_

_


OK

OK
0:00:00.0 キッコーマン株式会社 2018年度第2四半期決算説明会 2018年11月1日(木) ①当資料に記載されている内容は、資料作成時点の当社の 判断に基づくものであり、記載された将来の計画数値、 施策の実現を確約したり、保証するものではありません。 ②資料中の西暦表示は、4-3月決算期に対応します。 例)2018年=2018年4月~2019年3月 1 0:00:03.0 テーマ ?中期経営計画について 代表取締役社長 CEO 堀切 功章 ?2018年度上期業績報告と 2018年度業績予想 常務執行役員 CFO 神山 隆雄 2 0:00:05.9 中期経営計画について 代表取締役社長CEO 堀切功章 0:00:12.6 中期経営計画 連結業績目標 営業利益率9%、ROE10%以上を目指す。 2017年度 実績 売上高 営業利益 4,306億円 365億円 2020年度 目標 5,000億円 450億円 年平均成長率 (為替差除) +5.8% +8.1% 営業利益率 ROE ※為替 ドル ユーロ 8.5% 9.8% 110.8円 129.5円 9% 10%以上 105.0円 130.0円 ー ー 4 0:00:44.3 中期経営計画 グループ重点課題 収益力強化と成長継続 高付加価値化の推進 生産性の向上 新たな柱の構築 5 0:01:00.4 海外しょうゆ事業 目標と施策 売上高成長目標 年平均 5% 年平均 10% 年平均 6% 年平均6%(現地通貨ベース) 施 策 売上高成長目標 (現地通貨ベース) 北米 欧州 アジア・ オセアニア 安定成長 ? 主要市場の深耕 ・未使用者層の開拓 ・高付加価値商品の拡大 2桁成長 アセアンは 2桁成長 ? 新規市場の開拓 ・ブランド認知度向上 ・商品開発強化 ・市場に合わせた営業体制の構築 新興国市場開拓の足場を固める。 6 0:01:29.5 海外しょうゆ事業 主要市場での取り組み 売上高成長目標 年平均6%(現地通貨ベース) 北 米 ・高付加価値商品の拡大 (減塩、グルテンフリー等) ・業務・加工用ユーザーへの きめ細かな対応 欧 州 ・メディア、店頭販促を通じた 認知度向上、ブランド強化 ・商品ラインアップの拡充、 各国の嗜好に合わせたレシピ開発 アジア・オセアニア ・アセアン:国ごとの嗜好・食材 に合った新商品・レシピ開発 ・中国:本醸造・高品質を訴求 7 0:02:40.5 東洋食品卸事業 目標と取り組み 売上高成長目標 年平均8%(現地通貨ベース) 「新拠点展開の継続」と「既存拠点の整備・体制強化」で 持続的な成長を目指す 拠点ネットワーク の整備 物流体制 の強化 商品調達力 の強化 8 0:03:28.8 国内事業 目標 高付加価値商品を拡大し、 売上高成長とともに収益力向上を図る。 売上高 億 2,000 円 売上高成長目標 年平均3.6% 1,814 2,015 億 円 営業利益 200 ( 営業利益率目標 8% 10% ( ) 160 150 100 50 0 ) 1,500 1,000 119 9% 8% 500 0 営業利益率 6.5% 8% 7% 0% 6% 2017 実績 2020 目標 2017 実績 2020 目標 (営業利益率) 9 0:03:44.6 国内事業 増減益要因・主な施策 ? 高付加価値商品の拡大 ? 豆乳事業の成長 ? 低収益アイテムの整理・改善 ? 原価改善 ? 販売経費・物流費の効率化 ? 原材料費、物流費、人件費等の増加 ? 設備投資の増加 ? 広告宣伝投資の増加 増益 要因 売上増 及び 体質強化 +95億円 コストアップ △29億円 減益 要因 減価償却費 △16億円 広告宣伝 △9億円 合 計 +41億円 10 0:04:07.0 国内事業 取り組み 高付加価値商品の拡大 しょうゆ・食品 ・高付加価値商品のラインアップ、 販促の強化 -いつでも新鮮シリーズ、特に減塩 -濃いだし本つゆ、具麺、 しぼりたて生ぽんず -リコピンリッチ トマトケチャップ 飲料 ・リコピンリッチ トマト飲料への注力 ・機能性表示食品の展開 (無塩トマトジュース・野菜ジュース) 酒類 ・米麹こだわり仕込み本みりんの拡大、 みりんレギュラー品の商品力向上 ・日本ワインの強化 11 0:05:12.3 国内事業 取り組み 豆乳事業の成長 差異化された商品の展開 TVCM等による需要の喚起 12 0:05:53.1 財務戦略 2018年度 ~2020年度 株主還元 連結配当性向目標30%以上 機動的自己株式取得 設備投資 成長分野への積極投資等 約650億円 営業CF 約1,200億円 新規事業投資 事業ポートフォリオ強化 13 0:06:43.7 2018年度 上期業績報告と 2018年度 業績予想 常務執行役員 CFO 神山隆雄 0:06:45.5 テーマ 〔1〕 2018年度 上期業績 〔2〕 2018年度 業績予想 15 0:06:55.9 〔1〕-1. 