革)効果の 発現により、大幅増益 高機能プラスチックスカンパニー 住宅カンパニー 環境・ライフラインカンパニー +27億円 対前年 為替影響 40億円 +9億円 162億円 175億円 +40億円 172億円 ▲8億円 32億円 15億円 248億円 255億円 275億円 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 2015年度 上期 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 2015年度 上期 2015年度 上期 • エレクトロニクス分野苦戦も、 車輌・輸送分野がカバー • 住インフラ材分野、ライフサイエンス分野は 順調 • 新築住宅受注は回復継続 • 住環境事業売上は前年並み • 期末受注残は 前年比増を確保 上期104%* 上期 99%* 上期末101%* 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 • 国内事業の営業利益率改善 • 海外事業の固定費削減 +2.3%* ▲25億円* * いずれも前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 4 0:03:42.6 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎為替影響を、数量・構成、コスト抑制などにより完全にオフセット 売上高 対前年 為替影響 ▲196億円 営業利益増減要因分析 数量・ 数量・ 構成 構成 為替 (国内) (海外) 原料・ CR等 固定費 その他 売値 5,389億円 計画値 5,190億円 5,179億円 (7月) ▲46 ▲25 +41 ▲29 +62 +62 +11 +29 +4 +8 400 ▲42 ▲30 +52 ▲25 382億円 2015年度 上期 2016年度 上期計画(7月) 2016年度 上期 +54億円 437億円 2015年度 上期 ▲25億円 2016年度 上期 • 為替除く実質ベースではほぼ前年並み • 高機能P・4戦略分野*を中心に、海外数量・構成増 • 原料・CR vs 売値のスプレッド拡大 • 環境LL・ポートフォリオ改革効果を中心に、固定費削減 *エレクトロニクス、車輌・輸送、住インフラ材、ライフサイエンス Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 5 0:04:08.7 2016年度下期見通しと 通期修正計画 FY15 下期 FY16 下期 計画(4月) FY16 下期 計画(10月) 為替レート(実績/前提) *期中平均 ¥119/US$ ¥130/€ ¥110/US$ ¥125/€ ¥101/US$ ¥113/€ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 6 0:04:15.8 2016年度通期 修正計画概要 ∎各段階の利益とも、期初計画通り ∎営業利益、最終利益は4期連続最高益更新を計画 ∎7期連続増配を計画 2016年度 期初計画 (4月公表) 2015年度 (億円) 2016年度 増減 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 配当 (円/株) 10,963 898 812 567 10,660 940 880 590 ▲303 +42 +68 +23 10,970 940 880 590 30 32 +2 32 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 7 0:05:09.2 2016年度通期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎高機能P :円高影響大きく受けるも(▲105億円*)、数量・構成を大幅に拡大(+98億円*)し、 小幅減益に留める いずれも前年同期比 * ∎住宅 :新築住宅受注回復、増益基調に復帰 ∎環境LL :ポートフォリオ改革効果の発現を中心に大幅増益 カンパニーとしての年度最高益を更新 2015年度 実績 (億円) 2016年度 通期修正計画 売上高 3,520 4,870 2,440 30 ▲200 10,660 営業利益 520 380 120 ▲70 ▲10 940 増減 売上高 ▲266 +136 +177 ▲353 +3 ▲303 営業利益 ▲14 +16 +84 ▲39 ▲5 +42 2016年度 期初計画 (4月公表) 差異 売上高 ▲190 ▲70 ▲60 +10 0 ▲310 営業利益 ▲20 0 +20 0 0 0 売上高 3,786 4,734 2,263 383 ▲203 10,963 営業利益 534 364 36 ▲31 ▲5 898 売上高 3,710 4,940 2,500 20 ▲200 10,970 営業利益 540 380 100 ▲70 ▲10 940 高機能P 住 宅 環境LL その他 消去又は 全社 合計 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 8 0:06:03.6 2016年度下期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎下期は、為替影響による高機能Pの減益分を、環境LL・住宅でカバー 2015年度 下期実績 (億円) 2016年度 下期修正計画 売上高 1,753 2,493 1,320 17 ▲101 5,481 営業利益 245 208 88 ▲31 ▲6 503 売上高 ▲132 +97 +132 ▲190 0 ▲93 増減 営業利益 ▲40 +7 +44 ▲17 ▲6 ▲12 売上高 1,885 2,396 1,188 207 ▲101 5,574 営業利益 285 201 44 ▲15 ▲1 516 高機能P 住 宅 環境LL その他 消去又は 全社 合計 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 9 0:07:23.6 2016年度下期 カンパニー別重点テーマ ∎下期営業利益計画達成と、来期以降の成長に向けた足場固めの施策を並行して進める 高機能プラスチックスカンパニー ▲40億円 対前年 為替影響 65億円 住宅カンパニー 環境・ライフラインカンパニー +7億円 201億円 205億円 +44億円 208億円 44億円 85億円 285億円 285億円 88億円 245億円 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し • 円高によるマイナス分を、戦略4分野の 実質伸長などにより極小化 • さらなる成長に向け、戦略4分野の ポートフォリオを強化する • 下期の増益確保と、来期以降の売上平準 化を進めるための期末受注残確保(102%*) を両立する * • 海外構造改革はほぼ完了。 国内外で高収益分野へのシフトを進める 前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 10 0:07:36.2 2016年度下期 営業利益増減要因分析ほか ∎国内外の数量・構成増、スプレッド拡大で、為替影響(▲68億円)を極小化 売上高 対前年 為替影響 ▲210億円 営業利益増減要因分析 数量・ 数量・ 構成 構成 為替 (国内) (海外) 売値 原料・ CR等 固定費 その他 5,574億円 5,481億円 ▲67 516億円 2015年度 下期 • 為替除く実質ベースでは増収 2016年度 下期見通し ▲18 +42 ▲20 +50 ▲8 +9 503億円 ▲12億円 2015年度 下期 • 海外は引き続き数量・構成大幅増 • 原料・CR vs 売値のスプレッド拡大継続 • 成長投資以外の固定費を抑制 2016年度 下期見通し 外部要因と業績への影響 為替 資源価格 下期見通し/前提 ¥101/US$、¥113/€ 国産ナフサ価格 35,000円/KL 業績への影響 1円/US$の円高で、営業利益▲6億円/年程度 1,000円/KLの下落で、営業利益+2億円/年程度 11 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:07:50.9 中期ビジョン 利益創出能力の向上 ∎激しい外部環境変化のなか、着実に増益を積み重ね(8期連続見込み) 利益創出能力をレベルアップ 営業利益推移 (億円) 前中期経営計画 (1st Stage) 前中期経営計画 (2nd Stage) 現中期経営計画 FY2014-16 営業利益 約2,700億円 創出 10.9% 10.9% 8.2% 新次元の成長を目指す 1 さらなる収益力強化 ‐営業利益率10%へ‐ 2 イノベーション 3 フロンティア 10.0% いずれも 過去最高 5.0% FY2008-10 営業利益 約1,200億円 創出 1700 FY2011-13 営業利益 約2,000億円 創出 9.4% 11.2% 8.8% 1500 1300 6.9% 3.6% 4.2% 5.4% 3.5% 8.1% 7.8% 7.4% 7.7% ROE 営業利益率 1100 940 858 460 900 5.7% 5.8% 825 361 898 520 534 700 0.3% 493 360 192 194 ▲24 244 15 244 546 206 311 30 596 232 363 18 500 0.0% 高機能P 300 336 100 住宅 環境LL その他 外部環境 為替レート (期中平均) -100 158 171 17 411 65 380 413 13 364 36 120 -5.0% -300 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 見通し 2008年10月 リーマンショック 2008年度 ¥103/US$ 2011年3月 2011年9月 2012年12月 政権交代 2014年4月 消費増税 <5%→8%> 2015年 2015年 2016年1月 急速な 円高進行 2016年度 ¥103/US$ 東日本大震災 欧州債務危機 発生 深刻化 2009年度 ¥94/US$ 2010年度 ¥87/US$ 資源価格の 中国景気 下落 減速懸念台頭 2014年度 ¥110/US$ 2015年度 ¥120/US$ -10.0% 2011年度 ¥80/US$ 2012年度 ¥83/US$ 2013年度 ¥100/US$ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 12 0:10:30.3 中期ビジョン 主要施策 ∎収益力強化と成長戦略(フロンティア、協創・イノベーション)を両立し、外部環境変化に 左右されにくく、持続的成長可能な事業体を作る • 収益力強化 • 協創・イノベーション • フロンティア 進行中の施策と 効果発現時期 : コスト競争力強化、高付加価値製品による差別化、事業の選択と集中 : 開発投資、早期の収益貢献化、アライアンス : グローバル化、M&A等戦略投資、新市場・新用途の開拓 効果発現時期 2016年度 2017年度 2018年度~ 進行中の施策 • 住宅生産工場効率化と戸建シェアUP 収益力 強化 • 環境LL・ポートフォリオ改革 • 高機能P・国内販売会社の統合(4月)、 フィルム事業の合弁会社設立(7月) • 「フィルム型リチウムイオン電池」事業化 • 自発光中間膜 • エレクトロニクス分野業容拡大 (OLEDや基板・半導体向け新製品等) 協創・ イノべーション • 自動車用高機能中間膜の増産(メキシコ) • タイ・CPVC新工場 フロンティア • メディカル事業業容拡大 (エーディア社買収、中国新会社設立、徳山MD棟新設) • 米・航空機向けシート新工場 ※薄い黄:効果発現開始、濃い黄:本格効果発現 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 13 0:11:16.1 2016年度第2四半期 経営管理部長 執行役員 決算内容 長沼 守俊 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 14 0:11:23.8 連結対象会社数と増減影響 連結対象会社数 2016年3月末 連結会社 持分法会社 155社 8社 2016年9月末 148社 8社 増減 増加 0社 減少 7社 増加 1社 減少 1社 連結会社増減による影響額 2016年9月末 ▲69億円 増減 売上高 営業利益 2015年度第4四半期より新規連結 2015年度第4四半期より連結除外 *3 2016年度第2四半期より連結除外 *1 *2 +7億円 • エーディア *1 • Sekisui SPR Europe 関連 • 積水フィルム*3等 *2 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 15 0:11:48.6 損益概要 (億円) 2015年度 上期 5,389 1,664 30.9% 1,282 382 10 3 395 103 17 481 149 4 328 122円 135円 2016年度 上期 5,179 1,712 33.1% 1,276 437 15 ▲51 400 69 83 386 116 9 261 105円 118円 増減 ▲211 +48 +2.2% ▲6 +54 +5 ▲54 +5 ▲35 +66 ▲95 ▲34 +6 ▲67 ▲17円 ▲17円 16 売上高 売上総利益 売上総利益率 販売費および一般管理費 営業利益 持分法投資損益 その他営業外損益 経常利益 特別利益 特別損失 税引前利益 法人税等 非支配株主に帰属する四半期純利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 為替レート (期中平均) 為替差損益 ▲44億円 株式売却益 株式評価損 45億円 米ドル ユーロ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:12:27.5 貸借対照表 -資産- (億円) 2016年 3月末 680 1,760 1,508 397 2,700 437 1,683 196 9,360 2016年 9月末 910 1,575 1,522 407 2,612 407 1,439 235 9,107 増減 +230 ▲185 +14 +9 ▲88 ▲30 ▲244 +39 ▲254 為替影響 売却、 時価評価等 現金及び預金 売上債権 棚卸資産 その他流動資産 有形固定資産 無形固定資産 投資有価証券 投資その他の資産 資産合計 ▲280億円 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 17 0:12:46.5 貸借対照表 -負債・純資産2016年 3月末 3,395 523 3,919 2,092 2,957 ▲260 401 206 46 5,442 9,360 2016年 9月末 3,372 467 3,839 2,092 3,139 ▲355 312 201 ▲121 5,267 9,107 増減 ▲23 ▲57 ▲80 0 +183 ▲96 ▲89 ▲5 ▲167 ▲174 ▲254 18 (億円) 無利子負債 有利子負債 負債合計 資本金等 利益剰余金 自己株式 有価証券評価差額金 非支配株主持分 その他純資産 純資産合計 負債・純資産合計 当期純利益 261億円 配当金支払 ▲78億円 自己株式取得 ▲99億円 為替換算調整 ▲172億円 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:13:20.6 連結キャッシュ・フロー (億円) 2015年度上期 453 ▲152 ▲285 6 646 226 *1 2016年度上期 598 ▲96 ▲246 190 861 419 *2 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期末残高 フリーキャッシュ・フロー =営業活動CF+投資活動CF-配当支払 *1 *2 定期預金の預入による支出(純額)▲36億円と投資有価証券の売却207億円、取得▲81億円を含む 定期預金の預入による支出(純額)▲41億円と投資有価証券の売却178億円、取得▲19億円を含む Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 19 0:13:45.5 減価償却費・資本的支出 減価償却費 2015年度 上期 住 宅 環境LL 高機能P その他 消去又は全社 合計 38 32 89 6 4 170 2016年度 上期 43 32 86 4 5 169 増減 +5 0 ▲3 ▲3 0 ▲1 2015年度 上期 59 43 113 9 3 227 資本的支出 2016年度 上期 80 35 81 7 4 207 増減 +21 ▲9 ▲32 ▲2 +1 ▲20 (億円) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 20 0:14:00.2 減価償却費・資本的支出・研究開発費 (億円) 2015年度 347 497 317 2016年度計画 350 430 355 増減 +3 ▲67 +38 減価償却費 資本的支出 研究開発費 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 21 0:14:23.2 2016年度通期 修正計画 2015年度 (億円) 2016年度 修正計画 10,660 940 * 増減 ▲303 +42 +68 +23 2016年度 期初計画 (4月公表) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 配当 (円/株) * 10,963 898 812 567 10,970 940 880 590 880 590 30 32 +2 32 2016年度下期の為替レートの前提は、101円/US$、 113円/ユーロ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 22 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 23 0:14:34.4 高機能プラスチックス カンパニー カンパニープレジデント 加藤 敬太 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 24 0:14:36.6 2016年度上期 総括 ∎円高進行影響を受けるも、戦略分野の実質伸長等で跳ね返して大幅増益 為替の減益影響(▲40億円)を受けながらも、上期営業最高益更新 戦略分野が順調に拡大 • エレクトロニクス分野で苦戦も、車輌・輸送分野での高機能化が計画以上に進捗 • 住・インフラ材分野、ライフサイエンス分野は順調に推移 業績推移 (億円) 12.2% 15.1% 営業利益率 12.5% 13.1% 15.6% 14.0% 売上高 1,823 222 営業利益 1,900 1,901 248 1,885 285 1,767 275 1,753 245 237 2014年度上期 為替 レート 103円/$ 139円/€ 2014年度下期 117円/$ 139円/€ 2015年度上期 122円/$ 135円/€ 2015年度下期 119円/$ 130円/€ 2016年度上期 105円/$ 118円/€ 2016年度下期見通し 101円/$ 113円/€ 25 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:15:40.4 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎「数量・構成」による限界利益増が期初計画を超過し、上期最大の営業利益 2016年度上期業績 売上高 営業利益増減要因分析 為替影響 (対前年) ▲171億円 ▲134億円 1,901億円 1,835億円 計画値 (7月) 連結 増減 為替 数量・ 構成 売値 原料・ CR等 固定費 ▲4 ▲44 +51 ▲25 ▲20 +43 +39 ▲14 ▲5 255 1,767億円 ▲4 ▲40 +57 スプレッド 拡大 248億円 +27億円 2015年度 上期 為替 レート 122円/$ 135円/€ 2016年度 上期原計画(4月) 110円/$ 125円/€ 2016年度 上期 105円/$ 118円/€ 275億円 2015年度 上期 営業利益 限界利益 +76億円 2016年度 上期 営業利益 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 26 0:16:20.2 2016年度下期 重点施策と営業利益増減要因分析ほか ∎為替影響受けるも、戦略分野の実質伸長と収益力強化策を継続 2016年度下期業績見通し 売上高 営業利益増減要因分析 (対前年) ▲173 ▲188 億円 億円 為替影響 為替影響 (対前年) 連結 増減 ▲5 為替 ▲65 数量・ 構成 売値 ▲16 原料・ CR等 固定費 +31 ▲26 ▲132億円 1,885億円 1,875億円 +41 1,753億円 285億円 スプレッド 拡大 ▲40億円 245億円 2015年度 下期 為替 レート 119円/$ 130円/€ 2016年度 2016年度 (4月) 下期原計画 下期見通し 110円/$ 125円/€ 101円/$ 113円/€ 2015年度 下期 営業利益 限界利益 +56億円 2016年度 下期 営業利益 見通し Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 27 0:17:58.4 2016年度下期 戦略4分野の動向 ∎エレクトロニクス需要低迷も車輌・輸送好調 戦略4分野の売上高推移と下期重点施策 ※16年度上期、下期見通しのグラフ上の点線は為替影響(対前年) エレクトロニクス • 引き続きスマートフォン市場低迷 • 半導体、有機EL、カーエレクトロニクス分野への対応推進 (億円) 車輌・輸送 • 自動車用中間膜市場の高機能化進展 • プロダクトミックス改善により、需要に対応 (億円) 488 282 2015年度 上期 住インフラ材 • 塩素化塩ビ樹脂の中東市場は需要回復途上 • 塩素化塩ビ樹脂のアジア新市場を開拓 (億円) 487 2015年度 下期 467 2016年度 上期 255 2015年度 下期 447 2016年度 下期見通し 250 2016年度 上期 239 2016年度 下期見通し 2015年度 上期 ライフサイエンス • 国内外で検査薬需要が順調に伸長 • エーディアとの統合体制構築、シナジー早期発現へ (億円) 289 2015年度 上期 287 2015年度 下期 286 2016年度 上期 283 2016年度 下期見通し 351 2015年度 上期 366 2015年度 下期 354 2016年度 上期 356 2016年度 下期見通し 28 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:20:09.5 2016年度下期 戦略4分野の重点施策 ∎さらなる成長に向けて戦略4分野のポートフォリオを強化 • 液晶分野偏重から、事業ポートフォリオを拡充 半導体、有機EL、カーエレクトロニクス各分野 • 車輌: 市場深耕とグローバル連動強化 車輌・輸送 自動車向け中間膜の更なる高機能化 • 輸送: 成長フロンティア開拓 航空機部品市場開拓 • コア製品(塩素化塩ビ樹脂・耐火材等)周辺での新製品開発、 海外での拡大を加速 • メディカル分野業容拡大 ライフサイエンス エーディアとの統合体制構築 メディカル棟の増設で能力増強(徳山積水) エレクトロニクス 住インフラ材 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 29 0:21:57.3 2016年度下期 新製品・新事業、海外事業 ∎成長領域と育成・創造領域に集中投資し、尖った新製品で利益を生み出す 新製品・新事業 新製品 • カーエレクトロニクス分野 • 半導体分野 • 省・創エネ分野 • ヘルスケア分野 例)自発光中間膜 例)カーボンナノチューブ温度差発電シート 例)高倍率発泡成形技術 例)ガン、遺伝子等検査薬 1 インクジェット塗布の模式図 光照射装置 インクジェットヘッド 新事業 • 半導体関連事業(インクジェット分野、絶縁材料) 海外事業 海外売上高 米州 2000 1800 60% 欧州 アジア 為替影響(対前年) 売上比率 63% 61% 61% 62% 70% 2 2018年度発売予定の自発光中間膜 1600 1400 1200 1000 800 600 400 200 0 1,205億円 542 306 358 1,142億円 511 286 345 1,074億円 498 269 307 1,072億円 506 262 303 50% 40% 30% 20% 10% 0% 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期見通し フロントガラス全面に情報を表示できる 新しいヘッドアップディスプレイシステム 30 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 31 0:23:35.7 住宅カンパニー カンパニープレジデント 関口 俊一 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 32 0:23:42.4 2016年度上期 総括 ∎売上高・営業利益はほぼ上期計画通り。