![[IR2007 in 千葉] 〜飛躍〜そして未来へ
株式会社千葉銀行[8331]
取締役頭取
竹山 正
幅広い顧客ニーズに応える商品・サービスを提供し
地域の総合金融サービスグループへ
千葉県を営業基盤に、国内・海外合わせて175店のネットワークを持つ
地方銀行の雄である千葉銀行。
現在推進中の中期経営計画から、新たに実施することを決めた株主優待についてまでを、
同行の竹山正取締役頭取が語った。](images/vol80/8331_01.jpg)
順調に成長する千葉県で高い支持を獲得
当行の預金残高は、8・3兆円に達しており、全国の地銀で第2位の規模を誇っています。また、2005年度から2006年度までの「個人預金増加額」や「中小企業向け貸出増加額」等では地銀トップを堅持し、千葉県のリーディングバンクとしての地位を確立しています。
人口610万人・240万世帯を抱える千葉県は、沿線の開発が進むつくばエクスプレス、急速な発展を遂げている幕張新都心、そして成田国際空港などを擁し、順調な成長を続けています。当行は、そうした発展を遂げる千葉県内においてお客さまからの高い支持を得て、共に成長しています。
現在当行では、2007・2008年度を計画期間とする中期経営計画「地域とともに歩む 信頼と成長の100週間」を進めています。経営指針を「高い支持を受ける『地域の総合金融サービスグループ』の確立」とし、「経営管理態勢の強化」「営業基盤の拡充」「地域社会発展への貢献」といった経営課題に取り組んでいます。
特に、「営業基盤の拡充」を重視し、東京都東部や発展目覚ましい「つくばエクスプレス」沿線に支店を新設するなど、営業エリアの拡大・強化を図っています。また、個人のお客さまに向けたコンサルティングサービスの提供や、ATMネットワークやインターネットバンキングの整備による利便性向上など、お客さまにご満足いただける商品・サービスの拡充に注力中です。法人向けビジネスにも力を入れ、資金ニーズへの積極的な対応、ビジネスマッチング機能の強化を図り、さらなる法人顧客獲得を目指しています。
一方、障害者雇用といった福祉・教育、水質保全、緑化など地域貢献活動にも、積極的に取り組んでいます。
株主優待を新設 継続的な増配も実施
2005年度、2006年度と増配を実施した当行ですが、2007年度も1株当たり2円増配の年間配当11円を実施する予定で、配当性向は17・7%になります。今後も、安定配当を維持しつつ、配当額の継続的な増加に努めます。
また、株主の皆さまのご支援にお応えし、投資魅力を高めるため、株主優待制度(千葉県の特産品など)を新設しました。2008年3月31日現在の株主の方から実施します。
プレゼンテーション(一部)
(IRマガジンvol.80 2008年新春号)







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