上期実績 連結計P/L(対前年実績) 金額単位:億円 上期実績 当年 売上高  国内  海外 営業利益  国内  海外  キッコーマン (HD)  セグメント間消去等 経常利益 税前利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 増減の内訳 前年 2,145 923 1,236 191 67 128 32 △ 35 188 184 120 111.4 126.6 増減 % 為替差 △ 12 実質 % 2,261 940 1,337 201 71 132 38 △ 41 200 201 143 110.1 129.9 116 105.4 17 101.8 101 108.2 10 105.2 5 107.0 4 103.3 7 120.9 △ 6 12 106.1 17 109.1 23 119.0 △ 1.4 3.3 16 128 106.0 17 101.8 △ 12 △ 1 113 109.1 11 105.6 5 107.0 △ 1 5 103.9 7 120.9 △ 6 △ 1 △ 1 △ 1 12 106.5 17 109.5 23 119.5 US$ EUR 0:08:33.2 〔1〕-2. 上期実績 国内売上高(対前年実績) 金額単位:億円 上期実績 しょうゆ 食 品 飲 料 酒 類 セグメント間 食料品製造販売 その他 セグメント間 計 当年 245 308 288 53 △ 1 893 108 △ 61 940 前年 247 300 272 59 △ 1 878 107 △ 62 923 国 増減 % △ 2 99.2 8 102.5 16 105.8 △ 6 90.0 15 101.7 1 100.9 1 17 101.8 内 ・しょうゆ いつでも新鮮が好調。ペットボトル、加工・業務用は減収。 ・食品 しょうゆ関連調味料が好調。 ・飲料 豆乳飲料、デルモンテ飲料ともに順調。 17 0:09:24.0 〔1〕-3. 上期実績 海外売上高(対前年実績) 金額単位:億円 上期実績 北 米 食料品製造販売 食料品卸売 欧 州 食料品製造販売 食料品卸売 アジア・オセアニア 食料品製造販売 食料品卸売 その他 セグメント間 計 US$ EUR 当年 964 299 709 151 64 99 185 100 87 211 △ 174 1,337 110.1 129.9 前年 913 292 661 130 57 85 174 92 84 191 △ 173 1,236 111.4 126.6 増減 51 6 48 21 7 15 11 8 3 19 △ 1 101 △ 1.4 3.3 % 105.6 102.2 107.2 115.7 112.0 117.4 106.5 109.0 103.7 110.1 108.2 海 外 増減の内訳 為替差 実質 △ 13 64 △ 4 11 △ 9 56 3 18 2 5 2 13 △ 2 14 1 7 △ 3 6 19 △ 1 △ 12 113 % 107.0 103.7 108.5 113.6 109.2 115.6 107.8 108.0 107.6 110.1 109.1 北米、欧州、アジア・オセアニア各地域で増収。 18 0:09:44.8 〔1〕-4. 上期実績 連結営業利益(対前年実績) 金額単位:億円 上期実績 当年 国 内 食料品製造販売 その他 計 北 米 海 外 欧 州 亜・豪 その他 計 キッコーマン (HD) セグメント間消去等 連結合計 US$ EUR 62 9 71 88 22 13 9 132 38 前年 59 7 67 89 19 13 9 128 32 4 7 △ 6 10 △ 1.4 3.3 105.2 △ 1 増減 3 2 5 △ 1 3 % 105.2 121.6 107.0 98.9 116.6 102.4 104.9 103.3 120.9 △ 1 △ 2 1 増減の内訳 為替差 実質 % 3 2 5 1 2 105.2 121.6 107.0 100.7 112.6 101.2 104.9 5 7 △ 6 11 105.6 103.9 120.9 △ 41 △ 35 201 191 110.1 111.4 129.9 126.6 19 0:09:58.6 〔1〕-5. 