増収増益達成 • 新築住宅受注の回復継続、期末受注残も前年比増を確保 • 熊本地震・荒天の影響を吸収(九州エリアを他のエリアでカバー) 業績推移 (億円) 売上高 営業利益 (棟数) 2014年度 2015年度 2016年度 新築住宅受注実績 上期104% 108%* 101%* • 上期受注棟数104% (1Q 108%、2Q 101%)* • 2015年度下期より 回復が継続 8.3% 8.4% 6.9% 8.4% 7.2% 8.3% 営業利益率 2,493 207 2,448 206 162 2,339 2,396 201 2,377 172 2,493 208 (億円) 1Q 2Q 住環境事業売上高 763 760 755 • 上期売上高99% (1Q 97%、2Q 101%)* • 熊本地震影響受けるも 前年並みを確保 2014年度 2014年度 2015年度 2015年度 2016年度 2016年度 上期 下期 上期 下期 上期 下期 見通し 2014年度 上期 2015年度 上期 2016年度 上期 *いずれも前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 33 0:25:36.8 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎住宅事業は増収増益、住環境事業は売上・営業利益ともほぼ前年並み 上期実績 住宅事業 売上高 営業利益 営業利益増減要因分析 売上 要因 計画値 (7月) 1,578億円 1,649億円 1,623億円 限界 利益 要因 固定費 売上増 固定費 +21 +18 +9 +9 ▲15 ▲18 +4 ±0 ▲6 ±0 175 117 2015年度 上期 132 2016年度 上期計画 (7月) 127 2016年度 上期 住環境事業 売上高 営業利益 162億円 +9億円 172億円 住宅事業 +9億円 住環境事業 ±0億円 2016年度 上期営業利益 760億円 45 2015年度 上期 761億円 43 2016年度 上期計画 (7月) 755億円 45 2016年度 上期 2015年度 上期営業利益 • 前年下期からの受注回復により、売上要因増 • ユニット原点回帰(生産工場効率化)により、限界利益増 • 住環境事業は不動産が伸長 34 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:26:30.2 2016年度下期 計画概要 ∎受注残の増加傾向を維持しながら、下期の増益を確保する 下期計画 住宅事業 売上高 1,634億円 営業利益 営業利益増減要因分析 売上 要因 限界 利益 要因 固定費 売上増 固定費 1,707億円 +15 +8 ▲16 +6 ▲6 149 2015年度 下期 住環境事業 売上高 155 2016年度 下期見通し 営業利益 201億円 2015年度下期 営業利益 +7億円 住宅事業 +7億円 住環境事業 +0億円 208億円 2016年度下期 営業利益 見通し 営業利益と期初住宅受注残額の推移 営業利益 期初受注残額 15,16年度は 下期偏重 2017年度は 改善へ 2,320 2,224 2,119 2,440 2,043 2,055 2,055 2,075 2,100 762億円 52 2015年度 下期 785億円 53 2016年度 下期見通し (億円) 203 208 207 206 162 201 172 208 2013年度 2013年度 2014年度 2014年度 2015年度 2015年度 2016年度 2016年度 2017年度 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 35 0:27:07.0 2016年度下期 新築住宅受注戦略 ∎「土地・分譲」、好評の「Gシリーズ」、「スマートハウス系大型新商品」により受注計画達成を図る 下期の市場環境見通し 下期受注計画 新築受注棟数の推移 *いずれも前年同期比 • 市場基調は2Q並みで推移 • マイナス金利による需要押し上げ効果継続 ü ファーストバイヤーによる分譲住宅の需要堅調 (棟) 4,000 下期104% 上期104% 108%* 3,000 101 %* 103%* 105%* ü 震災・災害に対する不安の高まり(耐震性等) ü 相続税改正絡みの集合住宅需要は一巡 2014年度 2015年度 2016年度 2,000 1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 下期の受注獲得施策 集客 ランクUP クロージング ü 「Gシリーズ」の浸透 主に 都市部/建替え 主に 地方/新築・分譲 共通 ü モデルハウスを「Gシリーズ」 に順次リニューアル ü 全国で大型分譲地発売・ 下期初土地区画数112%* ü 新人営業マン250名の 本格戦力化 ü 全国一斉工場見学会・ 完成現場見学会 ü 分譲用商品強化 ü 自給自足型スマートハウス系 大型新商品発売(1月) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 36 0:28:42.9 2016年度下期 住環境事業戦略 ∎リフォームの売り方変革を進める 改装系商材の浸透 • 「高耐久・外装リフレッシュ」、「水回り・設備」等の提案力強化 • データベースを活用した顧客接点の拡大によるリピート受注の増加 • リフォーム営業マンの増員 リフォーム:需要構造にフィットした商材ポートフォリオ改革を定着させる 重点商材受注高 改装系 エネルギー(ソーラー等) 営業活動量の増加 OB顧客分布 改装系商材 • 大型増改築 • 水回り 5年ごとの 定期診断により ニーズ獲得 (億円) 554 231 2014年度 622 135 2015年度 663 135 2016年度計画 ボリュームゾーンに ぶつける ボリュームゾーン (バス・キッチン) • 外装(新外壁等) 5年目 約20万棟 15年目 25年目 ∎不動産事業の成長を加速する 賃貸管理戸数の増加と 仲介事業の拡大 • リフォーム事業と連動し、現在非管理のOB顧客を取り込み • 中古流通(スムストック)への人員投入 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 37 0:30:13.5 環境・ライフライン カンパニー カンパニープレジデント 久保 肇 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 38 0:30:16.6 2016年度上期 総括 ∎収益改善を進め、最高益水準を回復する • 国内は収益性改善がさらに進捗 • 海外は実施済み構造改革の効果発現と高収益製品が増益寄与 業績推移 6.7% 売上高 0.1% (億円) 営業利益率 営業利益 0.9% ▲0.8% 3.7% 2.8% 1,213 1,061 1,075 1,320 1,188 1,120 88 44 32 2 11 ▲8 2014年度上期 2014年度下期 2015年度上期 2015年度下期 2016年度上期 2016年度下期見通し 39 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:30:55.5 2016年度上期 業績概要と営業利益増減要因分析ほか ∎国内:原価改善が計画以上に進捗、海外:構造改革成果・高収益製品が増益に寄与 2016年度上期 業績 • 国内 • 海外 • 構造改革 売上高 製造総原価方式導入と出荷平準化推進により原価改善が進捗 航空機向けシート新工場本格稼動、プラント部門(亜)・鉄道枕木(豪・欧)が牽引 管路更生:構造改革の成果発現、高付加価値製品での成長フェーズへ 営業利益増減要因分析 売上 要因 計画値 (7月) 為替影響 (対前年) 移管事業 原料・ 原価 固定費 移管 事業 限界 利益 固定費 為替 営業 利益 ▲25億円 +163億円 ▲13 +13 +4 +8 ▲10 +23 ▲2 15 +25 ▲2 40億円 増益 +45億円 1,075億円 1,155億円 原価 10億円 1,120億円 ▲8億円 ▲13 +19 +4 +12 ▲5 32億円 国内 +22億円 2015年度 上期 営業利益 海外 +18億円 構造改革 実施済分 11億円 2015年度 上期 2016年度 上期原計画(4月) 2016年度 上期 2016年度 上期 営業利益 40 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:32:02.0 2016年度下期 重点施策と営業利益増減要因分析ほか ∎原計画通り大幅増益を目指す 2016年度下期 重点施策 • 国内は収益改善活動を継続 • 海外は高付加価値製品の拡大 売上高 為替影響 移管事業 (対前年) 営業利益増減要因分析 ▲23億円 (対計画) +203億円 売上 要因 原料・ 原価 固定費 移管 事業 限界 利益 固定費 為替 営業 利益 ▲22億円 44億円 原価 +17 +14 ▲4 +1 ▲2 増益 +132億円 1,345億円 1,188億円 11億円 1,320億円 +3 +15 88億円 国内 +28億円 流通在庫 適正化分 6億円 44億円 2015年度 下期 営業利益 海外 +16億円 構造改革 実施済分 12億円 2015年度 下期 2016年度 下期原計画(4月) 2016年度 下期見通し 2016年度 下期 営業利益 見通し 41 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:32:48.7 2016年度下期 国内重点施策 ∎新製品開発のスピードアップと構造改革の仕上げを行う • 収益改善活動(高付加価値製品を重点化) • 出荷平準化効果の発現(調達・生産・物流コスト削減) • 重点分野への開発工数シフト • 国内低収益事業の構造改革着手 国内売上高 建築事業他 5.4% 1500 土木事業 移管事業 営業利益率 6.9% ▲0.1% 1250 1000 750 500 250 0 2.2% 5.00% 1,190億円 990億円 234 0.00% -5.00% -10.00% -15.00% 849億円 173 983億円 163 165 203 253 676 756 655 733 -20.00% -25.00% 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期見通し *2015年度実績値は組織再編により、修正済み Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 42 0:34:05.9 2016年度下期 海外重点施策 ∎高付加価値製品の海外展開を加速する 欧州 高付加価値製品の拡販 • 鉄道向けシート・枕木、 DCプレート、 SPR • 航空機向けシート、 SPR • 枕木、 SPR • プラント管材、 バルブ、 塩ビ製品 • FRPタンク事業 北米 豪州 ASEAN 構造改革 海外売上高 その他 中国(沿岸部) 米国 構造改革分 為替影響(対前年) 営業利益率 7.4% ▲3.4% 250 ▲4.5% 5.1% 1.0% -19.0% 226億円 116 198億円 106 25 79 137億円 81 56 2016年度 上期 23 64 82 48 2016年度 下期見通し -39.0% -59.0% 130億円 -79.0% -99.0% 110 0 92 2015年度 下期 2015年度 上期 *2015年度実績値は組織再編により、修正済み Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 43 0:34:44.8 ポートフォリオ改革の進捗 ∎構造改革から高付加価値製品拡販のフェーズへ 営業利益推移 0.6% 1.6% 26 23 34 40 31 ▲40 2015年度 46 48 4.0% 4.9% 移管事業 Ⅰ群事業 (営業利益率10%以上) Ⅱ群事業 (営業利益率 5~10%) 62 15 ▲5 70 Ⅲ群事業 (営業利益率 0~5%) 18 ▲5 Ⅳ群事業 (営業利益率 0%未満) 営業利益率 2014年度 *2015年度実績値は組織再編により、修正済み 24 40 23 ▲53 2016年度 原計画(4月) 2016年度 見通し 収益改善活動ロードマップ 2016年度上期 2015年度 ステップ1 ステップ2 2016年度下期 ステップ3 定着化 ・高付加価値製品 拡販へシフト 制度改革 ・製造総原価方式導入 ・低収益製品低減 意識改革 ・プライシング 『止血』・『底上げ』 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 44 0:35:46.2 今後の成長戦略 ∎際立つ製品・技術で『住・社会インフラの創造・マネジメント』を行う 成長戦略 汎用品事業 低収益事業 技術を武器に、「高収益分野の拡大」 と 「海外市場開拓」を行う ⇒経営資源を集中投入 将来の需要減少を見据え、徹底効率化経営 さらなる選択と集中・構造改革 今後注力する製品並びに分野 製品 分野 建築・ インフラストック プラント 展開 • 金属代替 ・ オール樹脂化(給排水・空調・消火) • リハビリテーション • 国内領域拡大と東南アジアを中心とした海外展開 (耐薬・耐食・耐候) • 機能性まくら木(FFU) :欧州・豪州へ本格展開 • FFU他用途展開 (SEW ・ 受圧板) • コンクリート劣化防止、 鋼柱補強、 防水 ・ 防音 ・ 断熱 • 米国航空機 ・ 鉄道車輌 ・ 医療機器 • バイオ医薬分野 ・ 電子材料分野 • 原料配合 ・ 重合、 多層化 ・ 複合化、 表面処理 • 押出 ・ 射出 ・ ブロー ・ 真空成形 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 鉄道車輌座席向け用途 医療機器ハウジング用途 軽量かつ伸び縮みの小さい金属代替建築樹脂配管 冷温水用樹脂配管「クウチョウハイパーCH」 管工機材 機能材料 シート 鉄道・交通 高級内装 高機能プラスチックシート「KYDEX」 高機能容器 特殊用途 強化技術 素材技術 成形技術 45 スライドに記載されている見込、計画、見通しなど歴史的事実でないものは、 現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいて作成されております。 従って、実際の業績は、様々な重要な要素の変化により大きく異なる結果になりうる ことを、ご承知おきください。 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 46 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 47 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 48 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 49 住宅カンパニー実績・計画について 1. 住宅事業の主要データ 売上高 (億円) 住宅 建物 土地 住環境 リフォーム インテリア・エクステリア 不動産 1.販売戸数 (戸) 戸建て ハイム ツーユー アパート 2.主なデータ 単価<全国販社・戸建> (百万円) 坪単価<全国販社・戸建> (万円) 床面積(㎡) 展示場数(棟) 営業マン数(人) 建替え比率(%)* 紹介契約比率(%)* 上期 2,377 1,623 1,495 119 755 483 27 227 6,620 4,740 3,790 950 1,880 30.4 81.8 122.7 412 2,522 30% 37% 2016年度 下期計画 2,493 1,707 1,570 122 785 500 32 234 7,170 4,870 3,930 940 2,300 ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 31% 38% 通期計画 4,870 3,330 3,065 241 1,540 983 59 461 13,790 9,610 7,720 1,890 4,180 ‐ ‐ ‐ 416 2,400 31% 37% 上期 2,339 1,578 1,456 104 760 502 29 212 6,480 4,630 3,660 970 1,850 30.6 80.5 125.4 425 2,503 26% 39% 2015年度 下期 2,396 1,634 1,516 109 762 502 27 216 6,900 4,780 3,800 980 2,120 30.1 80.9 122.8 ‐ ‐ 28% 37% 通期 4,734 3,212 2,971 214 1,522 1,004 56 428 13,380 9,410 7,460 1,950 3,970 30.3 80.6 124.1 413 2,395 27% 38% 2014年度 通期 4,941 3,423 3,211 187 1,518 1,059 57 388 14,490 10,120 8,080 2,040 4,370 30.3 79.4 125.9 425 2,488 29% 38% *建替え比率と紹介契約比率は受注ベース 連結 その他 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 50 住宅カンパニー実績・計画について 2. 住宅受注状況 (百万円) 期初受注残 伸び率 新規受注 伸び率 建物売上高 伸び率 期末受注残 伸び率 3. 住宅着工戸数 (戸) 上期 205,500 +1% 202,457 +1% 200,457 +1% 207,500 +1% 2016年度 下期計画 207,500 +1% 212,713 +4% 210,213 +3% 210,000 +2% 通期計画 415,170 +3% 410,670 +2% - 上期 204,300 ▲12% 199,914 ▲5% 198,714 ▲9% 205,500 ▲8% 2015年度 下期 205,500 ▲8% 204,391 +5% 204,391 ▲4% 205,500 +1% 通期 404,304 ±0% 403,104 ▲7% - 上期 232,000 +10% 209,943 ▲15% 219,543 +2% 222,400 ▲9% 2014年度 下期 222,400 ▲9% 195,011 ▲8% 213,111 ▲5% 204,300 ▲12% 通期 404,954 ▲12% 432,654 ▲2% 2014年度 通期 880,470 278,221 14,490 10,120 3.6% 2014年度 通期 82% 64% 27% 68% 51 住宅着工戸数 上記での持ち家着工(=A) 当社販売戸数 当社戸建販売戸数(=B) 持ち家での当社シェア(=B/A) 4. 高性能住宅仕様装着比率 太陽光発電搭載 タイル外壁仕様(ハイムJXタイプ) 蓄電池搭載比率 快適エアリー 上期 494,000 152,000 6,620 4,740 3.1% 2016年度 下期計画 455,000 137,000 7,170 4,870 3.6% 2016年度 下期計画 80% 67% 29% 73% 通期計画 949,000 289,000 13,790 9,610 3.3% 上期 471,845 148,339 6,480 4,630 3.1% 2015年度 下期 448,692 136,102 6,900 4,780 3.5% 2015年度 下期 79% 66% 23% 73% 通期 920,537 284,441 13,380 9,410 3.3% *2016年度上期以降の“住宅着工戸数”と“上記での持ち家着工”は見通し 上期 77% 67% 21% 73% 通期計画 79% 67% 25% 73% 上期 80% 65% 27% 67% 通期 79% 66% 25% 70% Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 髙下 貞二" , "長沼 守俊" , "加藤 敬太" , "関口 俊一" , "久保 肇 代表取締役社長" , "執行役員 経営管理部長" , "高機能プラスチックスカンパニープレジデント" , "住宅カンパニープレジデント" , "環境・ライフラインカンパニープレジデント 0:00:00.0 SHINKA!-Advance 2016 積水化学工業株式会社 2016年度第2四半期 決算説明会 代表取締役社長 髙下 貞二 2016年10月27日 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0 0:00:05.6 2016年度 上期実績 FY15 上期 FY16 上期 計画(7月) FY16 上期 実績 為替レート(実績/前提) *期中平均 ¥122/US$ ¥135/€ ¥108/US$ ¥122/€ ¥105/US$ ¥118/€ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 1 0:00:08.9 2016年度上期 損益概要 ∎各段階の利益で計画超過。営業利益は、上期としての最高益を更新 2015年度 上期実績 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益 配当 (円/株) 5,389 382 395 328 14 2016年度 上期実績 5,179 437 400 261 16 増減 ▲211 +54 +5 ▲67 +2 上期計画 (7月公表) 5,190 400 360 240 16 (億円) 営業外損益 特別損益 為替差損 環境LL・構造改革費用 株式売却益 株式評価損 40億円 31億円 69億円 45億円 (対前年 ▲44億円) (対前年 ▲31億円) (対前年 ▲35億円) (対前年 ▲45億円) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 2 0:01:11.6 2016年度上期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎3カンパニーとも増益達成 ∎厳しい事業環境のなか、高機能P、環境LLがけん引し、営業利益計画超過 2015年度 上期実績 (億円) 売上高 営業利益 2016年度 上期実績 売上高 営業利益 増減 売上高 営業利益 上期計画 (7月公表) 売上高 営業利益 差異 売上高 営業利益 高機能P* 住 宅* 環境LL* その他 消去又は全社 合計 1,901 2,339 1,075 176 ▲101 5,389 248 162 ▲8 ▲16 ▲4 382 1,767 2,377 1,120 13 ▲99 5,179 275 172 32 ▲39 ▲4 437 ▲134 +38 +45 ▲163 +2 ▲211 +27 +9 +40 ▲23 0 +54 1,750 2,410 1,120 10 ▲100 5,190 255 175 15 ▲40 ▲5 400 +17 ▲33 0 +3 +1 ▲11 +20 ▲3 +17 +1 +2 +37 *高機能P=高機能プラスチックスカンパニー *住宅=住宅カンパニー *環境LL=環境・ライフラインカンパニー Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 3 0:01:39.5 2016年度上期 カンパニー別営業利益増減の概要 ∎高機能P : 円高影響(▲40億円*)受けるも、数量・構成増、スプレッド拡大等で オフセットし、大幅増益 ∎住宅 : 期初受注残増、1Qの新築住宅受注増により増益確保。