国内 国内営業利益の主な増減要因 (単位:億円) +5億円 2017年9月 売上増減及び体質強化影響 原材料等の影響 広告宣伝費影響 減価償却費影響 67 9 △3 △2 △2 3 71 その他固定費影響 2018年9月 20 0:10:32.1 〔1〕-6. 海外 海外営業利益の主な増減要因 (単位:億円) +4億円 2017年9月 売上増減による影響 128 27 △11 △11 △1 132 原材料等の影響 卸売販管費の増減影響 為替差 2018年9月 21 0:11:11.4 〔1〕-7. 上期実績 連結計P/L (対上期予想) 金額単位:億円 上期実績 当年 売上高  国内  海外 営業利益  国内  海外  キッコーマン (HD)  セグメント間消去等 経常利益 税前利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 増減の内訳 予想 2,187 938 1,263 195 67 132 32 △ 36 186 186 132 105.0 130.0 増減 % 為替差 32 実質 % 2,261 940 1,337 201 71 132 38 △ 41 200 201 143 110.1 129.9 74 103.4 2 100.2 74 105.8 6 103.1 5 106.8 100.1 6 119.4 △ 5 14 107.5 15 107.8 11 108.6 5.1 △ 0.1 43 102.0 2 100.2 32 3 42 103.3 3 101.6 5 106.8 3 △ 3 98.0 6 119.4 △ 5 3 3 2 11 106.1 12 106.3 9 107.0 US$ EUR 22 0:12:05.2 〔1〕-8. 連結貸借対照表 増減明細 ①総資産=3,613億円 ②為替による影響 実質差異(①-②) 資産の部 流動資産 現金及び預金 受取手形・売掛金 たな卸資産 繰延税金資産 そ の 他 対前期末 +174億円 +50億円 +124億円 (単位:億円) 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 0:12:48.1 (のれん + 124 + 58 + 33 + 24 + 17 + 0 △ 17 + 66 + 63 + 4 +  3) 負債純資産合計 負債の部 0:13:29.3 有利子負債  支払手形・買掛金・未払金  未払法人税等  退職給付に係る負債  繰延税金負債  そ の 他 純資産の部 0:13:57.4 利益剰余金  有価証券評価差額金  為替換算調整勘定  非支配株主持分  そ の 他 投資その他 0:14:28.3 (投資有価証券  (繰延税金資産 △  1 △  6) △  2) + 124 △ 34 + 2 △ 15 + 2 △  1 +  2 △ 25 + 158 △ 205 +  5 + 41 △  2 + 319 23 0:14:43.2 〔1〕-9. 連結キャッシュ・フロー +10億円 (単位:億円) Net CF当期(①+②+③+④)= ①営業CF 税引前純利益 減価償却費 売上債権の増減 たな卸資産の増減 仕入債務の増減 法人税等の支払 その他 + 169 + 201 + 65 △ 18 △ 16 +  2 △ 60 4 △ ②投資CF 2' 固定資産の取得 2' 固定資産の売却 投資有価証券の取得 貸付金の増減 投資有価証券の売却収入 その他 △ 134 △ 137 5 + △  6 7 △ 0 + + 11 ①+2'  フリー・キャッシュ・フロー ②-2'  投資CF(除く設備) ③財務CF 短期借入金の増減 配当金の支払額 自己株式の取得 その他 △ 33 0 △ △ 35 0 △ 0 △ ④換算差額 + 37 △ 2 + 8 24 0:14:50.8 〔2〕-1. 連結業績予想 予想の前提条件 ?