熊本地震の影響吸収 ∎環境LL : 主にポートフォリオ改革(国内:収益性改善、海外:構造改革)効果の 発現により、大幅増益 高機能プラスチックスカンパニー 住宅カンパニー 環境・ライフラインカンパニー +27億円 対前年 為替影響 40億円 +9億円 162億円 175億円 +40億円 172億円 ▲8億円 32億円 15億円 248億円 255億円 275億円 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 2015年度 上期 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 2015年度 上期 2015年度 上期 • エレクトロニクス分野苦戦も、 車輌・輸送分野がカバー • 住インフラ材分野、ライフサイエンス分野は 順調 • 新築住宅受注は回復継続 • 住環境事業売上は前年並み • 期末受注残は 前年比増を確保 上期104%* 上期 99%* 上期末101%* 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 • 国内事業の営業利益率改善 • 海外事業の固定費削減 +2.3%* ▲25億円* * いずれも前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 4 0:03:42.6 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎為替影響を、数量・構成、コスト抑制などにより完全にオフセット 売上高 対前年 為替影響 ▲196億円 営業利益増減要因分析 数量・ 数量・ 構成 構成 為替 (国内) (海外) 原料・ CR等 固定費 その他 売値 5,389億円 計画値 5,190億円 5,179億円 (7月) ▲46 ▲25 +41 ▲29 +62 +62 +11 +29 +4 +8 400 ▲42 ▲30 +52 ▲25 382億円 2015年度 上期 2016年度 上期計画(7月) 2016年度 上期 +54億円 437億円 2015年度 上期 ▲25億円 2016年度 上期 • 為替除く実質ベースではほぼ前年並み • 高機能P・4戦略分野*を中心に、海外数量・構成増 • 原料・CR vs 売値のスプレッド拡大 • 環境LL・ポートフォリオ改革効果を中心に、固定費削減 *エレクトロニクス、車輌・輸送、住インフラ材、ライフサイエンス Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 5 0:04:08.7 2016年度下期見通しと 通期修正計画 FY15 下期 FY16 下期 計画(4月) FY16 下期 計画(10月) 為替レート(実績/前提) *期中平均 ¥119/US$ ¥130/€ ¥110/US$ ¥125/€ ¥101/US$ ¥113/€ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 6 0:04:15.8 2016年度通期 修正計画概要 ∎各段階の利益とも、期初計画通り ∎営業利益、最終利益は4期連続最高益更新を計画 ∎7期連続増配を計画 2016年度 期初計画 (4月公表) 2015年度 (億円) 2016年度 増減 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 配当 (円/株) 10,963 898 812 567 10,660 940 880 590 ▲303 +42 +68 +23 10,970 940 880 590 30 32 +2 32 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 7 0:05:09.2 2016年度通期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎高機能P :円高影響大きく受けるも(▲105億円*)、数量・構成を大幅に拡大(+98億円*)し、 小幅減益に留める いずれも前年同期比 * ∎住宅 :新築住宅受注回復、増益基調に復帰 ∎環境LL :ポートフォリオ改革効果の発現を中心に大幅増益 カンパニーとしての年度最高益を更新 2015年度 実績 (億円) 2016年度 通期修正計画 売上高 3,520 4,870 2,440 30 ▲200 10,660 営業利益 520 380 120 ▲70 ▲10 940 増減 売上高 ▲266 +136 +177 ▲353 +3 ▲303 営業利益 ▲14 +16 +84 ▲39 ▲5 +42 2016年度 期初計画 (4月公表) 差異 売上高 ▲190 ▲70 ▲60 +10 0 ▲310 営業利益 ▲20 0 +20 0 0 0 売上高 3,786 4,734 2,263 383 ▲203 10,963 営業利益 534 364 36 ▲31 ▲5 898 売上高 3,710 4,940 2,500 20 ▲200 10,970 営業利益 540 380 100 ▲70 ▲10 940 高機能P 住 宅 環境LL その他 消去又は 全社 合計 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 8 0:06:03.6 2016年度下期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎下期は、為替影響による高機能Pの減益分を、環境LL・住宅でカバー 2015年度 下期実績 (億円) 2016年度 下期修正計画 売上高 1,753 2,493 1,320 17 ▲101 5,481 営業利益 245 208 88 ▲31 ▲6 503 売上高 ▲132 +97 +132 ▲190 0 ▲93 増減 営業利益 ▲40 +7 +44 ▲17 ▲6 ▲12 売上高 1,885 2,396 1,188 207 ▲101 5,574 営業利益 285 201 44 ▲15 ▲1 516 高機能P 住 宅 環境LL その他 消去又は 全社 合計 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 9 0:07:23.6 2016年度下期 カンパニー別重点テーマ ∎下期営業利益計画達成と、来期以降の成長に向けた足場固めの施策を並行して進める 高機能プラスチックスカンパニー ▲40億円 対前年 為替影響 65億円 住宅カンパニー 環境・ライフラインカンパニー +7億円 201億円 205億円 +44億円 208億円 44億円 85億円 285億円 285億円 88億円 245億円 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し • 円高によるマイナス分を、戦略4分野の 実質伸長などにより極小化 • さらなる成長に向け、戦略4分野の ポートフォリオを強化する • 下期の増益確保と、来期以降の売上平準 化を進めるための期末受注残確保(102%*) を両立する * • 海外構造改革はほぼ完了。 国内外で高収益分野へのシフトを進める 前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 10 0:07:36.2 2016年度下期 営業利益増減要因分析ほか ∎国内外の数量・構成増、スプレッド拡大で、為替影響(▲68億円)を極小化 売上高 対前年 為替影響 ▲210億円 営業利益増減要因分析 数量・ 数量・ 構成 構成 為替 (国内) (海外) 売値 原料・ CR等 固定費 その他 5,574億円 5,481億円 ▲67 516億円 2015年度 下期 • 為替除く実質ベースでは増収 2016年度 下期見通し ▲18 +42 ▲20 +50 ▲8 +9 503億円 ▲12億円 2015年度 下期 • 海外は引き続き数量・構成大幅増 • 原料・CR vs 売値のスプレッド拡大継続 • 成長投資以外の固定費を抑制 2016年度 下期見通し 外部要因と業績への影響 為替 資源価格 下期見通し/前提 ¥101/US$、¥113/€ 国産ナフサ価格 35,000円/KL 業績への影響 1円/US$の円高で、営業利益▲6億円/年程度 1,000円/KLの下落で、営業利益+2億円/年程度 11 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:07:50.9 中期ビジョン 利益創出能力の向上 ∎激しい外部環境変化のなか、着実に増益を積み重ね(8期連続見込み) 利益創出能力をレベルアップ 営業利益推移 (億円) 前中期経営計画 (1st Stage) 前中期経営計画 (2nd Stage) 現中期経営計画 FY2014-16 営業利益 約2,700億円 創出 10.9% 10.9% 8.2% 新次元の成長を目指す 1 さらなる収益力強化 ‐営業利益率10%へ‐ 2 イノベーション 3 フロンティア 10.0% いずれも 過去最高 5.0% FY2008-10 営業利益 約1,200億円 創出 1700 FY2011-13 営業利益 約2,000億円 創出 9.4% 11.2% 8.8% 1500 1300 6.9% 3.6% 4.2% 5.4% 3.5% 8.1% 7.8% 7.4% 7.7% ROE 営業利益率 1100 940 858 460 900 5.7% 5.8% 825 361 898 520 534 700 0.3% 493 360 192 194 ▲24 244 15 244 546 206 311 30 596 232 363 18 500 0.0% 高機能P 300 336 100 住宅 環境LL その他 外部環境 為替レート (期中平均) -100 158 171 17 411 65 380 413 13 364 36 120 -5.0% -300 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 見通し 2008年10月 リーマンショック 2008年度 ¥103/US$ 2011年3月 2011年9月 2012年12月 政権交代 2014年4月 消費増税 <5%→8%> 2015年 2015年 2016年1月 急速な 円高進行 2016年度 ¥103/US$ 東日本大震災 欧州債務危機 発生 深刻化 2009年度 ¥94/US$ 2010年度 ¥87/US$ 資源価格の 中国景気 下落 減速懸念台頭 2014年度 ¥110/US$ 2015年度 ¥120/US$ -10.0% 2011年度 ¥80/US$ 2012年度 ¥83/US$ 2013年度 ¥100/US$ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 12 0:10:30.3 中期ビジョン 主要施策 ∎収益力強化と成長戦略(フロンティア、協創・イノベーション)を両立し、外部環境変化に 左右されにくく、持続的成長可能な事業体を作る • 収益力強化 • 協創・イノベーション • フロンティア 進行中の施策と 効果発現時期 : コスト競争力強化、高付加価値製品による差別化、事業の選択と集中 : 開発投資、早期の収益貢献化、アライアンス : グローバル化、M&A等戦略投資、新市場・新用途の開拓 効果発現時期 2016年度 2017年度 2018年度~ 進行中の施策 • 住宅生産工場効率化と戸建シェアUP 収益力 強化 • 環境LL・ポートフォリオ改革 • 高機能P・国内販売会社の統合(4月)、 フィルム事業の合弁会社設立(7月) • 「フィルム型リチウムイオン電池」事業化 • 自発光中間膜 • エレクトロニクス分野業容拡大 (OLEDや基板・半導体向け新製品等) 協創・ イノべーション • 自動車用高機能中間膜の増産(メキシコ) • タイ・CPVC新工場 フロンティア • メディカル事業業容拡大 (エーディア社買収、中国新会社設立、徳山MD棟新設) • 米・航空機向けシート新工場 ※薄い黄:効果発現開始、濃い黄:本格効果発現 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 13 0:11:16.1 2016年度第2四半期 経営管理部長 執行役員 決算内容 長沼 守俊 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 14 0:11:23.8 連結対象会社数と増減影響 連結対象会社数 2016年3月末 連結会社 持分法会社 155社 8社 2016年9月末 148社 8社 増減 増加 0社 減少 7社 増加 1社 減少 1社 連結会社増減による影響額 2016年9月末 ▲69億円 増減 売上高 営業利益 2015年度第4四半期より新規連結 2015年度第4四半期より連結除外 *3 2016年度第2四半期より連結除外 *1 *2 +7億円 • エーディア *1 • Sekisui SPR Europe 関連 • 積水フィルム*3等 *2 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 15 0:11:48.6 損益概要 (億円) 2015年度 上期 5,389 1,664 30.9% 1,282 382 10 3 395 103 17 481 149 4 328 122円 135円 2016年度 上期 5,179 1,712 33.1% 1,276 437 15 ▲51 400 69 83 386 116 9 261 105円 118円 増減 ▲211 +48 +2.2% ▲6 +54 +5 ▲54 +5 ▲35 +66 ▲95 ▲34 +6 ▲67 ▲17円 ▲17円 16 売上高 売上総利益 売上総利益率 販売費および一般管理費 営業利益 持分法投資損益 その他営業外損益 経常利益 特別利益 特別損失 税引前利益 法人税等 非支配株主に帰属する四半期純利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 為替レート (期中平均) 為替差損益 ▲44億円 株式売却益 株式評価損 45億円 米ドル ユーロ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:12:27.5 貸借対照表 -資産- (億円) 2016年 3月末 680 1,760 1,508 397 2,700 437 1,683 196 9,360 2016年 9月末 910 1,575 1,522 407 2,612 407 1,439 235 9,107 増減 +230 ▲185 +14 +9 ▲88 ▲30 ▲244 +39 ▲254 為替影響 売却、 時価評価等 現金及び預金 売上債権 棚卸資産 その他流動資産 有形固定資産 無形固定資産 投資有価証券 投資その他の資産 資産合計 ▲280億円 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 17 0:12:46.5 貸借対照表 -負債・純資産2016年 3月末 3,395 523 3,919 2,092 2,957 ▲260 401 206 46 5,442 9,360 2016年 9月末 3,372 467 3,839 2,092 3,139 ▲355 312 201 ▲121 5,267 9,107 増減 ▲23 ▲57 ▲80 0 +183 ▲96 ▲89 ▲5 ▲167 ▲174 ▲254 18 (億円) 無利子負債 有利子負債 負債合計 資本金等 利益剰余金 自己株式 有価証券評価差額金 非支配株主持分 その他純資産 純資産合計 負債・純資産合計 当期純利益 261億円 配当金支払 ▲78億円 自己株式取得 ▲99億円 為替換算調整 ▲172億円 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:13:20.6 連結キャッシュ・フロー (億円) 2015年度上期 453 ▲152 ▲285 6 646 226 *1 2016年度上期 598 ▲96 ▲246 190 861 419 *2 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期末残高 フリーキャッシュ・フロー =営業活動CF+投資活動CF-配当支払 *1 *2 定期預金の預入による支出(純額)▲36億円と投資有価証券の売却207億円、取得▲81億円を含む 定期預金の預入による支出(純額)▲41億円と投資有価証券の売却178億円、取得▲19億円を含む Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 19 0:13:45.5 減価償却費・資本的支出 減価償却費 2015年度 上期 住 宅 環境LL 高機能P その他 消去又は全社 合計 38 32 89 6 4 170 2016年度 上期 43 32 86 4 5 169 増減 +5 0 ▲3 ▲3 0 ▲1 2015年度 上期 59 43 113 9 3 227 資本的支出 2016年度 上期 80 35 81 7 4 207 増減 +21 ▲9 ▲32 ▲2 +1 ▲20 (億円) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 20 0:14:00.2 減価償却費・資本的支出・研究開発費 (億円) 2015年度 347 497 317 2016年度計画 350 430 355 増減 +3 ▲67 +38 減価償却費 資本的支出 研究開発費 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 21 0:14:23.2 2016年度通期 修正計画 2015年度 (億円) 2016年度 修正計画 10,660 940 * 増減 ▲303 +42 +68 +23 2016年度 期初計画 (4月公表) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 配当 (円/株) * 10,963 898 812 567 10,970 940 880 590 880 590 30 32 +2 32 2016年度下期の為替レートの前提は、101円/US$、 113円/ユーロ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 22 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 23 0:14:34.4 高機能プラスチックス カンパニー カンパニープレジデント 加藤 敬太 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 24 0:14:36.6 2016年度上期 総括 ∎円高進行影響を受けるも、戦略分野の実質伸長等で跳ね返して大幅増益 為替の減益影響(▲40億円)を受けながらも、上期営業最高益更新 戦略分野が順調に拡大 • エレクトロニクス分野で苦戦も、車輌・輸送分野での高機能化が計画以上に進捗 • 住・インフラ材分野、ライフサイエンス分野は順調に推移 業績推移 (億円) 12.2% 15.1% 営業利益率 12.5% 13.1% 15.6% 14.0% 売上高 1,823 222 営業利益 1,900 1,901 248 1,885 285 1,767 275 1,753 245 237 2014年度上期 為替 レート 103円/$ 139円/€ 2014年度下期 117円/$ 139円/€ 2015年度上期 122円/$ 135円/€ 2015年度下期 119円/$ 130円/€ 2016年度上期 105円/$ 118円/€ 2016年度下期見通し 101円/$ 113円/€ 25 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:15:40.4 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎「数量・構成」による限界利益増が期初計画を超過し、上期最大の営業利益 2016年度上期業績 売上高 営業利益増減要因分析 為替影響 (対前年) ▲171億円 ▲134億円 1,901億円 1,835億円 計画値 (7月) 連結 増減 為替 数量・ 構成 売値 原料・ CR等 固定費 ▲4 ▲44 +51 ▲25 ▲20 +43 +39 ▲14 ▲5 255 1,767億円 ▲4 ▲40 +57 スプレッド 拡大 248億円 +27億円 2015年度 上期 為替 レート 122円/$ 135円/€ 2016年度 上期原計画(4月) 110円/$ 125円/€ 2016年度 上期 105円/$ 118円/€ 275億円 2015年度 上期 営業利益 限界利益 +76億円 2016年度 上期 営業利益 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 26 0:16:20.2 2016年度下期 重点施策と営業利益増減要因分析ほか ∎為替影響受けるも、戦略分野の実質伸長と収益力強化策を継続 2016年度下期業績見通し 売上高 営業利益増減要因分析 (対前年) ▲173 ▲188 億円 億円 為替影響 為替影響 (対前年) 連結 増減 ▲5 為替 ▲65 数量・ 構成 売値 ▲16 原料・ CR等 固定費 +31 ▲26 ▲132億円 1,885億円 1,875億円 +41 1,753億円 285億円 スプレッド 拡大 ▲40億円 245億円 2015年度 下期 為替 レート 119円/$ 130円/€ 2016年度 2016年度 (4月) 下期原計画 下期見通し 110円/$ 125円/€ 101円/$ 113円/€ 2015年度 下期 営業利益 限界利益 +56億円 2016年度 下期 営業利益 見通し Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 27 0:17:58.4 2016年度下期 戦略4分野の動向 ∎エレクトロニクス需要低迷も車輌・輸送好調 戦略4分野の売上高推移と下期重点施策 ※16年度上期、下期見通しのグラフ上の点線は為替影響(対前年) エレクトロニクス • 引き続きスマートフォン市場低迷 • 半導体、有機EL、カーエレクトロニクス分野への対応推進 (億円) 車輌・輸送 • 自動車用中間膜市場の高機能化進展 • プロダクトミックス改善により、需要に対応 (億円) 488 282 2015年度 上期 住インフラ材 • 塩素化塩ビ樹脂の中東市場は需要回復途上 • 塩素化塩ビ樹脂のアジア新市場を開拓 (億円) 487 2015年度 下期 467 2016年度 上期 255 2015年度 下期 447 2016年度 下期見通し 250 2016年度 上期 239 2016年度 下期見通し 2015年度 上期 ライフサイエンス • 国内外で検査薬需要が順調に伸長 • エーディアとの統合体制構築、シナジー早期発現へ (億円) 289 2015年度 上期 287 2015年度 下期 286 2016年度 上期 283 2016年度 下期見通し 351 2015年度 上期 366 2015年度 下期 354 2016年度 上期 356 2016年度 下期見通し 28 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:20:09.5 2016年度下期 戦略4分野の重点施策 ∎さらなる成長に向けて戦略4分野のポートフォリオを強化 • 液晶分野偏重から、事業ポートフォリオを拡充 半導体、有機EL、カーエレクトロニクス各分野 • 車輌: 市場深耕とグローバル連動強化 車輌・輸送 自動車向け中間膜の更なる高機能化 • 輸送: 成長フロンティア開拓 航空機部品市場開拓 • コア製品(塩素化塩ビ樹脂・耐火材等)周辺での新製品開発、 海外での拡大を加速 • メディカル分野業容拡大 ライフサイエンス エーディアとの統合体制構築 メディカル棟の増設で能力増強(徳山積水) エレクトロニクス 住インフラ材 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 29 0:21:57.3 2016年度下期 新製品・新事業、海外事業 ∎成長領域と育成・創造領域に集中投資し、尖った新製品で利益を生み出す 新製品・新事業 新製品 • カーエレクトロニクス分野 • 半導体分野 • 省・創エネ分野 • ヘルスケア分野 例)自発光中間膜 例)カーボンナノチューブ温度差発電シート 例)高倍率発泡成形技術 例)ガン、遺伝子等検査薬 1 インクジェット塗布の模式図 光照射装置 インクジェットヘッド 新事業 • 半導体関連事業(インクジェット分野、絶縁材料) 海外事業 海外売上高 米州 2000 1800 60% 欧州 アジア 為替影響(対前年) 売上比率 63% 61% 61% 62% 70% 2 2018年度発売予定の自発光中間膜 1600 1400 1200 1000 800 600 400 200 0 1,205億円 542 306 358 1,142億円 511 286 345 1,074億円 498 269 307 1,072億円 506 262 303 50% 40% 30% 20% 10% 0% 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期見通し フロントガラス全面に情報を表示できる 新しいヘッドアップディスプレイシステム 30 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 31 0:23:35.7 住宅カンパニー カンパニープレジデント 関口 俊一 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 32 0:23:42.4 2016年度上期 総括 ∎売上高・営業利益はほぼ上期計画通り。増収増益達成 • 新築住宅受注の回復継続、期末受注残も前年比増を確保 • 熊本地震・荒天の影響を吸収(九州エリアを他のエリアでカバー) 業績推移 (億円) 売上高 営業利益 (棟数) 2014年度 2015年度 2016年度 新築住宅受注実績 上期104% 108%* 101%* • 上期受注棟数104% (1Q 108%、2Q 101%)* • 2015年度下期より 回復が継続 8.3% 8.4% 6.9% 8.4% 7.2% 8.3% 営業利益率 2,493 207 2,448 206 162 2,339 2,396 201 2,377 172 2,493 208 (億円) 1Q 2Q 住環境事業売上高 763 760 755 • 上期売上高99% (1Q 97%、2Q 101%)* • 熊本地震影響受けるも 前年並みを確保 2014年度 2014年度 2015年度 2015年度 2016年度 2016年度 上期 下期 上期 下期 上期 下期 見通し 2014年度 上期 2015年度 上期 2016年度 上期 *いずれも前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 33 0:25:36.8 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎住宅事業は増収増益、住環境事業は売上・営業利益ともほぼ前年並み 上期実績 住宅事業 売上高 営業利益 営業利益増減要因分析 売上 要因 計画値 (7月) 1,578億円 1,649億円 1,623億円 限界 利益 要因 固定費 売上増 固定費 +21 +18 +9 +9 ▲15 ▲18 +4 ±0 ▲6 ±0 175 117 2015年度 上期 132 2016年度 上期計画 (7月) 127 2016年度 上期 住環境事業 売上高 営業利益 162億円 +9億円 172億円 住宅事業 +9億円 住環境事業 ±0億円 2016年度 上期営業利益 760億円 45 2015年度 上期 761億円 43 2016年度 上期計画 (7月) 755億円 45 2016年度 上期 2015年度 上期営業利益 • 前年下期からの受注回復により、売上要因増 • ユニット原点回帰(生産工場効率化)により、限界利益増 • 住環境事業は不動産が伸長 34 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:26:30.2 2016年度下期 計画概要 ∎受注残の増加傾向を維持しながら、下期の増益を確保する 下期計画 住宅事業 売上高 1,634億円 営業利益 営業利益増減要因分析 売上 要因 限界 利益 要因 固定費 売上増 固定費 1,707億円 +15 +8 ▲16 +6 ▲6 149 2015年度 下期 住環境事業 売上高 155 2016年度 下期見通し 営業利益 201億円 2015年度下期 営業利益 +7億円 住宅事業 +7億円 住環境事業 +0億円 208億円 2016年度下期 営業利益 見通し 営業利益と期初住宅受注残額の推移 営業利益 期初受注残額 15,16年度は 下期偏重 2017年度は 改善へ 2,320 2,224 2,119 2,440 2,043 2,055 2,055 2,075 2,100 762億円 52 2015年度 下期 785億円 53 2016年度 下期見通し (億円) 203 208 207 206 162 201 172 208 2013年度 2013年度 2014年度 2014年度 2015年度 2015年度 2016年度 2016年度 2017年度 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 35 0:27:07.0 2016年度下期 新築住宅受注戦略 ∎「土地・分譲」、好評の「Gシリーズ」、「スマートハウス系大型新商品」により受注計画達成を図る 下期の市場環境見通し 下期受注計画 新築受注棟数の推移 *いずれも前年同期比 • 市場基調は2Q並みで推移 • マイナス金利による需要押し上げ効果継続 ü ファーストバイヤーによる分譲住宅の需要堅調 (棟) 4,000 下期104% 上期104% 108%* 3,000 101 %* 103%* 105%* ü 震災・災害に対する不安の高まり(耐震性等) ü 相続税改正絡みの集合住宅需要は一巡 2014年度 2015年度 2016年度 2,000 1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 下期の受注獲得施策 集客 ランクUP クロージング ü 「Gシリーズ」の浸透 主に 都市部/建替え 主に 地方/新築・分譲 共通 ü モデルハウスを「Gシリーズ」 に順次リニューアル ü 全国で大型分譲地発売・ 下期初土地区画数112%* ü 新人営業マン250名の 本格戦力化 ü 全国一斉工場見学会・ 完成現場見学会 ü 分譲用商品強化 ü 自給自足型スマートハウス系 大型新商品発売(1月) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 36 0:28:42.9 2016年度下期 住環境事業戦略 ∎リフォームの売り方変革を進める 改装系商材の浸透 • 「高耐久・外装リフレッシュ」、「水回り・設備」等の提案力強化 • データベースを活用した顧客接点の拡大によるリピート受注の増加 • リフォーム営業マンの増員 リフォーム:需要構造にフィットした商材ポートフォリオ改革を定着させる 重点商材受注高 改装系 エネルギー(ソーラー等) 営業活動量の増加 OB顧客分布 改装系商材 • 大型増改築 • 水回り 5年ごとの 定期診断により ニーズ獲得 (億円) 554 231 2014年度 622 135 2015年度 663 135 2016年度計画 ボリュームゾーンに ぶつける ボリュームゾーン (バス・キッチン) • 外装(新外壁等) 5年目 約20万棟 15年目 25年目 ∎不動産事業の成長を加速する 賃貸管理戸数の増加と 仲介事業の拡大 • リフォーム事業と連動し、現在非管理のOB顧客を取り込み • 中古流通(スムストック)への人員投入 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 37 0:30:13.5 環境・ライフライン カンパニー カンパニープレジデント 久保 肇 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 38 0:30:16.6 2016年度上期 総括 ∎収益改善を進め、最高益水準を回復する • 国内は収益性改善がさらに進捗 • 海外は実施済み構造改革の効果発現と高収益製品が増益寄与 業績推移 6.7% 売上高 0.1% (億円) 営業利益率 営業利益 0.9% ▲0.8% 3.7% 2.8% 1,213 1,061 1,075 1,320 1,188 1,120 88 44 32 2 11 ▲8 2014年度上期 2014年度下期 2015年度上期 2015年度下期 2016年度上期 2016年度下期見通し 39 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:30:55.5 2016年度上期 業績概要と営業利益増減要因分析ほか ∎国内:原価改善が計画以上に進捗、海外:構造改革成果・高収益製品が増益に寄与 2016年度上期 業績 • 国内 • 海外 • 構造改革 売上高 製造総原価方式導入と出荷平準化推進により原価改善が進捗 航空機向けシート新工場本格稼動、プラント部門(亜)・鉄道枕木(豪・欧)が牽引 管路更生:構造改革の成果発現、高付加価値製品での成長フェーズへ 営業利益増減要因分析 売上 要因 計画値 (7月) 為替影響 (対前年) 移管事業 原料・ 原価 固定費 移管 事業 限界 利益 固定費 為替 営業 利益 ▲25億円 +163億円 ▲13 +13 +4 +8 ▲10 +23 ▲2 15 +25 ▲2 40億円 増益 +45億円 1,075億円 1,155億円 原価 10億円 1,120億円 ▲8億円 ▲13 +19 +4 +12 ▲5 32億円 国内 +22億円 2015年度 上期 営業利益 海外 +18億円 構造改革 実施済分 11億円 2015年度 上期 2016年度 上期原計画(4月) 2016年度 上期 2016年度 上期 営業利益 40 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:32:02.0 2016年度下期 重点施策と営業利益増減要因分析ほか ∎原計画通り大幅増益を目指す 2016年度下期 重点施策 • 国内は収益改善活動を継続 • 海外は高付加価値製品の拡大 売上高 為替影響 移管事業 (対前年) 営業利益増減要因分析 ▲23億円 (対計画) +203億円 売上 要因 原料・ 原価 固定費 移管 事業 限界 利益 固定費 為替 営業 利益 ▲22億円 44億円 原価 +17 +14 ▲4 +1 ▲2 増益 +132億円 1,345億円 1,188億円 11億円 1,320億円 +3 +15 88億円 国内 +28億円 流通在庫 適正化分 6億円 44億円 2015年度 下期 営業利益 海外 +16億円 構造改革 実施済分 12億円 2015年度 下期 2016年度 下期原計画(4月) 2016年度 下期見通し 2016年度 下期 営業利益 見通し 41 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:32:48.7 2016年度下期 国内重点施策 ∎新製品開発のスピードアップと構造改革の仕上げを行う • 収益改善活動(高付加価値製品を重点化) • 出荷平準化効果の発現(調達・生産・物流コスト削減) • 重点分野への開発工数シフト • 国内低収益事業の構造改革着手 国内売上高 建築事業他 5.4% 1500 土木事業 移管事業 営業利益率 6.9% ▲0.1% 1250 1000 750 500 250 0 2.2% 5.00% 1,190億円 990億円 234 0.00% -5.00% -10.00% -15.00% 849億円 173 983億円 163 165 203 253 676 756 655 733 -20.00% -25.00% 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期見通し *2015年度実績値は組織再編により、修正済み Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 42 0:34:05.9 2016年度下期 海外重点施策 ∎高付加価値製品の海外展開を加速する 欧州 高付加価値製品の拡販 • 鉄道向けシート・枕木、 DCプレート、 SPR • 航空機向けシート、 SPR • 枕木、 SPR • プラント管材、 バルブ、 塩ビ製品 • FRPタンク事業 北米 豪州 ASEAN 構造改革 海外売上高 その他 中国(沿岸部) 米国 構造改革分 為替影響(対前年) 営業利益率 7.4% ▲3.4% 250 ▲4.5% 5.1% 1.0% -19.0% 226億円 116 198億円 106 25 79 137億円 81 56 2016年度 上期 23 64 82 48 2016年度 下期見通し -39.0% -59.0% 130億円 -79.0% -99.0% 110 0 92 2015年度 下期 2015年度 上期 *2015年度実績値は組織再編により、修正済み Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 43 0:34:44.8 ポートフォリオ改革の進捗 ∎構造改革から高付加価値製品拡販のフェーズへ 営業利益推移 0.6% 1.6% 26 23 34 40 31 ▲40 2015年度 46 48 4.0% 4.9% 移管事業 Ⅰ群事業 (営業利益率10%以上) Ⅱ群事業 (営業利益率 5~10%) 62 15 ▲5 70 Ⅲ群事業 (営業利益率 0~5%) 18 ▲5 Ⅳ群事業 (営業利益率 0%未満) 営業利益率 2014年度 *2015年度実績値は組織再編により、修正済み 24 40 23 ▲53 2016年度 原計画(4月) 2016年度 見通し 収益改善活動ロードマップ 2016年度上期 2015年度 ステップ1 ステップ2 2016年度下期 ステップ3 定着化 ・高付加価値製品 拡販へシフト 制度改革 ・製造総原価方式導入 ・低収益製品低減 意識改革 ・プライシング 『止血』・『底上げ』 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 44 0:35:46.2 今後の成長戦略 ∎際立つ製品・技術で『住・社会インフラの創造・マネジメント』を行う 成長戦略 汎用品事業 低収益事業 技術を武器に、「高収益分野の拡大」 と 「海外市場開拓」を行う ⇒経営資源を集中投入 将来の需要減少を見据え、徹底効率化経営 さらなる選択と集中・構造改革 今後注力する製品並びに分野 製品 分野 建築・ インフラストック プラント 展開 • 金属代替 ・ オール樹脂化(給排水・空調・消火) • リハビリテーション • 国内領域拡大と東南アジアを中心とした海外展開 (耐薬・耐食・耐候) • 機能性まくら木(FFU) :欧州・豪州へ本格展開 • FFU他用途展開 (SEW ・ 受圧板) • コンクリート劣化防止、 鋼柱補強、 防水 ・ 防音 ・ 断熱 • 米国航空機 ・ 鉄道車輌 ・ 医療機器 • バイオ医薬分野 ・ 電子材料分野 • 原料配合 ・ 重合、 多層化 ・ 複合化、 表面処理 • 押出 ・ 射出 ・ ブロー ・ 真空成形 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 鉄道車輌座席向け用途 医療機器ハウジング用途 軽量かつ伸び縮みの小さい金属代替建築樹脂配管 冷温水用樹脂配管「クウチョウハイパーCH」 管工機材 機能材料 シート 鉄道・交通 高級内装 高機能プラスチックシート「KYDEX」 高機能容器 特殊用途 強化技術 素材技術 成形技術 45 スライドに記載されている見込、計画、見通しなど歴史的事実でないものは、 現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいて作成されております。 従って、実際の業績は、様々な重要な要素の変化により大きく異なる結果になりうる ことを、ご承知おきください。 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 46 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 47 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 48 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 49 住宅カンパニー実績・計画について 1. 住宅事業の主要データ 売上高 (億円) 住宅 建物 土地 住環境 リフォーム インテリア・エクステリア 不動産 1.販売戸数 (戸) 戸建て ハイム ツーユー アパート 2.主なデータ 単価<全国販社・戸建> (百万円) 坪単価<全国販社・戸建> (万円) 床面積(㎡) 展示場数(棟) 営業マン数(人) 建替え比率(%)* 紹介契約比率(%)* 上期 2,377 1,623 1,495 119 755 483 27 227 6,620 4,740 3,790 950 1,880 30.4 81.8 122.7 412 2,522 30% 37% 2016年度 下期計画 2,493 1,707 1,570 122 785 500 32 234 7,170 4,870 3,930 940 2,300 ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 31% 38% 通期計画 4,870 3,330 3,065 241 1,540 983 59 461 13,790 9,610 7,720 1,890 4,180 ‐ ‐ ‐ 416 2,400 31% 37% 上期 2,339 1,578 1,456 104 760 502 29 212 6,480 4,630 3,660 970 1,850 30.6 80.5 125.4 425 2,503 26% 39% 2015年度 下期 2,396 1,634 1,516 109 762 502 27 216 6,900 4,780 3,800 980 2,120 30.1 80.9 122.8 ‐ ‐ 28% 37% 通期 4,734 3,212 2,971 214 1,522 1,004 56 428 13,380 9,410 7,460 1,950 3,970 30.3 80.6 124.1 413 2,395 27% 38% 2014年度 通期 4,941 3,423 3,211 187 1,518 1,059 57 388 14,490 10,120 8,080 2,040 4,370 30.3 79.4 125.9 425 2,488 29% 38% *建替え比率と紹介契約比率は受注ベース 連結 その他 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 50 住宅カンパニー実績・計画について 2. 住宅受注状況 (百万円) 期初受注残 伸び率 新規受注 伸び率 建物売上高 伸び率 期末受注残 伸び率 3. 住宅着工戸数 (戸) 上期 205,500 +1% 202,457 +1% 200,457 +1% 207,500 +1% 2016年度 下期計画 207,500 +1% 212,713 +4% 210,213 +3% 210,000 +2% 通期計画 415,170 +3% 410,670 +2% - 上期 204,300 ▲12% 199,914 ▲5% 198,714 ▲9% 205,500 ▲8% 2015年度 下期 205,500 ▲8% 204,391 +5% 204,391 ▲4% 205,500 +1% 通期 404,304 ±0% 403,104 ▲7% - 上期 232,000 +10% 209,943 ▲15% 219,543 +2% 222,400 ▲9% 2014年度 下期 222,400 ▲9% 195,011 ▲8% 213,111 ▲5% 204,300 ▲12% 通期 404,954 ▲12% 432,654 ▲2% 2014年度 通期 880,470 278,221 14,490 10,120 3.6% 2014年度 通期 82% 64% 27% 68% 51 住宅着工戸数 上記での持ち家着工(=A) 当社販売戸数 当社戸建販売戸数(=B) 持ち家での当社シェア(=B/A) 4. 高性能住宅仕様装着比率 太陽光発電搭載 タイル外壁仕様(ハイムJXタイプ) 蓄電池搭載比率 快適エアリー 上期 494,000 152,000 6,620 4,740 3.1% 2016年度 下期計画 455,000 137,000 7,170 4,870 3.6% 2016年度 下期計画 80% 67% 29% 73% 通期計画 949,000 289,000 13,790 9,610 3.3% 上期 471,845 148,339 6,480 4,630 3.1% 2015年度 下期 448,692 136,102 6,900 4,780 3.5% 2015年度 下期 79% 66% 23% 73% 通期 920,537 284,441 13,380 9,410 3.3% *2016年度上期以降の“住宅着工戸数”と“上記での持ち家着工”は見通し 上期 77% 67% 21% 73% 通期計画 79% 67% 25% 73% 上期 80% 65% 27% 67% 通期 79% 66% 25% 70% Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 髙下 貞二" , "長沼 守俊" , "加藤 敬太" , "関口 俊一" , "久保 肇 代表取締役社長" , "執行役員 経営管理部長" , "高機能プラスチックスカンパニープレジデント" , "住宅カンパニープレジデント" , "環境・ライフラインカンパニープレジデント 0:00:00.0 SHINKA!-Advance 2016 積水化学工業株式会社 2016年度第2四半期 決算説明会 代表取締役社長 髙下 貞二 2016年10月27日 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0 0:00:05.6 2016年度 上期実績 FY15 上期 FY16 上期 計画(7月) FY16 上期 実績 為替レート(実績/前提) *期中平均 ¥122/US$ ¥135/€ ¥108/US$ ¥122/€ ¥105/US$ ¥118/€ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 1 0:00:08.9 2016年度上期 損益概要 ∎各段階の利益で計画超過。