為替 下期 通期 US$ 110.0円 US$ 110.0円 EUR 130.0円 EUR 130.0円 ?原材料等の影響 連結計 下期: 8億円利益減(国内:▲4億円、海外: ▲4億円) 通期:22億円利益減(国内:▲7億円、海外:▲15億円) 25 0:15:21.2 〔2〕-2. 下期業績予想 連結計P/L(対前年実績) 金額単位:億円 下期予想 下期 予想 売上高  国内  海外 営業利益  国内  海外  キッコーマン (HD)  セグメント間消去等 経常利益 税前利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 US$ EUR 2,247 905 1,356 175 49 137 31 △ 42 162 161 112 110.0 130.0 前年 実績 2,161 891 1,285 174 52 130 31 △ 39 171 176 118 110.1 132.7 △ 3 △ 9 △ 15 △ 6 △ 0.1 △ 2.7 94.5 91.6 94.6 増減 % 86 104.0 14 101.6 71 105.5 1 100.6 △ 3 93.4 増減の内訳 為替差 △ 20 実質 % 106 104.9 14 101.6 △ 20 △ 2 91 107.1 3 101.7 △ 3 93.4 7 105.5 100.2 △ 2 9 106.9 100.2 △ 3 △ 2 △ 2 △ 1 △ 8 △ 13 △ 5 95.5 92.6 95.8 26 0:16:29.7 〔2〕-3. 下期業績予想 国内売上高(対前年実績) 金額単位:億円 下期予想 下期 予想 255 297 248 61 △ 1 860 105 △ 60 905 前年 実績 254 288 235 70 △ 1 846 105 △ 60 891 増減 % 国 内 しょうゆ 食 品 飲 料 酒 類 セグメント間 食料品製造販売 その他 セグメント間 計 1 100.2 9 103.0 1 3 105.7 △ 9 87.2 1 3 101.6 1 100.6 1 4 101.6 27 堀切 功章" , "神山 隆雄 代表取締役社長 CEO" , "常務執行役員 CFO 0:00:00.0 キッコーマン株式会社 2018年度第2四半期決算説明会 2018年11月1日(木) ①当資料に記載されている内容は、資料作成時点の当社の 判断に基づくものであり、記載された将来の計画数値、 施策の実現を確約したり、保証するものではありません。 ②資料中の西暦表示は、4-3月決算期に対応します。 例)2018年=2018年4月~2019年3月 1 0:00:03.0 テーマ ?中期経営計画について 代表取締役社長 CEO 堀切 功章 ?2018年度上期業績報告と 2018年度業績予想 常務執行役員 CFO 神山 隆雄 2 0:00:05.9 中期経営計画について 代表取締役社長CEO 堀切功章 0:00:12.6 中期経営計画 連結業績目標 営業利益率9%、ROE10%以上を目指す。 2017年度 実績 売上高 営業利益 4,306億円 365億円 2020年度 目標 5,000億円 450億円 年平均成長率 (為替差除) +5.8% +8.1% 営業利益率 ROE ※為替 ドル ユーロ 8.5% 9.8% 110.8円 129.5円 9% 10%以上 105.0円 130.0円 ー ー 4 0:00:44.3 中期経営計画 グループ重点課題 収益力強化と成長継続 高付加価値化の推進 生産性の向上 新たな柱の構築 5 0:01:00.4 海外しょうゆ事業 目標と施策 売上高成長目標 年平均 5% 年平均 10% 年平均 6% 年平均6%(現地通貨ベース) 施 策 売上高成長目標 (現地通貨ベース) 北米 欧州 アジア・ オセアニア 安定成長 ? 主要市場の深耕 ・未使用者層の開拓 ・高付加価値商品の拡大 2桁成長 アセアンは 2桁成長 ? 新規市場の開拓 ・ブランド認知度向上 ・商品開発強化 ・市場に合わせた営業体制の構築 新興国市場開拓の足場を固める。 