営業利益は、上期としての最高益を更新 2015年度 上期実績 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益 配当 (円/株) 5,389 382 395 328 14 2016年度 上期実績 5,179 437 400 261 16 増減 ▲211 +54 +5 ▲67 +2 上期計画 (7月公表) 5,190 400 360 240 16 (億円) 営業外損益 特別損益 為替差損 環境LL・構造改革費用 株式売却益 株式評価損 40億円 31億円 69億円 45億円 (対前年 ▲44億円) (対前年 ▲31億円) (対前年 ▲35億円) (対前年 ▲45億円) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 2 0:01:11.6 2016年度上期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎3カンパニーとも増益達成 ∎厳しい事業環境のなか、高機能P、環境LLがけん引し、営業利益計画超過 2015年度 上期実績 (億円) 売上高 営業利益 2016年度 上期実績 売上高 営業利益 増減 売上高 営業利益 上期計画 (7月公表) 売上高 営業利益 差異 売上高 営業利益 高機能P* 住 宅* 環境LL* その他 消去又は全社 合計 1,901 2,339 1,075 176 ▲101 5,389 248 162 ▲8 ▲16 ▲4 382 1,767 2,377 1,120 13 ▲99 5,179 275 172 32 ▲39 ▲4 437 ▲134 +38 +45 ▲163 +2 ▲211 +27 +9 +40 ▲23 0 +54 1,750 2,410 1,120 10 ▲100 5,190 255 175 15 ▲40 ▲5 400 +17 ▲33 0 +3 +1 ▲11 +20 ▲3 +17 +1 +2 +37 *高機能P=高機能プラスチックスカンパニー *住宅=住宅カンパニー *環境LL=環境・ライフラインカンパニー Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 3 0:01:39.5 2016年度上期 カンパニー別営業利益増減の概要 ∎高機能P : 円高影響(▲40億円*)受けるも、数量・構成増、スプレッド拡大等で オフセットし、大幅増益 ∎住宅 : 期初受注残増、1Qの新築住宅受注増により増益確保。熊本地震の影響吸収 ∎環境LL : 主にポートフォリオ改革(国内:収益性改善、海外:構造改革)効果の 発現により、大幅増益 高機能プラスチックスカンパニー 住宅カンパニー 環境・ライフラインカンパニー +27億円 対前年 為替影響 40億円 +9億円 162億円 175億円 +40億円 172億円 ▲8億円 32億円 15億円 248億円 255億円 275億円 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 2015年度 上期 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 2015年度 上期 2015年度 上期 • エレクトロニクス分野苦戦も、 車輌・輸送分野がカバー • 住インフラ材分野、ライフサイエンス分野は 順調 • 新築住宅受注は回復継続 • 住環境事業売上は前年並み • 期末受注残は 前年比増を確保 上期104%* 上期 99%* 上期末101%* 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 • 国内事業の営業利益率改善 • 海外事業の固定費削減 +2.3%* ▲25億円* * いずれも前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 4 0:03:42.6 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎為替影響を、数量・構成、コスト抑制などにより完全にオフセット 売上高 対前年 為替影響 ▲196億円 営業利益増減要因分析 数量・ 数量・ 構成 構成 為替 (国内) (海外) 原料・ CR等 固定費 その他 売値 5,389億円 計画値 5,190億円 5,179億円 (7月) ▲46 ▲25 +41 ▲29 +62 +62 +11 +29 +4 +8 400 ▲42 ▲30 +52 ▲25 382億円 2015年度 上期 2016年度 上期計画(7月) 2016年度 上期 +54億円 437億円 2015年度 上期 ▲25億円 2016年度 上期 • 為替除く実質ベースではほぼ前年並み • 高機能P・4戦略分野*を中心に、海外数量・構成増 • 原料・CR vs 売値のスプレッド拡大 • 環境LL・ポートフォリオ改革効果を中心に、固定費削減 *エレクトロニクス、車輌・輸送、住インフラ材、ライフサイエンス Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 5 0:04:08.7 2016年度下期見通しと 通期修正計画 FY15 下期 FY16 下期 計画(4月) FY16 下期 計画(10月) 為替レート(実績/前提) *期中平均 ¥119/US$ ¥130/€ ¥110/US$ ¥125/€ ¥101/US$ ¥113/€ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 6 0:04:15.8 2016年度通期 修正計画概要 ∎各段階の利益とも、期初計画通り ∎営業利益、最終利益は4期連続最高益更新を計画 ∎7期連続増配を計画 2016年度 期初計画 (4月公表) 2015年度 (億円) 2016年度 増減 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 配当 (円/株) 10,963 898 812 567 10,660 940 880 590 ▲303 +42 +68 +23 10,970 940 880 590 30 32 +2 32 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 7 0:05:09.2 2016年度通期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎高機能P :円高影響大きく受けるも(▲105億円*)、数量・構成を大幅に拡大(+98億円*)し、 小幅減益に留める いずれも前年同期比 * ∎住宅 :新築住宅受注回復、増益基調に復帰 ∎環境LL :ポートフォリオ改革効果の発現を中心に大幅増益 カンパニーとしての年度最高益を更新 2015年度 実績 (億円) 2016年度 通期修正計画 売上高 3,520 4,870 2,440 30 ▲200 10,660 営業利益 520 380 120 ▲70 ▲10 940 増減 売上高 ▲266 +136 +177 ▲353 +3 ▲303 営業利益 ▲14 +16 +84 ▲39 ▲5 +42 2016年度 期初計画 (4月公表) 差異 売上高 ▲190 ▲70 ▲60 +10 0 ▲310 営業利益 ▲20 0 +20 0 0 0 売上高 3,786 4,734 2,263 383 ▲203 10,963 営業利益 534 364 36 ▲31 ▲5 898 売上高 3,710 4,940 2,500 20 ▲200 10,970 営業利益 540 380 100 ▲70 ▲10 940 高機能P 住 宅 環境LL その他 消去又は 全社 合計 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 8 0:06:03.6 2016年度下期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎下期は、為替影響による高機能Pの減益分を、環境LL・住宅でカバー 2015年度 下期実績 (億円) 2016年度 下期修正計画 売上高 1,753 2,493 1,320 17 ▲101 5,481 営業利益 245 208 88 ▲31 ▲6 503 売上高 ▲132 +97 +132 ▲190 0 ▲93 増減 営業利益 ▲40 +7 +44 ▲17 ▲6 ▲12 売上高 1,885 2,396 1,188 207 ▲101 5,574 営業利益 285 201 44 ▲15 ▲1 516 高機能P 住 宅 環境LL その他 消去又は 全社 合計 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 9 0:07:23.6 2016年度下期 カンパニー別重点テーマ ∎下期営業利益計画達成と、来期以降の成長に向けた足場固めの施策を並行して進める 高機能プラスチックスカンパニー ▲40億円 対前年 為替影響 65億円 住宅カンパニー 環境・ライフラインカンパニー +7億円 201億円 205億円 +44億円 208億円 44億円 85億円 285億円 285億円 88億円 245億円 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し • 円高によるマイナス分を、戦略4分野の 実質伸長などにより極小化 • さらなる成長に向け、戦略4分野の ポートフォリオを強化する • 下期の増益確保と、来期以降の売上平準 化を進めるための期末受注残確保(102%*) を両立する * • 海外構造改革はほぼ完了。 国内外で高収益分野へのシフトを進める 前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 10 0:07:36.2 2016年度下期 営業利益増減要因分析ほか ∎国内外の数量・構成増、スプレッド拡大で、為替影響(▲68億円)を極小化 売上高 対前年 為替影響 ▲210億円 営業利益増減要因分析 数量・ 数量・ 構成 構成 為替 (国内) (海外) 売値 原料・ CR等 固定費 その他 5,574億円 5,481億円 ▲67 516億円 2015年度 下期 • 為替除く実質ベースでは増収 2016年度 下期見通し ▲18 +42 ▲20 +50 ▲8 +9 503億円 ▲12億円 2015年度 下期 • 海外は引き続き数量・構成大幅増 • 原料・CR vs 売値のスプレッド拡大継続 • 成長投資以外の固定費を抑制 2016年度 下期見通し 外部要因と業績への影響 為替 資源価格 下期見通し/前提 ¥101/US$、¥113/€ 国産ナフサ価格 35,000円/KL 業績への影響 1円/US$の円高で、営業利益▲6億円/年程度 1,000円/KLの下落で、営業利益+2億円/年程度 11 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:07:50.9 中期ビジョン 利益創出能力の向上 ∎激しい外部環境変化のなか、着実に増益を積み重ね(8期連続見込み) 利益創出能力をレベルアップ 営業利益推移 (億円) 前中期経営計画 (1st Stage) 前中期経営計画 (2nd Stage) 現中期経営計画 FY2014-16 営業利益 約2,700億円 創出 10.9% 10.9% 8.2% 新次元の成長を目指す 1 さらなる収益力強化 ‐営業利益率10%へ‐ 2 イノベーション 3 フロンティア 10.0% いずれも 過去最高 5.0% FY2008-10 営業利益 約1,200億円 創出 1700 FY2011-13 営業利益 約2,000億円 創出 9.4% 11.2% 8.8% 1500 1300 6.9% 3.6% 4.2% 5.4% 3.5% 8.1% 7.8% 7.4% 7.7% ROE 営業利益率 1100 940 858 460 900 5.7% 5.8% 825 361 898 520 534 700 0.3% 493 360 192 194 ▲24 244 15 244 546 206 311 30 596 232 363 18 500 0.0% 高機能P 300 336 100 住宅 環境LL その他 外部環境 為替レート (期中平均) -100 158 171 17 411 65 380 413 13 364 36 120 -5.0% -300 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 見通し 2008年10月 リーマンショック 2008年度 ¥103/US$ 2011年3月 2011年9月 2012年12月 政権交代 2014年4月 消費増税 <5%→8%> 2015年 2015年 2016年1月 急速な 円高進行 2016年度 ¥103/US$ 東日本大震災 欧州債務危機 発生 深刻化 2009年度 ¥94/US$ 2010年度 ¥87/US$ 資源価格の 中国景気 下落 減速懸念台頭 2014年度 ¥110/US$ 2015年度 ¥120/US$ -10.0% 2011年度 ¥80/US$ 2012年度 ¥83/US$ 2013年度 ¥100/US$ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 12 0:10:30.3 中期ビジョン 主要施策 ∎収益力強化と成長戦略(フロンティア、協創・イノベーション)を両立し、外部環境変化に 左右されにくく、持続的成長可能な事業体を作る • 収益力強化 • 協創・イノベーション • フロンティア 進行中の施策と 効果発現時期 : コスト競争力強化、高付加価値製品による差別化、事業の選択と集中 : 開発投資、早期の収益貢献化、アライアンス : グローバル化、M&A等戦略投資、新市場・新用途の開拓 効果発現時期 2016年度 2017年度 2018年度~ 進行中の施策 • 住宅生産工場効率化と戸建シェアUP 収益力 強化 • 環境LL・ポートフォリオ改革 • 高機能P・国内販売会社の統合(4月)、 フィルム事業の合弁会社設立(7月) • 「フィルム型リチウムイオン電池」事業化 • 自発光中間膜 • エレクトロニクス分野業容拡大 (OLEDや基板・半導体向け新製品等) 協創・ イノべーション • 自動車用高機能中間膜の増産(メキシコ) • タイ・CPVC新工場 フロンティア • メディカル事業業容拡大 (エーディア社買収、中国新会社設立、徳山MD棟新設) • 米・航空機向けシート新工場 ※薄い黄:効果発現開始、濃い黄:本格効果発現 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 13 0:11:16.1 2016年度第2四半期 経営管理部長 執行役員 決算内容 長沼 守俊 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 14 0:11:23.8 連結対象会社数と増減影響 連結対象会社数 2016年3月末 連結会社 持分法会社 155社 8社 2016年9月末 148社 8社 増減 増加 0社 減少 7社 増加 1社 減少 1社 連結会社増減による影響額 2016年9月末 ▲69億円 増減 売上高 営業利益 2015年度第4四半期より新規連結 2015年度第4四半期より連結除外 *3 2016年度第2四半期より連結除外 *1 *2 +7億円 • エーディア *1 • Sekisui SPR Europe 関連 • 積水フィルム*3等 *2 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 15 0:11:48.6 損益概要 (億円) 2015年度 上期 5,389 1,664 30.9% 1,282 382 10 3 395 103 17 481 149 4 328 122円 135円 2016年度 上期 5,179 1,712 33.1% 1,276 437 15 ▲51 400 69 83 386 116 9 261 105円 118円 増減 ▲211 +48 +2.2% ▲6 +54 +5 ▲54 +5 ▲35 +66 ▲95 ▲34 +6 ▲67 ▲17円 ▲17円 16 売上高 売上総利益 売上総利益率 販売費および一般管理費 営業利益 持分法投資損益 その他営業外損益 経常利益 特別利益 特別損失 税引前利益 法人税等 非支配株主に帰属する四半期純利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 為替レート (期中平均) 為替差損益 ▲44億円 株式売却益 株式評価損 45億円 米ドル ユーロ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:12:27.5 貸借対照表 -資産- (億円) 2016年 3月末 680 1,760 1,508 397 2,700 437 1,683 196 9,360 2016年 9月末 910 1,575 1,522 407 2,612 407 1,439 235 9,107 増減 +230 ▲185 +14 +9 ▲88 ▲30 ▲244 +39 ▲254 為替影響 売却、 時価評価等 現金及び預金 売上債権 棚卸資産 その他流動資産 有形固定資産 無形固定資産 投資有価証券 投資その他の資産 資産合計 ▲280億円 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 17 0:12:46.5 貸借対照表 -負債・純資産2016年 3月末 3,395 523 3,919 2,092 2,957 ▲260 401 206 46 5,442 9,360 2016年 9月末 3,372 467 3,839 2,092 3,139 ▲355 312 201 ▲121 5,267 9,107 増減 ▲23 ▲57 ▲80 0 +183 ▲96 ▲89 ▲5 ▲167 ▲174 ▲254 18 (億円) 無利子負債 有利子負債 負債合計 資本金等 利益剰余金 自己株式 有価証券評価差額金 非支配株主持分 その他純資産 純資産合計 負債・純資産合計 当期純利益 261億円 配当金支払 ▲78億円 自己株式取得 ▲99億円 為替換算調整 ▲172億円 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:13:20.6 連結キャッシュ・フロー (億円) 2015年度上期 453 ▲152 ▲285 6 646 226 *1 2016年度上期 598 ▲96 ▲246 190 861 419 *2 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期末残高 フリーキャッシュ・フロー =営業活動CF+投資活動CF-配当支払 *1 *2 定期預金の預入による支出(純額)▲36億円と投資有価証券の売却207億円、取得▲81億円を含む 定期預金の預入による支出(純額)▲41億円と投資有価証券の売却178億円、取得▲19億円を含む Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 19 0:13:45.5 減価償却費・資本的支出 減価償却費 2015年度 上期 住 宅 環境LL 高機能P その他 消去又は全社 合計 38 32 89 6 4 170 2016年度 上期 43 32 86 4 5 169 増減 +5 0 ▲3 ▲3 0 ▲1 2015年度 上期 59 43 113 9 3 227 資本的支出 2016年度 上期 80 35 81 7 4 207 増減 +21 ▲9 ▲32 ▲2 +1 ▲20 (億円) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 20 0:14:00.2 減価償却費・資本的支出・研究開発費 (億円) 2015年度 347 497 317 2016年度計画 350 430 355 増減 +3 ▲67 +38 減価償却費 資本的支出 研究開発費 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 21 0:14:23.2 2016年度通期 修正計画 2015年度 (億円) 2016年度 修正計画 10,660 940 * 増減 ▲303 +42 +68 +23 2016年度 期初計画 (4月公表) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 配当 (円/株) * 10,963 898 812 567 10,970 940 880 590 880 590 30 32 +2 32 2016年度下期の為替レートの前提は、101円/US$、 113円/ユーロ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 22 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 23 0:14:34.4 高機能プラスチックス カンパニー カンパニープレジデント 加藤 敬太 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 24 0:14:36.6 2016年度上期 総括 ∎円高進行影響を受けるも、戦略分野の実質伸長等で跳ね返して大幅増益 為替の減益影響(▲40億円)を受けながらも、上期営業最高益更新 戦略分野が順調に拡大 • エレクトロニクス分野で苦戦も、車輌・輸送分野での高機能化が計画以上に進捗 • 住・インフラ材分野、ライフサイエンス分野は順調に推移 業績推移 (億円) 12.2% 15.1% 営業利益率 12.5% 13.1% 15.6% 14.0% 売上高 1,823 222 営業利益 1,900 1,901 248 1,885 285 1,767 275 1,753 245 237 2014年度上期 為替 レート 103円/$ 139円/€ 2014年度下期 117円/$ 139円/€ 2015年度上期 122円/$ 135円/€ 2015年度下期 119円/$ 130円/€ 2016年度上期 105円/$ 118円/€ 2016年度下期見通し 101円/$ 113円/€ 25 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:15:40.4 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎「数量・構成」による限界利益増が期初計画を超過し、上期最大の営業利益 2016年度上期業績 売上高 営業利益増減要因分析 為替影響 (対前年) ▲171億円 ▲134億円 1,901億円 1,835億円 計画値 (7月) 連結 増減 為替 数量・ 構成 売値 原料・ CR等 固定費 ▲4 ▲44 +51 ▲25 ▲20 +43 +39 ▲14 ▲5 255 1,767億円 ▲4 ▲40 +57 スプレッド 拡大 248億円 +27億円 2015年度 上期 為替 レート 122円/$ 135円/€ 2016年度 上期原計画(4月) 110円/$ 125円/€ 2016年度 上期 105円/$ 118円/€ 275億円 2015年度 上期 営業利益 限界利益 +76億円 2016年度 上期 営業利益 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 26 0:16:20.2 2016年度下期 重点施策と営業利益増減要因分析ほか ∎為替影響受けるも、戦略分野の実質伸長と収益力強化策を継続 2016年度下期業績見通し 売上高 営業利益増減要因分析 (対前年) ▲173 ▲188 億円 億円 為替影響 為替影響 (対前年) 連結 増減 ▲5 為替 ▲65 数量・ 構成 売値 ▲16 原料・ CR等 固定費 +31 ▲26 ▲132億円 1,885億円 1,875億円 +41 1,753億円 285億円 スプレッド 拡大 ▲40億円 245億円 2015年度 下期 為替 レート 119円/$ 130円/€ 2016年度 2016年度 (4月) 下期原計画 下期見通し 110円/$ 125円/€ 101円/$ 113円/€ 2015年度 下期 営業利益 限界利益 +56億円 2016年度 下期 営業利益 見通し Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 27 0:17:58.4 2016年度下期 戦略4分野の動向 ∎エレクトロニクス需要低迷も車輌・輸送好調 戦略4分野の売上高推移と下期重点施策 ※16年度上期、下期見通しのグラフ上の点線は為替影響(対前年) エレクトロニクス • 引き続きスマートフォン市場低迷 • 半導体、有機EL、カーエレクトロニクス分野への対応推進 (億円) 車輌・輸送 • 自動車用中間膜市場の高機能化進展 • プロダクトミックス改善により、需要に対応 (億円) 488 282 2015年度 上期 住インフラ材 • 塩素化塩ビ樹脂の中東市場は需要回復途上 • 塩素化塩ビ樹脂のアジア新市場を開拓 (億円) 487 2015年度 下期 467 2016年度 上期 255 2015年度 下期 447 2016年度 下期見通し 250 2016年度 上期 239 2016年度 下期見通し 2015年度 上期 ライフサイエンス • 国内外で検査薬需要が順調に伸長 • エーディアとの統合体制構築、シナジー早期発現へ (億円) 289 2015年度 上期 287 2015年度 下期 286 2016年度 上期 283 2016年度 下期見通し 351 2015年度 上期 366 2015年度 下期 354 2016年度 上期 356 2016年度 下期見通し 28 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:20:09.5 2016年度下期 戦略4分野の重点施策 ∎さらなる成長に向けて戦略4分野のポートフォリオを強化 • 液晶分野偏重から、事業ポートフォリオを拡充 半導体、有機EL、カーエレクトロニクス各分野 • 車輌: 市場深耕とグローバル連動強化 車輌・輸送 自動車向け中間膜の更なる高機能化 • 輸送: 成長フロンティア開拓 航空機部品市場開拓 • コア製品(塩素化塩ビ樹脂・耐火材等)周辺での新製品開発、 海外での拡大を加速 • メディカル分野業容拡大 ライフサイエンス エーディアとの統合体制構築 メディカル棟の増設で能力増強(徳山積水) エレクトロニクス 住インフラ材 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 29 0:21:57.3 2016年度下期 新製品・新事業、海外事業 ∎成長領域と育成・創造領域に集中投資し、尖った新製品で利益を生み出す 新製品・新事業 新製品 • カーエレクトロニクス分野 • 半導体分野 • 省・創エネ分野 • ヘルスケア分野 例)自発光中間膜 例)カーボンナノチューブ温度差発電シート 例)高倍率発泡成形技術 例)ガン、遺伝子等検査薬 1 インクジェット塗布の模式図 光照射装置 インクジェットヘッド 新事業 • 半導体関連事業(インクジェット分野、絶縁材料) 海外事業 海外売上高 米州 2000 1800 60% 欧州 アジア 為替影響(対前年) 売上比率 63% 61% 61% 62% 70% 2 2018年度発売予定の自発光中間膜 1600 1400 1200 1000 800 600 400 200 0 1,205億円 542 306 358 1,142億円 511 286 345 1,074億円 498 269 307 1,072億円 506 262 303 50% 40% 30% 20% 10% 0% 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期見通し フロントガラス全面に情報を表示できる 新しいヘッドアップディスプレイシステム 30 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 31 0:23:35.7 住宅カンパニー カンパニープレジデント 関口 俊一 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 32 0:23:42.4 2016年度上期 総括 ∎売上高・営業利益はほぼ上期計画通り。