6 0:01:29.5 海外しょうゆ事業 主要市場での取り組み 売上高成長目標 年平均6%(現地通貨ベース) 北 米 ・高付加価値商品の拡大 (減塩、グルテンフリー等) ・業務・加工用ユーザーへの きめ細かな対応 欧 州 ・メディア、店頭販促を通じた 認知度向上、ブランド強化 ・商品ラインアップの拡充、 各国の嗜好に合わせたレシピ開発 アジア・オセアニア ・アセアン:国ごとの嗜好・食材 に合った新商品・レシピ開発 ・中国:本醸造・高品質を訴求 7 0:02:40.5 東洋食品卸事業 目標と取り組み 売上高成長目標 年平均8%(現地通貨ベース) 「新拠点展開の継続」と「既存拠点の整備・体制強化」で 持続的な成長を目指す 拠点ネットワーク の整備 物流体制 の強化 商品調達力 の強化 8 0:03:28.8 国内事業 目標 高付加価値商品を拡大し、 売上高成長とともに収益力向上を図る。 売上高 億 2,000 円 売上高成長目標 年平均3.6% 1,814 2,015 億 円 営業利益 200 ( 営業利益率目標 8% 10% ( ) 160 150 100 50 0 ) 1,500 1,000 119 9% 8% 500 0 営業利益率 6.5% 8% 7% 0% 6% 2017 実績 2020 目標 2017 実績 2020 目標 (営業利益率) 9 0:03:44.6 国内事業 増減益要因・主な施策 ? 高付加価値商品の拡大 ? 豆乳事業の成長 ? 低収益アイテムの整理・改善 ? 原価改善 ? 販売経費・物流費の効率化 ? 原材料費、物流費、人件費等の増加 ? 設備投資の増加 ? 広告宣伝投資の増加 増益 要因 売上増 及び 体質強化 +95億円 コストアップ △29億円 減益 要因 減価償却費 △16億円 広告宣伝 △9億円 合 計 +41億円 10 0:04:07.0 国内事業 取り組み 高付加価値商品の拡大 しょうゆ・食品 ・高付加価値商品のラインアップ、 販促の強化 -いつでも新鮮シリーズ、特に減塩 -濃いだし本つゆ、具麺、 しぼりたて生ぽんず -リコピンリッチ トマトケチャップ 飲料 ・リコピンリッチ トマト飲料への注力 ・機能性表示食品の展開 (無塩トマトジュース・野菜ジュース) 酒類 ・米麹こだわり仕込み本みりんの拡大、 みりんレギュラー品の商品力向上 ・日本ワインの強化 11 0:05:12.3 国内事業 取り組み 豆乳事業の成長 差異化された商品の展開 TVCM等による需要の喚起 12 0:05:53.1 財務戦略 2018年度 ~2020年度 株主還元 連結配当性向目標30%以上 機動的自己株式取得 設備投資 成長分野への積極投資等 約650億円 営業CF 約1,200億円 新規事業投資 事業ポートフォリオ強化 13 0:06:43.7 2018年度 上期業績報告と 2018年度 業績予想 常務執行役員 CFO 神山隆雄 0:06:45.5 テーマ 〔1〕 2018年度 上期業績 〔2〕 2018年度 業績予想 15 0:06:55.9 〔1〕-1. 上期実績 連結計P/L(対前年実績) 金額単位:億円 上期実績 当年 売上高  国内  海外 営業利益  国内  海外  キッコーマン (HD)  セグメント間消去等 経常利益 税前利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 増減の内訳 前年 2,145 923 1,236 191 67 128 32 △ 35 188 184 120 111.4 126.6 増減 % 為替差 △ 12 実質 % 2,261 940 1,337 201 71 132 38 △ 41 200 201 143 110.1 129.9 116 105.4 17 101.8 101 108.2 10 105.2 5 107.0 4 103.3 7 120.9 △ 6 12 106.1 17 109.1 23 119.0 △ 1.4 3.3 16 128 106.0 17 101.8 △ 12 △ 1 113 109.1 11 105.6 5 107.0 △ 1 5 103.9 7 120.9 △ 6 △ 1 △ 1 △ 1 12 106.5 17 109.5 23 119.5 US$ EUR 0:08:33.2 〔1〕-2. 上期実績 国内売上高(対前年実績) 金額単位:億円 上期実績 しょうゆ 食 品 飲 料 酒 類 セグメント間 食料品製造販売 その他 セグメント間 計 当年 245 308 288 53 △ 1 893 108 △ 61 940 前年 247 300 272 59 △ 1 878 107 △ 62 923 国 増減 % △ 2 99.2 8 102.5 16 105.8 △ 6 90.0 15 101.7 1 100.9 1 17 101.8 内 ・しょうゆ いつでも新鮮が好調。