増収増益達成 • 新築住宅受注の回復継続、期末受注残も前年比増を確保 • 熊本地震・荒天の影響を吸収(九州エリアを他のエリアでカバー) 業績推移 (億円) 売上高 営業利益 (棟数) 2014年度 2015年度 2016年度 新築住宅受注実績 上期104% 108%* 101%* • 上期受注棟数104% (1Q 108%、2Q 101%)* • 2015年度下期より 回復が継続 8.3% 8.4% 6.9% 8.4% 7.2% 8.3% 営業利益率 2,493 207 2,448 206 162 2,339 2,396 201 2,377 172 2,493 208 (億円) 1Q 2Q 住環境事業売上高 763 760 755 • 上期売上高99% (1Q 97%、2Q 101%)* • 熊本地震影響受けるも 前年並みを確保 2014年度 2014年度 2015年度 2015年度 2016年度 2016年度 上期 下期 上期 下期 上期 下期 見通し 2014年度 上期 2015年度 上期 2016年度 上期 *いずれも前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 33 0:25:36.8 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎住宅事業は増収増益、住環境事業は売上・営業利益ともほぼ前年並み 上期実績 住宅事業 売上高 営業利益 営業利益増減要因分析 売上 要因 計画値 (7月) 1,578億円 1,649億円 1,623億円 限界 利益 要因 固定費 売上増 固定費 +21 +18 +9 +9 ▲15 ▲18 +4 ±0 ▲6 ±0 175 117 2015年度 上期 132 2016年度 上期計画 (7月) 127 2016年度 上期 住環境事業 売上高 営業利益 162億円 +9億円 172億円 住宅事業 +9億円 住環境事業 ±0億円 2016年度 上期営業利益 760億円 45 2015年度 上期 761億円 43 2016年度 上期計画 (7月) 755億円 45 2016年度 上期 2015年度 上期営業利益 • 前年下期からの受注回復により、売上要因増 • ユニット原点回帰(生産工場効率化)により、限界利益増 • 住環境事業は不動産が伸長 34 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:26:30.2 2016年度下期 計画概要 ∎受注残の増加傾向を維持しながら、下期の増益を確保する 下期計画 住宅事業 売上高 1,634億円 営業利益 営業利益増減要因分析 売上 要因 限界 利益 要因 固定費 売上増 固定費 1,707億円 +15 +8 ▲16 +6 ▲6 149 2015年度 下期 住環境事業 売上高 155 2016年度 下期見通し 営業利益 201億円 2015年度下期 営業利益 +7億円 住宅事業 +7億円 住環境事業 +0億円 208億円 2016年度下期 営業利益 見通し 営業利益と期初住宅受注残額の推移 営業利益 期初受注残額 15,16年度は 下期偏重 2017年度は 改善へ 2,320 2,224 2,119 2,440 2,043 2,055 2,055 2,075 2,100 762億円 52 2015年度 下期 785億円 53 2016年度 下期見通し (億円) 203 208 207 206 162 201 172 208 2013年度 2013年度 2014年度 2014年度 2015年度 2015年度 2016年度 2016年度 2017年度 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 35 0:27:07.0 2016年度下期 新築住宅受注戦略 ∎「土地・分譲」、好評の「Gシリーズ」、「スマートハウス系大型新商品」により受注計画達成を図る 下期の市場環境見通し 下期受注計画 新築受注棟数の推移 *いずれも前年同期比 • 市場基調は2Q並みで推移 • マイナス金利による需要押し上げ効果継続 ü ファーストバイヤーによる分譲住宅の需要堅調 (棟) 4,000 下期104% 上期104% 108%* 3,000 101 %* 103%* 105%* ü 震災・災害に対する不安の高まり(耐震性等) ü 相続税改正絡みの集合住宅需要は一巡 2014年度 2015年度 2016年度 2,000 1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 下期の受注獲得施策 集客 ランクUP クロージング ü 「Gシリーズ」の浸透 主に 都市部/建替え 主に 地方/新築・分譲 共通 ü モデルハウスを「Gシリーズ」 に順次リニューアル ü 全国で大型分譲地発売・ 下期初土地区画数112%* ü 新人営業マン250名の 本格戦力化 ü 全国一斉工場見学会・ 完成現場見学会 ü 分譲用商品強化 ü 自給自足型スマートハウス系 大型新商品発売(1月) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 36 0:28:42.9 2016年度下期 住環境事業戦略 ∎リフォームの売り方変革を進める 改装系商材の浸透 • 「高耐久・外装リフレッシュ」、「水回り・設備」等の提案力強化 • データベースを活用した顧客接点の拡大によるリピート受注の増加 • リフォーム営業マンの増員 リフォーム:需要構造にフィットした商材ポートフォリオ改革を定着させる 重点商材受注高 改装系 エネルギー(ソーラー等) 営業活動量の増加 OB顧客分布 改装系商材 • 大型増改築 • 水回り 5年ごとの 定期診断により ニーズ獲得 (億円) 554 231 2014年度 622 135 2015年度 663 135 2016年度計画 ボリュームゾーンに ぶつける ボリュームゾーン (バス・キッチン) • 外装(新外壁等) 5年目 約20万棟 15年目 25年目 ∎不動産事業の成長を加速する 賃貸管理戸数の増加と 仲介事業の拡大 • リフォーム事業と連動し、現在非管理のOB顧客を取り込み • 中古流通(スムストック)への人員投入 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 37 0:30:13.5 環境・ライフライン カンパニー カンパニープレジデント 久保 肇 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 38 0:30:16.6 2016年度上期 総括 ∎収益改善を進め、最高益水準を回復する • 国内は収益性改善がさらに進捗 • 海外は実施済み構造改革の効果発現と高収益製品が増益寄与 業績推移 6.7% 売上高 0.1% (億円) 営業利益率 営業利益 0.9% ▲0.8% 3.7% 2.8% 1,213 1,061 1,075 1,320 1,188 1,120 88 44 32 2 11 ▲8 2014年度上期 2014年度下期 2015年度上期 2015年度下期 2016年度上期 2016年度下期見通し 39 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:30:55.5 2016年度上期 業績概要と営業利益増減要因分析ほか ∎国内:原価改善が計画以上に進捗、海外:構造改革成果・高収益製品が増益に寄与 2016年度上期 業績 • 国内 • 海外 • 構造改革 売上高 製造総原価方式導入と出荷平準化推進により原価改善が進捗 航空機向けシート新工場本格稼動、プラント部門(亜)・鉄道枕木(豪・欧)が牽引 管路更生:構造改革の成果発現、高付加価値製品での成長フェーズへ 営業利益増減要因分析 売上 要因 計画値 (7月) 為替影響 (対前年) 移管事業 原料・ 原価 固定費 移管 事業 限界 利益 固定費 為替 営業 利益 ▲25億円 +163億円 ▲13 +13 +4 +8 ▲10 +23 ▲2 15 +25 ▲2 40億円 増益 +45億円 1,075億円 1,155億円 原価 10億円 1,120億円 ▲8億円 ▲13 +19 +4 +12 ▲5 32億円 国内 +22億円 2015年度 上期 営業利益 海外 +18億円 構造改革 実施済分 11億円 2015年度 上期 2016年度 上期原計画(4月) 2016年度 上期 2016年度 上期 営業利益 40 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:32:02.0 2016年度下期 重点施策と営業利益増減要因分析ほか ∎原計画通り大幅増益を目指す 2016年度下期 重点施策 • 国内は収益改善活動を継続 • 海外は高付加価値製品の拡大 売上高 為替影響 移管事業 (対前年) 営業利益増減要因分析 ▲23億円 (対計画) +203億円 売上 要因 原料・ 原価 固定費 移管 事業 限界 利益 固定費 為替 営業 利益 ▲22億円 44億円 原価 +17 +14 ▲4 +1 ▲2 増益 +132億円 1,345億円 1,188億円 11億円 1,320億円 +3 +15 88億円 国内 +28億円 流通在庫 適正化分 6億円 44億円 2015年度 下期 営業利益 海外 +16億円 構造改革 実施済分 12億円 2015年度 下期 2016年度 下期原計画(4月) 2016年度 下期見通し 2016年度 下期 営業利益 見通し 41 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:32:48.7 2016年度下期 国内重点施策 ∎新製品開発のスピードアップと構造改革の仕上げを行う • 収益改善活動(高付加価値製品を重点化) • 出荷平準化効果の発現(調達・生産・物流コスト削減) • 重点分野への開発工数シフト • 国内低収益事業の構造改革着手 国内売上高 建築事業他 5.4% 1500 土木事業 移管事業 営業利益率 6.9% ▲0.1% 1250 1000 750 500 250 0 2.2% 5.00% 1,190億円 990億円 234 0.00% -5.00% -10.00% -15.00% 849億円 173 983億円 163 165 203 253 676 756 655 733 -20.00% -25.00% 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期見通し *2015年度実績値は組織再編により、修正済み Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 42 0:34:05.9 2016年度下期 海外重点施策 ∎高付加価値製品の海外展開を加速する 欧州 高付加価値製品の拡販 • 鉄道向けシート・枕木、 DCプレート、 SPR • 航空機向けシート、 SPR • 枕木、 SPR • プラント管材、 バルブ、 塩ビ製品 • FRPタンク事業 北米 豪州 ASEAN 構造改革 海外売上高 その他 中国(沿岸部) 米国 構造改革分 為替影響(対前年) 営業利益率 7.4% ▲3.4% 250 ▲4.5% 5.1% 1.0% -19.0% 226億円 116 198億円 106 25 79 137億円 81 56 2016年度 上期 23 64 82 48 2016年度 下期見通し -39.0% -59.0% 130億円 -79.0% -99.0% 110 0 92 2015年度 下期 2015年度 上期 *2015年度実績値は組織再編により、修正済み Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 43 0:34:44.8 ポートフォリオ改革の進捗 ∎構造改革から高付加価値製品拡販のフェーズへ 営業利益推移 0.6% 1.6% 26 23 34 40 31 ▲40 2015年度 46 48 4.0% 4.9% 移管事業 Ⅰ群事業 (営業利益率10%以上) Ⅱ群事業 (営業利益率 5~10%) 62 15 ▲5 70 Ⅲ群事業 (営業利益率 0~5%) 18 ▲5 Ⅳ群事業 (営業利益率 0%未満) 営業利益率 2014年度 *2015年度実績値は組織再編により、修正済み 24 40 23 ▲53 2016年度 原計画(4月) 2016年度 見通し 収益改善活動ロードマップ 2016年度上期 2015年度 ステップ1 ステップ2 2016年度下期 ステップ3 定着化 ・高付加価値製品 拡販へシフト 制度改革 ・製造総原価方式導入 ・低収益製品低減 意識改革 ・プライシング 『止血』・『底上げ』 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 44 0:35:46.2 今後の成長戦略 ∎際立つ製品・技術で『住・社会インフラの創造・マネジメント』を行う 成長戦略 汎用品事業 低収益事業 技術を武器に、「高収益分野の拡大」 と 「海外市場開拓」を行う ⇒経営資源を集中投入 将来の需要減少を見据え、徹底効率化経営 さらなる選択と集中・構造改革 今後注力する製品並びに分野 製品 分野 建築・ インフラストック プラント 展開 • 金属代替 ・ オール樹脂化(給排水・空調・消火) • リハビリテーション • 国内領域拡大と東南アジアを中心とした海外展開 (耐薬・耐食・耐候) • 機能性まくら木(FFU) :欧州・豪州へ本格展開 • FFU他用途展開 (SEW ・ 受圧板) • コンクリート劣化防止、 鋼柱補強、 防水 ・ 防音 ・ 断熱 • 米国航空機 ・ 鉄道車輌 ・ 医療機器 • バイオ医薬分野 ・ 電子材料分野 • 原料配合 ・ 重合、 多層化 ・ 複合化、 表面処理 • 押出 ・ 射出 ・ ブロー ・ 真空成形 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 鉄道車輌座席向け用途 医療機器ハウジング用途 軽量かつ伸び縮みの小さい金属代替建築樹脂配管 冷温水用樹脂配管「クウチョウハイパーCH」 管工機材 機能材料 シート 鉄道・交通 高級内装 高機能プラスチックシート「KYDEX」 高機能容器 特殊用途 強化技術 素材技術 成形技術 45 スライドに記載されている見込、計画、見通しなど歴史的事実でないものは、 現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいて作成されております。 従って、実際の業績は、様々な重要な要素の変化により大きく異なる結果になりうる ことを、ご承知おきください。 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 46 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 47 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 48 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 49 住宅カンパニー実績・計画について 1. 住宅事業の主要データ 売上高 (億円) 住宅 建物 土地 住環境 リフォーム インテリア・エクステリア 不動産 1.販売戸数 (戸) 戸建て ハイム ツーユー アパート 2.主なデータ 単価<全国販社・戸建> (百万円) 坪単価<全国販社・戸建> (万円) 床面積(㎡) 展示場数(棟) 営業マン数(人) 建替え比率(%)* 紹介契約比率(%)* 上期 2,377 1,623 1,495 119 755 483 27 227 6,620 4,740 3,790 950 1,880 30.4 81.8 122.7 412 2,522 30% 37% 2016年度 下期計画 2,493 1,707 1,570 122 785 500 32 234 7,170 4,870 3,930 940 2,300 ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 31% 38% 通期計画 4,870 3,330 3,065 241 1,540 983 59 461 13,790 9,610 7,720 1,890 4,180 ‐ ‐ ‐ 416 2,400 31% 37% 上期 2,339 1,578 1,456 104 760 502 29 212 6,480 4,630 3,660 970 1,850 30.6 80.5 125.4 425 2,503 26% 39% 2015年度 下期 2,396 1,634 1,516 109 762 502 27 216 6,900 4,780 3,800 980 2,120 30.1 80.9 122.8 ‐ ‐ 28% 37% 通期 4,734 3,212 2,971 214 1,522 1,004 56 428 13,380 9,410 7,460 1,950 3,970 30.3 80.6 124.1 413 2,395 27% 38% 2014年度 通期 4,941 3,423 3,211 187 1,518 1,059 57 388 14,490 10,120 8,080 2,040 4,370 30.3 79.4 125.9 425 2,488 29% 38% *建替え比率と紹介契約比率は受注ベース 連結 その他 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 50 住宅カンパニー実績・計画について 2. 住宅受注状況 (百万円) 期初受注残 伸び率 新規受注 伸び率 建物売上高 伸び率 期末受注残 伸び率 3. 住宅着工戸数 (戸) 上期 205,500 +1% 202,457 +1% 200,457 +1% 207,500 +1% 2016年度 下期計画 207,500 +1% 212,713 +4% 210,213 +3% 210,000 +2% 通期計画 415,170 +3% 410,670 +2% - 上期 204,300 ▲12% 199,914 ▲5% 198,714 ▲9% 205,500 ▲8% 2015年度 下期 205,500 ▲8% 204,391 +5% 204,391 ▲4% 205,500 +1% 通期 404,304 ±0% 403,104 ▲7% - 上期 232,000 +10% 209,943 ▲15% 219,543 +2% 222,400 ▲9% 2014年度 下期 222,400 ▲9% 195,011 ▲8% 213,111 ▲5% 204,300 ▲12% 通期 404,954 ▲12% 432,654 ▲2% 2014年度 通期 880,470 278,221 14,490 10,120 3.6% 2014年度 通期 82% 64% 27% 68% 51 住宅着工戸数 上記での持ち家着工(=A) 当社販売戸数 当社戸建販売戸数(=B) 持ち家での当社シェア(=B/A) 4. 高性能住宅仕様装着比率 太陽光発電搭載 タイル外壁仕様(ハイムJXタイプ) 蓄電池搭載比率 快適エアリー 上期 494,000 152,000 6,620 4,740 3.1% 2016年度 下期計画 455,000 137,000 7,170 4,870 3.6% 2016年度 下期計画 80% 67% 29% 73% 通期計画 949,000 289,000 13,790 9,610 3.3% 上期 471,845 148,339 6,480 4,630 3.1% 2015年度 下期 448,692 136,102 6,900 4,780 3.5% 2015年度 下期 79% 66% 23% 73% 通期 920,537 284,441 13,380 9,410 3.3% *2016年度上期以降の“住宅着工戸数”と“上記での持ち家着工”は見通し 上期 77% 67% 21% 73% 通期計画 79% 67% 25% 73% 上期 80% 65% 27% 67% 通期 79% 66% 25% 70% Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 髙下 貞二" , "長沼 守俊" , "加藤 敬太" , "関口 俊一" , "久保 肇 代表取締役社長" , "執行役員 経営管理部長" , "高機能プラスチックスカンパニープレジデント" , "住宅カンパニープレジデント" , "環境・ライフラインカンパニープレジデント 0:00:00.0 SHINKA!-Advance 2016 積水化学工業株式会社 2016年度第2四半期 決算説明会 代表取締役社長 髙下 貞二 2016年10月27日 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0 0:00:05.6 2016年度 上期実績 FY15 上期 FY16 上期 計画(7月) FY16 上期 実績 為替レート(実績/前提) *期中平均 ¥122/US$ ¥135/€ ¥108/US$ ¥122/€ ¥105/US$ ¥118/€ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 1 0:00:08.9 2016年度上期 損益概要 ∎各段階の利益で計画超過。営業利益は、上期としての最高益を更新 2015年度 上期実績 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益 配当 (円/株) 5,389 382 395 328 14 2016年度 上期実績 5,179 437 400 261 16 増減 ▲211 +54 +5 ▲67 +2 上期計画 (7月公表) 5,190 400 360 240 16 (億円) 営業外損益 特別損益 為替差損 環境LL・構造改革費用 株式売却益 株式評価損 40億円 31億円 69億円 45億円 (対前年 ▲44億円) (対前年 ▲31億円) (対前年 ▲35億円) (対前年 ▲45億円) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 2 0:01:11.6 2016年度上期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎3カンパニーとも増益達成 ∎厳しい事業環境のなか、高機能P、環境LLがけん引し、営業利益計画超過 2015年度 上期実績 (億円) 売上高 営業利益 2016年度 上期実績 売上高 営業利益 増減 売上高 営業利益 上期計画 (7月公表) 売上高 営業利益 差異 売上高 営業利益 高機能P* 住 宅* 環境LL* その他 消去又は全社 合計 1,901 2,339 1,075 176 ▲101 5,389 248 162 ▲8 ▲16 ▲4 382 1,767 2,377 1,120 13 ▲99 5,179 275 172 32 ▲39 ▲4 437 ▲134 +38 +45 ▲163 +2 ▲211 +27 +9 +40 ▲23 0 +54 1,750 2,410 1,120 10 ▲100 5,190 255 175 15 ▲40 ▲5 400 +17 ▲33 0 +3 +1 ▲11 +20 ▲3 +17 +1 +2 +37 *高機能P=高機能プラスチックスカンパニー *住宅=住宅カンパニー *環境LL=環境・ライフラインカンパニー Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 3 0:01:39.5 2016年度上期 カンパニー別営業利益増減の概要 ∎高機能P : 円高影響(▲40億円*)受けるも、数量・構成増、スプレッド拡大等で オフセットし、大幅増益 ∎住宅 : 期初受注残増、1Qの新築住宅受注増により増益確保。熊本地震の影響吸収 ∎環境LL : 主にポートフォリオ改革(国内:収益性改善、海外:構造改革)効果の 発現により、大幅増益 高機能プラスチックスカンパニー 住宅カンパニー 環境・ライフラインカンパニー +27億円 対前年 為替影響 40億円 +9億円 162億円 175億円 +40億円 172億円 ▲8億円 32億円 15億円 248億円 255億円 275億円 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 2015年度 上期 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 2015年度 上期 2015年度 上期 • エレクトロニクス分野苦戦も、 車輌・輸送分野がカバー • 住インフラ材分野、ライフサイエンス分野は 順調 • 新築住宅受注は回復継続 • 住環境事業売上は前年並み • 期末受注残は 前年比増を確保 上期104%* 上期 99%* 上期末101%* 2016年度 上期計画 (7月) 2016年度 上期 • 国内事業の営業利益率改善 • 海外事業の固定費削減 +2.3%* ▲25億円* * いずれも前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 4 0:03:42.6 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎為替影響を、数量・構成、コスト抑制などにより完全にオフセット 売上高 対前年 為替影響 ▲196億円 営業利益増減要因分析 数量・ 数量・ 構成 構成 為替 (国内) (海外) 原料・ CR等 固定費 その他 売値 5,389億円 計画値 5,190億円 5,179億円 (7月) ▲46 ▲25 +41 ▲29 +62 +62 +11 +29 +4 +8 400 ▲42 ▲30 +52 ▲25 382億円 2015年度 上期 2016年度 上期計画(7月) 2016年度 上期 +54億円 437億円 2015年度 上期 ▲25億円 2016年度 上期 • 為替除く実質ベースではほぼ前年並み • 高機能P・4戦略分野*を中心に、海外数量・構成増 • 原料・CR vs 売値のスプレッド拡大 • 環境LL・ポートフォリオ改革効果を中心に、固定費削減 *エレクトロニクス、車輌・輸送、住インフラ材、ライフサイエンス Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 5 0:04:08.7 2016年度下期見通しと 通期修正計画 FY15 下期 FY16 下期 計画(4月) FY16 下期 計画(10月) 為替レート(実績/前提) *期中平均 ¥119/US$ ¥130/€ ¥110/US$ ¥125/€ ¥101/US$ ¥113/€ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 6 0:04:15.8 2016年度通期 修正計画概要 ∎各段階の利益とも、期初計画通り ∎営業利益、最終利益は4期連続最高益更新を計画 ∎7期連続増配を計画 2016年度 期初計画 (4月公表) 2015年度 (億円) 2016年度 増減 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 配当 (円/株) 10,963 898 812 567 10,660 940 880 590 ▲303 +42 +68 +23 10,970 940 880 590 30 32 +2 32 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 7 0:05:09.2 2016年度通期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎高機能P :円高影響大きく受けるも(▲105億円*)、数量・構成を大幅に拡大(+98億円*)し、 小幅減益に留める いずれも前年同期比 * ∎住宅 :新築住宅受注回復、増益基調に復帰 ∎環境LL :ポートフォリオ改革効果の発現を中心に大幅増益 カンパニーとしての年度最高益を更新 2015年度 実績 (億円) 2016年度 通期修正計画 売上高 3,520 4,870 2,440 30 ▲200 10,660 営業利益 520 380 120 ▲70 ▲10 940 増減 売上高 ▲266 +136 +177 ▲353 +3 ▲303 営業利益 ▲14 +16 +84 ▲39 ▲5 +42 2016年度 期初計画 (4月公表) 差異 売上高 ▲190 ▲70 ▲60 +10 0 ▲310 営業利益 ▲20 0 +20 0 0 0 売上高 3,786 4,734 2,263 383 ▲203 10,963 営業利益 534 364 36 ▲31 ▲5 898 売上高 3,710 4,940 2,500 20 ▲200 10,970 営業利益 540 380 100 ▲70 ▲10 940 高機能P 住 宅 環境LL その他 消去又は 全社 合計 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 8 0:06:03.6 2016年度下期 カンパニー別売上高・営業利益 ∎下期は、為替影響による高機能Pの減益分を、環境LL・住宅でカバー 2015年度 下期実績 (億円) 2016年度 下期修正計画 売上高 1,753 2,493 1,320 17 ▲101 5,481 営業利益 245 208 88 ▲31 ▲6 503 売上高 ▲132 +97 +132 ▲190 0 ▲93 増減 営業利益 ▲40 +7 +44 ▲17 ▲6 ▲12 売上高 1,885 2,396 1,188 207 ▲101 5,574 営業利益 285 201 44 ▲15 ▲1 516 高機能P 住 宅 環境LL その他 消去又は 全社 合計 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 9 0:07:23.6 2016年度下期 カンパニー別重点テーマ ∎下期営業利益計画達成と、来期以降の成長に向けた足場固めの施策を並行して進める 高機能プラスチックスカンパニー ▲40億円 対前年 為替影響 65億円 住宅カンパニー 環境・ライフラインカンパニー +7億円 201億円 205億円 +44億円 208億円 44億円 85億円 285億円 285億円 88億円 245億円 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し 2015年度 下期 2016年度 下期計画 2016年度 下期見通し • 円高によるマイナス分を、戦略4分野の 実質伸長などにより極小化 • さらなる成長に向け、戦略4分野の ポートフォリオを強化する • 下期の増益確保と、来期以降の売上平準 化を進めるための期末受注残確保(102%*) を両立する * • 海外構造改革はほぼ完了。 国内外で高収益分野へのシフトを進める 前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 10 0:07:36.2 2016年度下期 営業利益増減要因分析ほか ∎国内外の数量・構成増、スプレッド拡大で、為替影響(▲68億円)を極小化 売上高 対前年 為替影響 ▲210億円 営業利益増減要因分析 数量・ 数量・ 構成 構成 為替 (国内) (海外) 売値 原料・ CR等 固定費 その他 5,574億円 5,481億円 ▲67 516億円 2015年度 下期 • 為替除く実質ベースでは増収 2016年度 下期見通し ▲18 +42 ▲20 +50 ▲8 +9 503億円 ▲12億円 2015年度 下期 • 海外は引き続き数量・構成大幅増 • 原料・CR vs 売値のスプレッド拡大継続 • 成長投資以外の固定費を抑制 2016年度 下期見通し 外部要因と業績への影響 為替 資源価格 下期見通し/前提 ¥101/US$、¥113/€ 国産ナフサ価格 35,000円/KL 業績への影響 1円/US$の円高で、営業利益▲6億円/年程度 1,000円/KLの下落で、営業利益+2億円/年程度 11 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:07:50.9 中期ビジョン 利益創出能力の向上 ∎激しい外部環境変化のなか、着実に増益を積み重ね(8期連続見込み) 利益創出能力をレベルアップ 営業利益推移 (億円) 前中期経営計画 (1st Stage) 前中期経営計画 (2nd Stage) 現中期経営計画 FY2014-16 営業利益 約2,700億円 創出 10.9% 10.9% 8.2% 新次元の成長を目指す 1 さらなる収益力強化 ‐営業利益率10%へ‐ 2 イノベーション 3 フロンティア 10.0% いずれも 過去最高 5.0% FY2008-10 営業利益 約1,200億円 創出 1700 FY2011-13 営業利益 約2,000億円 創出 9.4% 11.2% 8.8% 1500 1300 6.9% 3.6% 4.2% 5.4% 3.5% 8.1% 7.8% 7.4% 7.7% ROE 営業利益率 1100 940 858 460 900 5.7% 5.8% 825 361 898 520 534 700 0.3% 493 360 192 194 ▲24 244 15 244 546 206 311 30 596 232 363 18 500 0.0% 高機能P 300 336 100 住宅 環境LL その他 外部環境 為替レート (期中平均) -100 158 171 17 411 65 380 413 13 364 36 120 -5.0% -300 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 見通し 2008年10月 リーマンショック 2008年度 ¥103/US$ 2011年3月 2011年9月 2012年12月 政権交代 2014年4月 消費増税 <5%→8%> 2015年 2015年 2016年1月 急速な 円高進行 2016年度 ¥103/US$ 東日本大震災 欧州債務危機 発生 深刻化 2009年度 ¥94/US$ 2010年度 ¥87/US$ 資源価格の 中国景気 下落 減速懸念台頭 2014年度 ¥110/US$ 2015年度 ¥120/US$ -10.0% 2011年度 ¥80/US$ 2012年度 ¥83/US$ 2013年度 ¥100/US$ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 12 0:10:30.3 中期ビジョン 主要施策 ∎収益力強化と成長戦略(フロンティア、協創・イノベーション)を両立し、外部環境変化に 左右されにくく、持続的成長可能な事業体を作る • 収益力強化 • 協創・イノベーション • フロンティア 進行中の施策と 効果発現時期 : コスト競争力強化、高付加価値製品による差別化、事業の選択と集中 : 開発投資、早期の収益貢献化、アライアンス : グローバル化、M&A等戦略投資、新市場・新用途の開拓 効果発現時期 2016年度 2017年度 2018年度~ 進行中の施策 • 住宅生産工場効率化と戸建シェアUP 収益力 強化 • 環境LL・ポートフォリオ改革 • 高機能P・国内販売会社の統合(4月)、 フィルム事業の合弁会社設立(7月) • 「フィルム型リチウムイオン電池」事業化 • 自発光中間膜 • エレクトロニクス分野業容拡大 (OLEDや基板・半導体向け新製品等) 協創・ イノべーション • 自動車用高機能中間膜の増産(メキシコ) • タイ・CPVC新工場 フロンティア • メディカル事業業容拡大 (エーディア社買収、中国新会社設立、徳山MD棟新設) • 米・航空機向けシート新工場 ※薄い黄:効果発現開始、濃い黄:本格効果発現 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 13 0:11:16.1 2016年度第2四半期 経営管理部長 執行役員 決算内容 長沼 守俊 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 14 0:11:23.8 連結対象会社数と増減影響 連結対象会社数 2016年3月末 連結会社 持分法会社 155社 8社 2016年9月末 148社 8社 増減 増加 0社 減少 7社 増加 1社 減少 1社 連結会社増減による影響額 2016年9月末 ▲69億円 増減 売上高 営業利益 2015年度第4四半期より新規連結 2015年度第4四半期より連結除外 *3 2016年度第2四半期より連結除外 *1 *2 +7億円 • エーディア *1 • Sekisui SPR Europe 関連 • 積水フィルム*3等 *2 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 15 0:11:48.6 損益概要 (億円) 2015年度 上期 5,389 1,664 30.9% 1,282 382 10 3 395 103 17 481 149 4 328 122円 135円 2016年度 上期 5,179 1,712 33.1% 1,276 437 15 ▲51 400 69 83 386 116 9 261 105円 118円 増減 ▲211 +48 +2.2% ▲6 +54 +5 ▲54 +5 ▲35 +66 ▲95 ▲34 +6 ▲67 ▲17円 ▲17円 16 売上高 売上総利益 売上総利益率 販売費および一般管理費 営業利益 持分法投資損益 その他営業外損益 経常利益 特別利益 特別損失 税引前利益 法人税等 非支配株主に帰属する四半期純利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 為替レート (期中平均) 為替差損益 ▲44億円 株式売却益 株式評価損 45億円 米ドル ユーロ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:12:27.5 貸借対照表 -資産- (億円) 2016年 3月末 680 1,760 1,508 397 2,700 437 1,683 196 9,360 2016年 9月末 910 1,575 1,522 407 2,612 407 1,439 235 9,107 増減 +230 ▲185 +14 +9 ▲88 ▲30 ▲244 +39 ▲254 為替影響 売却、 時価評価等 現金及び預金 売上債権 棚卸資産 その他流動資産 有形固定資産 無形固定資産 投資有価証券 投資その他の資産 資産合計 ▲280億円 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 17 0:12:46.5 貸借対照表 -負債・純資産2016年 3月末 3,395 523 3,919 2,092 2,957 ▲260 401 206 46 5,442 9,360 2016年 9月末 3,372 467 3,839 2,092 3,139 ▲355 312 201 ▲121 5,267 9,107 増減 ▲23 ▲57 ▲80 0 +183 ▲96 ▲89 ▲5 ▲167 ▲174 ▲254 18 (億円) 無利子負債 有利子負債 負債合計 資本金等 利益剰余金 自己株式 有価証券評価差額金 非支配株主持分 その他純資産 純資産合計 負債・純資産合計 当期純利益 261億円 配当金支払 ▲78億円 自己株式取得 ▲99億円 為替換算調整 ▲172億円 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:13:20.6 連結キャッシュ・フロー (億円) 2015年度上期 453 ▲152 ▲285 6 646 226 *1 2016年度上期 598 ▲96 ▲246 190 861 419 *2 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期末残高 フリーキャッシュ・フロー =営業活動CF+投資活動CF-配当支払 *1 *2 定期預金の預入による支出(純額)▲36億円と投資有価証券の売却207億円、取得▲81億円を含む 定期預金の預入による支出(純額)▲41億円と投資有価証券の売却178億円、取得▲19億円を含む Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 19 0:13:45.5 減価償却費・資本的支出 減価償却費 2015年度 上期 住 宅 環境LL 高機能P その他 消去又は全社 合計 38 32 89 6 4 170 2016年度 上期 43 32 86 4 5 169 増減 +5 0 ▲3 ▲3 0 ▲1 2015年度 上期 59 43 113 9 3 227 資本的支出 2016年度 上期 80 35 81 7 4 207 増減 +21 ▲9 ▲32 ▲2 +1 ▲20 (億円) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 20 0:14:00.2 減価償却費・資本的支出・研究開発費 (億円) 2015年度 347 497 317 2016年度計画 350 430 355 増減 +3 ▲67 +38 減価償却費 資本的支出 研究開発費 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 21 0:14:23.2 2016年度通期 修正計画 2015年度 (億円) 2016年度 修正計画 10,660 940 * 増減 ▲303 +42 +68 +23 2016年度 期初計画 (4月公表) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 配当 (円/株) * 10,963 898 812 567 10,970 940 880 590 880 590 30 32 +2 32 2016年度下期の為替レートの前提は、101円/US$、 113円/ユーロ Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 22 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 23 0:14:34.4 高機能プラスチックス カンパニー カンパニープレジデント 加藤 敬太 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 24 0:14:36.6 2016年度上期 総括 ∎円高進行影響を受けるも、戦略分野の実質伸長等で跳ね返して大幅増益 為替の減益影響(▲40億円)を受けながらも、上期営業最高益更新 戦略分野が順調に拡大 • エレクトロニクス分野で苦戦も、車輌・輸送分野での高機能化が計画以上に進捗 • 住・インフラ材分野、ライフサイエンス分野は順調に推移 業績推移 (億円) 12.2% 15.1% 営業利益率 12.5% 13.1% 15.6% 14.0% 売上高 1,823 222 営業利益 1,900 1,901 248 1,885 285 1,767 275 1,753 245 237 2014年度上期 為替 レート 103円/$ 139円/€ 2014年度下期 117円/$ 139円/€ 2015年度上期 122円/$ 135円/€ 2015年度下期 119円/$ 130円/€ 2016年度上期 105円/$ 118円/€ 2016年度下期見通し 101円/$ 113円/€ 25 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:15:40.4 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎「数量・構成」による限界利益増が期初計画を超過し、上期最大の営業利益 2016年度上期業績 売上高 営業利益増減要因分析 為替影響 (対前年) ▲171億円 ▲134億円 1,901億円 1,835億円 計画値 (7月) 連結 増減 為替 数量・ 構成 売値 原料・ CR等 固定費 ▲4 ▲44 +51 ▲25 ▲20 +43 +39 ▲14 ▲5 255 1,767億円 ▲4 ▲40 +57 スプレッド 拡大 248億円 +27億円 2015年度 上期 為替 レート 122円/$ 135円/€ 2016年度 上期原計画(4月) 110円/$ 125円/€ 2016年度 上期 105円/$ 118円/€ 275億円 2015年度 上期 営業利益 限界利益 +76億円 2016年度 上期 営業利益 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 26 0:16:20.2 2016年度下期 重点施策と営業利益増減要因分析ほか ∎為替影響受けるも、戦略分野の実質伸長と収益力強化策を継続 2016年度下期業績見通し 売上高 営業利益増減要因分析 (対前年) ▲173 ▲188 億円 億円 為替影響 為替影響 (対前年) 連結 増減 ▲5 為替 ▲65 数量・ 構成 売値 ▲16 原料・ CR等 固定費 +31 ▲26 ▲132億円 1,885億円 1,875億円 +41 1,753億円 285億円 スプレッド 拡大 ▲40億円 245億円 2015年度 下期 為替 レート 119円/$ 130円/€ 2016年度 2016年度 (4月) 下期原計画 下期見通し 110円/$ 125円/€ 101円/$ 113円/€ 2015年度 下期 営業利益 限界利益 +56億円 2016年度 下期 営業利益 見通し Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 27 0:17:58.4 