ペットボトル、加工・業務用は減収。 ・食品 しょうゆ関連調味料が好調。 ・飲料 豆乳飲料、デルモンテ飲料ともに順調。 17 0:09:24.0 〔1〕-3. 上期実績 海外売上高(対前年実績) 金額単位:億円 上期実績 北 米 食料品製造販売 食料品卸売 欧 州 食料品製造販売 食料品卸売 アジア・オセアニア 食料品製造販売 食料品卸売 その他 セグメント間 計 US$ EUR 当年 964 299 709 151 64 99 185 100 87 211 △ 174 1,337 110.1 129.9 前年 913 292 661 130 57 85 174 92 84 191 △ 173 1,236 111.4 126.6 増減 51 6 48 21 7 15 11 8 3 19 △ 1 101 △ 1.4 3.3 % 105.6 102.2 107.2 115.7 112.0 117.4 106.5 109.0 103.7 110.1 108.2 海 外 増減の内訳 為替差 実質 △ 13 64 △ 4 11 △ 9 56 3 18 2 5 2 13 △ 2 14 1 7 △ 3 6 19 △ 1 △ 12 113 % 107.0 103.7 108.5 113.6 109.2 115.6 107.8 108.0 107.6 110.1 109.1 北米、欧州、アジア・オセアニア各地域で増収。 18 0:09:44.8 〔1〕-4. 上期実績 連結営業利益(対前年実績) 金額単位:億円 上期実績 当年 国 内 食料品製造販売 その他 計 北 米 海 外 欧 州 亜・豪 その他 計 キッコーマン (HD) セグメント間消去等 連結合計 US$ EUR 62 9 71 88 22 13 9 132 38 前年 59 7 67 89 19 13 9 128 32 4 7 △ 6 10 △ 1.4 3.3 105.2 △ 1 増減 3 2 5 △ 1 3 % 105.2 121.6 107.0 98.9 116.6 102.4 104.9 103.3 120.9 △ 1 △ 2 1 増減の内訳 為替差 実質 % 3 2 5 1 2 105.2 121.6 107.0 100.7 112.6 101.2 104.9 5 7 △ 6 11 105.6 103.9 120.9 △ 41 △ 35 201 191 110.1 111.4 129.9 126.6 19 0:09:58.6 〔1〕-5. 国内 国内営業利益の主な増減要因 (単位:億円) +5億円 2017年9月 売上増減及び体質強化影響 原材料等の影響 広告宣伝費影響 減価償却費影響 67 9 △3 △2 △2 3 71 その他固定費影響 2018年9月 20 0:10:32.1 〔1〕-6. 海外 海外営業利益の主な増減要因 (単位:億円) +4億円 2017年9月 売上増減による影響 128 27 △11 △11 △1 132 原材料等の影響 卸売販管費の増減影響 為替差 2018年9月 21 0:11:11.4 〔1〕-7. 上期実績 連結計P/L (対上期予想) 金額単位:億円 上期実績 当年 売上高  国内  海外 営業利益  国内  海外  キッコーマン (HD)  セグメント間消去等 経常利益 税前利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 増減の内訳 予想 2,187 938 1,263 195 67 132 32 △ 36 186 186 132 105.0 130.0 増減 % 為替差 32 実質 % 2,261 940 1,337 201 71 132 38 △ 41 200 201 143 110.1 129.9 74 103.4 2 100.2 74 105.8 6 103.1 5 106.8 100.1 6 119.4 △ 5 14 107.5 15 107.8 11 108.6 5.1 △ 0.1 43 102.0 2 100.2 32 3 42 103.3 3 101.6 5 106.8 3 △ 3 98.0 6 119.4 △ 5 3 3 2 11 106.1 12 106.3 9 107.0 US$ EUR 22 0:12:05.2 〔1〕-8. 連結貸借対照表 増減明細 ①総資産=3,613億円 ②為替による影響 実質差異(①-②) 資産の部 流動資産 現金及び預金 受取手形・売掛金 たな卸資産 繰延税金資産 そ の 他 対前期末 +174億円 +50億円 +124億円 (単位:億円) 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 0:12:48.1 (のれん + 124 + 58 + 33 + 24 + 17 + 0 △ 17 + 66 + 63 + 4 +  3) 負債純資産合計 負債の部 0:13:29.3 有利子負債  支払手形・買掛金・未払金  未払法人税等  退職給付に係る負債  繰延税金負債  そ の 他 純資産の部 0:13:57.4 利益剰余金  有価証券評価差額金  為替換算調整勘定  非支配株主持分  そ の 他 投資その他 0:14:28.3 (投資有価証券  (繰延税金資産 △  1 △  6) △  2) + 124 △ 34 + 2 △ 15 + 2 △  1 +  2 △ 25 + 158 △ 205 +  5 + 41 △  2 + 319 23 0:14:43.2 〔1〕-9. 連結キャッシュ・フロー +10億円 (単位:億円) Net CF当期(①+②+③+④)= ①営業CF 税引前純利益 減価償却費 売上債権の増減 たな卸資産の増減 仕入債務の増減 法人税等の支払 その他 + 169 + 201 + 65 △ 18 △ 16 +  2 △ 60 4 △ ②投資CF 2' 固定資産の取得 2' 固定資産の売却 投資有価証券の取得 貸付金の増減 投資有価証券の売却収入 その他 △ 134 △ 137 5 + △  6 7 △ 0 + + 11 ①+2'  フリー・キャッシュ・フロー ②-2'  投資CF(除く設備) ③財務CF 短期借入金の増減 配当金の支払額 自己株式の取得 その他 △ 33 0 △ △ 35 0 △ 0 △ ④換算差額 + 37 △ 2 + 8 24 0:14:50.8 〔2〕-1. 連結業績予想 予想の前提条件 ?為替 下期 通期 US$ 110.0円 US$ 110.0円 EUR 130.0円 EUR 130.0円 ?原材料等の影響 連結計 下期: 8億円利益減(国内:▲4億円、海外: ▲4億円) 通期:22億円利益減(国内:▲7億円、海外:▲15億円) 25 0:15:21.2 〔2〕-2. 下期業績予想 連結計P/L(対前年実績) 金額単位:億円 下期予想 下期 予想 売上高  国内  海外 営業利益  国内  海外  キッコーマン (HD)  セグメント間消去等 経常利益 税前利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 US$ EUR 2,247 905 1,356 175 49 137 31 △ 42 162 161 112 110.0 130.0 前年 実績 2,161 891 1,285 174 52 130 31 △ 39 171 176 118 110.1 132.7 △ 3 △ 9 △ 15 △ 6 △ 0.1 △ 2.7 94.5 91.6 94.6 増減 % 86 104.0 14 101.6 71 105.5 1 100.6 △ 3 93.4 増減の内訳 為替差 △ 20 実質 % 106 104.9 14 101.6 △ 20 △ 2 91 107.1 3 101.7 △ 3 93.4 7 105.5 100.2 △ 2 9 106.9 100.2 △ 3 △ 2 △ 2 △ 1 △ 8 △ 13 △ 5 95.5 92.6 95.8 26 0:16:29.7 〔2〕-3. 下期業績予想 国内売上高(対前年実績) 金額単位:億円 下期予想 下期 予想 255 297 248 61 △ 1 860 105 △ 60 905 前年 実績 254 288 235 70 △ 1 846 105 △ 60 891 増減 % 国 内 しょうゆ 食 品 飲 料 酒 類 セグメント間 食料品製造販売 その他 セグメント間 計 1 100.2 9 103.0 1 3 105.7 △ 9 87.2 1 3 101.6 1 100.6 1 4 101.6 27 堀切 功章" , "神山 隆雄 代表取締役社長 CEO" , "常務執行役員 CFO