2016年度下期 戦略4分野の動向 ∎エレクトロニクス需要低迷も車輌・輸送好調 戦略4分野の売上高推移と下期重点施策 ※16年度上期、下期見通しのグラフ上の点線は為替影響(対前年) エレクトロニクス • 引き続きスマートフォン市場低迷 • 半導体、有機EL、カーエレクトロニクス分野への対応推進 (億円) 車輌・輸送 • 自動車用中間膜市場の高機能化進展 • プロダクトミックス改善により、需要に対応 (億円) 488 282 2015年度 上期 住インフラ材 • 塩素化塩ビ樹脂の中東市場は需要回復途上 • 塩素化塩ビ樹脂のアジア新市場を開拓 (億円) 487 2015年度 下期 467 2016年度 上期 255 2015年度 下期 447 2016年度 下期見通し 250 2016年度 上期 239 2016年度 下期見通し 2015年度 上期 ライフサイエンス • 国内外で検査薬需要が順調に伸長 • エーディアとの統合体制構築、シナジー早期発現へ (億円) 289 2015年度 上期 287 2015年度 下期 286 2016年度 上期 283 2016年度 下期見通し 351 2015年度 上期 366 2015年度 下期 354 2016年度 上期 356 2016年度 下期見通し 28 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:20:09.5 2016年度下期 戦略4分野の重点施策 ∎さらなる成長に向けて戦略4分野のポートフォリオを強化 • 液晶分野偏重から、事業ポートフォリオを拡充 半導体、有機EL、カーエレクトロニクス各分野 • 車輌: 市場深耕とグローバル連動強化 車輌・輸送 自動車向け中間膜の更なる高機能化 • 輸送: 成長フロンティア開拓 航空機部品市場開拓 • コア製品(塩素化塩ビ樹脂・耐火材等)周辺での新製品開発、 海外での拡大を加速 • メディカル分野業容拡大 ライフサイエンス エーディアとの統合体制構築 メディカル棟の増設で能力増強(徳山積水) エレクトロニクス 住インフラ材 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 29 0:21:57.3 2016年度下期 新製品・新事業、海外事業 ∎成長領域と育成・創造領域に集中投資し、尖った新製品で利益を生み出す 新製品・新事業 新製品 • カーエレクトロニクス分野 • 半導体分野 • 省・創エネ分野 • ヘルスケア分野 例)自発光中間膜 例)カーボンナノチューブ温度差発電シート 例)高倍率発泡成形技術 例)ガン、遺伝子等検査薬 1 インクジェット塗布の模式図 光照射装置 インクジェットヘッド 新事業 • 半導体関連事業(インクジェット分野、絶縁材料) 海外事業 海外売上高 米州 2000 1800 60% 欧州 アジア 為替影響(対前年) 売上比率 63% 61% 61% 62% 70% 2 2018年度発売予定の自発光中間膜 1600 1400 1200 1000 800 600 400 200 0 1,205億円 542 306 358 1,142億円 511 286 345 1,074億円 498 269 307 1,072億円 506 262 303 50% 40% 30% 20% 10% 0% 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期見通し フロントガラス全面に情報を表示できる 新しいヘッドアップディスプレイシステム 30 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 31 0:23:35.7 住宅カンパニー カンパニープレジデント 関口 俊一 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 32 0:23:42.4 2016年度上期 総括 ∎売上高・営業利益はほぼ上期計画通り。増収増益達成 • 新築住宅受注の回復継続、期末受注残も前年比増を確保 • 熊本地震・荒天の影響を吸収(九州エリアを他のエリアでカバー) 業績推移 (億円) 売上高 営業利益 (棟数) 2014年度 2015年度 2016年度 新築住宅受注実績 上期104% 108%* 101%* • 上期受注棟数104% (1Q 108%、2Q 101%)* • 2015年度下期より 回復が継続 8.3% 8.4% 6.9% 8.4% 7.2% 8.3% 営業利益率 2,493 207 2,448 206 162 2,339 2,396 201 2,377 172 2,493 208 (億円) 1Q 2Q 住環境事業売上高 763 760 755 • 上期売上高99% (1Q 97%、2Q 101%)* • 熊本地震影響受けるも 前年並みを確保 2014年度 2014年度 2015年度 2015年度 2016年度 2016年度 上期 下期 上期 下期 上期 下期 見通し 2014年度 上期 2015年度 上期 2016年度 上期 *いずれも前年同期比 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 33 0:25:36.8 2016年度上期 営業利益増減要因分析ほか ∎住宅事業は増収増益、住環境事業は売上・営業利益ともほぼ前年並み 上期実績 住宅事業 売上高 営業利益 営業利益増減要因分析 売上 要因 計画値 (7月) 1,578億円 1,649億円 1,623億円 限界 利益 要因 固定費 売上増 固定費 +21 +18 +9 +9 ▲15 ▲18 +4 ±0 ▲6 ±0 175 117 2015年度 上期 132 2016年度 上期計画 (7月) 127 2016年度 上期 住環境事業 売上高 営業利益 162億円 +9億円 172億円 住宅事業 +9億円 住環境事業 ±0億円 2016年度 上期営業利益 760億円 45 2015年度 上期 761億円 43 2016年度 上期計画 (7月) 755億円 45 2016年度 上期 2015年度 上期営業利益 • 前年下期からの受注回復により、売上要因増 • ユニット原点回帰(生産工場効率化)により、限界利益増 • 住環境事業は不動産が伸長 34 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:26:30.2 2016年度下期 計画概要 ∎受注残の増加傾向を維持しながら、下期の増益を確保する 下期計画 住宅事業 売上高 1,634億円 営業利益 営業利益増減要因分析 売上 要因 限界 利益 要因 固定費 売上増 固定費 1,707億円 +15 +8 ▲16 +6 ▲6 149 2015年度 下期 住環境事業 売上高 155 2016年度 下期見通し 営業利益 201億円 2015年度下期 営業利益 +7億円 住宅事業 +7億円 住環境事業 +0億円 208億円 2016年度下期 営業利益 見通し 営業利益と期初住宅受注残額の推移 営業利益 期初受注残額 15,16年度は 下期偏重 2017年度は 改善へ 2,320 2,224 2,119 2,440 2,043 2,055 2,055 2,075 2,100 762億円 52 2015年度 下期 785億円 53 2016年度 下期見通し (億円) 203 208 207 206 162 201 172 208 2013年度 2013年度 2014年度 2014年度 2015年度 2015年度 2016年度 2016年度 2017年度 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 35 0:27:07.0 2016年度下期 新築住宅受注戦略 ∎「土地・分譲」、好評の「Gシリーズ」、「スマートハウス系大型新商品」により受注計画達成を図る 下期の市場環境見通し 下期受注計画 新築受注棟数の推移 *いずれも前年同期比 • 市場基調は2Q並みで推移 • マイナス金利による需要押し上げ効果継続 ü ファーストバイヤーによる分譲住宅の需要堅調 (棟) 4,000 下期104% 上期104% 108%* 3,000 101 %* 103%* 105%* ü 震災・災害に対する不安の高まり(耐震性等) ü 相続税改正絡みの集合住宅需要は一巡 2014年度 2015年度 2016年度 2,000 1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 下期の受注獲得施策 集客 ランクUP クロージング ü 「Gシリーズ」の浸透 主に 都市部/建替え 主に 地方/新築・分譲 共通 ü モデルハウスを「Gシリーズ」 に順次リニューアル ü 全国で大型分譲地発売・ 下期初土地区画数112%* ü 新人営業マン250名の 本格戦力化 ü 全国一斉工場見学会・ 完成現場見学会 ü 分譲用商品強化 ü 自給自足型スマートハウス系 大型新商品発売(1月) Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 36 0:28:42.9 2016年度下期 住環境事業戦略 ∎リフォームの売り方変革を進める 改装系商材の浸透 • 「高耐久・外装リフレッシュ」、「水回り・設備」等の提案力強化 • データベースを活用した顧客接点の拡大によるリピート受注の増加 • リフォーム営業マンの増員 リフォーム:需要構造にフィットした商材ポートフォリオ改革を定着させる 重点商材受注高 改装系 エネルギー(ソーラー等) 営業活動量の増加 OB顧客分布 改装系商材 • 大型増改築 • 水回り 5年ごとの 定期診断により ニーズ獲得 (億円) 554 231 2014年度 622 135 2015年度 663 135 2016年度計画 ボリュームゾーンに ぶつける ボリュームゾーン (バス・キッチン) • 外装(新外壁等) 5年目 約20万棟 15年目 25年目 ∎不動産事業の成長を加速する 賃貸管理戸数の増加と 仲介事業の拡大 • リフォーム事業と連動し、現在非管理のOB顧客を取り込み • 中古流通(スムストック)への人員投入 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 37 0:30:13.5 環境・ライフライン カンパニー カンパニープレジデント 久保 肇 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 38 0:30:16.6 2016年度上期 総括 ∎収益改善を進め、最高益水準を回復する • 国内は収益性改善がさらに進捗 • 海外は実施済み構造改革の効果発現と高収益製品が増益寄与 業績推移 6.7% 売上高 0.1% (億円) 営業利益率 営業利益 0.9% ▲0.8% 3.7% 2.8% 1,213 1,061 1,075 1,320 1,188 1,120 88 44 32 2 11 ▲8 2014年度上期 2014年度下期 2015年度上期 2015年度下期 2016年度上期 2016年度下期見通し 39 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:30:55.5 2016年度上期 業績概要と営業利益増減要因分析ほか ∎国内:原価改善が計画以上に進捗、海外:構造改革成果・高収益製品が増益に寄与 2016年度上期 業績 • 国内 • 海外 • 構造改革 売上高 製造総原価方式導入と出荷平準化推進により原価改善が進捗 航空機向けシート新工場本格稼動、プラント部門(亜)・鉄道枕木(豪・欧)が牽引 管路更生:構造改革の成果発現、高付加価値製品での成長フェーズへ 営業利益増減要因分析 売上 要因 計画値 (7月) 為替影響 (対前年) 移管事業 原料・ 原価 固定費 移管 事業 限界 利益 固定費 為替 営業 利益 ▲25億円 +163億円 ▲13 +13 +4 +8 ▲10 +23 ▲2 15 +25 ▲2 40億円 増益 +45億円 1,075億円 1,155億円 原価 10億円 1,120億円 ▲8億円 ▲13 +19 +4 +12 ▲5 32億円 国内 +22億円 2015年度 上期 営業利益 海外 +18億円 構造改革 実施済分 11億円 2015年度 上期 2016年度 上期原計画(4月) 2016年度 上期 2016年度 上期 営業利益 40 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:32:02.0 2016年度下期 重点施策と営業利益増減要因分析ほか ∎原計画通り大幅増益を目指す 2016年度下期 重点施策 • 国内は収益改善活動を継続 • 海外は高付加価値製品の拡大 売上高 為替影響 移管事業 (対前年) 営業利益増減要因分析 ▲23億円 (対計画) +203億円 売上 要因 原料・ 原価 固定費 移管 事業 限界 利益 固定費 為替 営業 利益 ▲22億円 44億円 原価 +17 +14 ▲4 +1 ▲2 増益 +132億円 1,345億円 1,188億円 11億円 1,320億円 +3 +15 88億円 国内 +28億円 流通在庫 適正化分 6億円 44億円 2015年度 下期 営業利益 海外 +16億円 構造改革 実施済分 12億円 2015年度 下期 2016年度 下期原計画(4月) 2016年度 下期見通し 2016年度 下期 営業利益 見通し 41 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 0:32:48.7 2016年度下期 国内重点施策 ∎新製品開発のスピードアップと構造改革の仕上げを行う • 収益改善活動(高付加価値製品を重点化) • 出荷平準化効果の発現(調達・生産・物流コスト削減) • 重点分野への開発工数シフト • 国内低収益事業の構造改革着手 国内売上高 建築事業他 5.4% 1500 土木事業 移管事業 営業利益率 6.9% ▲0.1% 1250 1000 750 500 250 0 2.2% 5.00% 1,190億円 990億円 234 0.00% -5.00% -10.00% -15.00% 849億円 173 983億円 163 165 203 253 676 756 655 733 -20.00% -25.00% 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期見通し *2015年度実績値は組織再編により、修正済み Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 42 0:34:05.9 2016年度下期 海外重点施策 ∎高付加価値製品の海外展開を加速する 欧州 高付加価値製品の拡販 • 鉄道向けシート・枕木、 DCプレート、 SPR • 航空機向けシート、 SPR • 枕木、 SPR • プラント管材、 バルブ、 塩ビ製品 • FRPタンク事業 北米 豪州 ASEAN 構造改革 海外売上高 その他 中国(沿岸部) 米国 構造改革分 為替影響(対前年) 営業利益率 7.4% ▲3.4% 250 ▲4.5% 5.1% 1.0% -19.0% 226億円 116 198億円 106 25 79 137億円 81 56 2016年度 上期 23 64 82 48 2016年度 下期見通し -39.0% -59.0% 130億円 -79.0% -99.0% 110 0 92 2015年度 下期 2015年度 上期 *2015年度実績値は組織再編により、修正済み Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 43 0:34:44.8 ポートフォリオ改革の進捗 ∎構造改革から高付加価値製品拡販のフェーズへ 営業利益推移 0.6% 1.6% 26 23 34 40 31 ▲40 2015年度 46 48 4.0% 4.9% 移管事業 Ⅰ群事業 (営業利益率10%以上) Ⅱ群事業 (営業利益率 5~10%) 62 15 ▲5 70 Ⅲ群事業 (営業利益率 0~5%) 18 ▲5 Ⅳ群事業 (営業利益率 0%未満) 営業利益率 2014年度 *2015年度実績値は組織再編により、修正済み 24 40 23 ▲53 2016年度 原計画(4月) 2016年度 見通し 収益改善活動ロードマップ 2016年度上期 2015年度 ステップ1 ステップ2 2016年度下期 ステップ3 定着化 ・高付加価値製品 拡販へシフト 制度改革 ・製造総原価方式導入 ・低収益製品低減 意識改革 ・プライシング 『止血』・『底上げ』 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 44 0:35:46.2 今後の成長戦略 ∎際立つ製品・技術で『住・社会インフラの創造・マネジメント』を行う 成長戦略 汎用品事業 低収益事業 技術を武器に、「高収益分野の拡大」 と 「海外市場開拓」を行う ⇒経営資源を集中投入 将来の需要減少を見据え、徹底効率化経営 さらなる選択と集中・構造改革 今後注力する製品並びに分野 製品 分野 建築・ インフラストック プラント 展開 • 金属代替 ・ オール樹脂化(給排水・空調・消火) • リハビリテーション • 国内領域拡大と東南アジアを中心とした海外展開 (耐薬・耐食・耐候) • 機能性まくら木(FFU) :欧州・豪州へ本格展開 • FFU他用途展開 (SEW ・ 受圧板) • コンクリート劣化防止、 鋼柱補強、 防水 ・ 防音 ・ 断熱 • 米国航空機 ・ 鉄道車輌 ・ 医療機器 • バイオ医薬分野 ・ 電子材料分野 • 原料配合 ・ 重合、 多層化 ・ 複合化、 表面処理 • 押出 ・ 射出 ・ ブロー ・ 真空成形 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 鉄道車輌座席向け用途 医療機器ハウジング用途 軽量かつ伸び縮みの小さい金属代替建築樹脂配管 冷温水用樹脂配管「クウチョウハイパーCH」 管工機材 機能材料 シート 鉄道・交通 高級内装 高機能プラスチックシート「KYDEX」 高機能容器 特殊用途 強化技術 素材技術 成形技術 45 スライドに記載されている見込、計画、見通しなど歴史的事実でないものは、 現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいて作成されております。 従って、実際の業績は、様々な重要な要素の変化により大きく異なる結果になりうる ことを、ご承知おきください。 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 46 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 47 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 48 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 49 住宅カンパニー実績・計画について 1. 住宅事業の主要データ 売上高 (億円) 住宅 建物 土地 住環境 リフォーム インテリア・エクステリア 不動産 1.販売戸数 (戸) 戸建て ハイム ツーユー アパート 2.主なデータ 単価<全国販社・戸建> (百万円) 坪単価<全国販社・戸建> (万円) 床面積(㎡) 展示場数(棟) 営業マン数(人) 建替え比率(%)* 紹介契約比率(%)* 上期 2,377 1,623 1,495 119 755 483 27 227 6,620 4,740 3,790 950 1,880 30.4 81.8 122.7 412 2,522 30% 37% 2016年度 下期計画 2,493 1,707 1,570 122 785 500 32 234 7,170 4,870 3,930 940 2,300 ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 31% 38% 通期計画 4,870 3,330 3,065 241 1,540 983 59 461 13,790 9,610 7,720 1,890 4,180 ‐ ‐ ‐ 416 2,400 31% 37% 上期 2,339 1,578 1,456 104 760 502 29 212 6,480 4,630 3,660 970 1,850 30.6 80.5 125.4 425 2,503 26% 39% 2015年度 下期 2,396 1,634 1,516 109 762 502 27 216 6,900 4,780 3,800 980 2,120 30.1 80.9 122.8 ‐ ‐ 28% 37% 通期 4,734 3,212 2,971 214 1,522 1,004 56 428 13,380 9,410 7,460 1,950 3,970 30.3 80.6 124.1 413 2,395 27% 38% 2014年度 通期 4,941 3,423 3,211 187 1,518 1,059 57 388 14,490 10,120 8,080 2,040 4,370 30.3 79.4 125.9 425 2,488 29% 38% *建替え比率と紹介契約比率は受注ベース 連結 その他 Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 50 住宅カンパニー実績・計画について 2. 住宅受注状況 (百万円) 期初受注残 伸び率 新規受注 伸び率 建物売上高 伸び率 期末受注残 伸び率 3. 住宅着工戸数 (戸) 上期 205,500 +1% 202,457 +1% 200,457 +1% 207,500 +1% 2016年度 下期計画 207,500 +1% 212,713 +4% 210,213 +3% 210,000 +2% 通期計画 415,170 +3% 410,670 +2% - 上期 204,300 ▲12% 199,914 ▲5% 198,714 ▲9% 205,500 ▲8% 2015年度 下期 205,500 ▲8% 204,391 +5% 204,391 ▲4% 205,500 +1% 通期 404,304 ±0% 403,104 ▲7% - 上期 232,000 +10% 209,943 ▲15% 219,543 +2% 222,400 ▲9% 2014年度 下期 222,400 ▲9% 195,011 ▲8% 213,111 ▲5% 204,300 ▲12% 通期 404,954 ▲12% 432,654 ▲2% 2014年度 通期 880,470 278,221 14,490 10,120 3.6% 2014年度 通期 82% 64% 27% 68% 51 住宅着工戸数 上記での持ち家着工(=A) 当社販売戸数 当社戸建販売戸数(=B) 持ち家での当社シェア(=B/A) 4. 高性能住宅仕様装着比率 太陽光発電搭載 タイル外壁仕様(ハイムJXタイプ) 蓄電池搭載比率 快適エアリー 上期 494,000 152,000 6,620 4,740 3.1% 2016年度 下期計画 455,000 137,000 7,170 4,870 3.6% 2016年度 下期計画 80% 67% 29% 73% 通期計画 949,000 289,000 13,790 9,610 3.3% 上期 471,845 148,339 6,480 4,630 3.1% 2015年度 下期 448,692 136,102 6,900 4,780 3.5% 2015年度 下期 79% 66% 23% 73% 通期 920,537 284,441 13,380 9,410 3.3% *2016年度上期以降の“住宅着工戸数”と“上記での持ち家着工”は見通し 上期 77% 67% 21% 73% 通期計画 79% 67% 25% 73% 上期 80% 65% 27% 67% 通期 79% 66% 25% 70% Copyright© SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. All Rights Reserved. 髙下 貞二" , "長沼 守俊" , "加藤 敬太" , "関口 俊一" , "久保 肇 代表取締役社長" , "執行役員 経営管理部長" , "高機能プラスチックスカンパニープレジデント" , "住宅カンパニープレジデント" , "環境・ライフラインカンパニープレジデント