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DCM Japanホールディングス株式会社 3050

統合期から拡大期へとさらなる成長を目指す
国内最大のホームセンターチェーン
代表取締役社長 久田 宗弘
カーマ、ダイキ、ホーマック、
3社のシナジー効果を最大限に追求
経営構造改革の遅れと市場のグローバル化、情報・物流の高度化、株主重視経営への要請など、環境変化の激しい小売業界において、ホームセンタービジネスを展開してきた(株)カーマ、ダイキ(株)、ホーマック(株)の3社は経営基盤を一層強固なものとするため、2003年2月に業務・資本提携を行いました。そして、同年5月に設立したDCM Japan(株)を通じて、商品輸入・PB(プライベートブランド)商品の開発・共同仕入れなど、事業規模の拡大を図りながら、「お客さまが欲しいものを継続的に安く提供していく仕組みづくり」を実施し、多くのお客さまから支持を得ました。
3社での取り組みで得た成功を基に、これまでの提携・協力関係を大きく前進させ、さらなる発展を図ることを目的に2006年9月に経営統合を実施。3社の共同株式移転による持株会社DCM Japanホールディングス(株)を設立しました。これにより、グループ全体で32都道府県に428店舗(2007年12月現在)を持つ売上高国内最大*1のホームセンターチェーン(DJグループ)が誕生。ペット用品やガーデニング用品を扱う「ペット&グリーン部門」、作業工具などを扱う「ホーム・インプルーブメント部門」、レジャー・スポーツ用品などを扱う「ホーム・レジャー部門」、キッチン用品やスキンケア用品を扱う「ハウス・キーピング部門」、家具・インテリアを扱う「ホーム・ファニシング部門」、家電などを扱う「ホーム・エレクトロニクス部門」の6部門を中心に事業を展開し、多様な顧客ニーズに対応しています。
当社グループでは統合から現在まで、国際的な視野に立った物流網の構築、IT(情報技術)活用による経営構造改革、取引先との“win-win”な関係の強化、管理系業務の集約を通じたコスト削減などを行っています。これらを通じて、シナジー効果を最大限に追求し、DCM*2(デマンド・チェーン・マネジメント)の具現化を目指しています。
*1 DCM Japanホールディングス(株)調べ
*2 小売店舗などからの情報を基に、流通、生産計画、商品開発、供給体制を編成する情報管理システム

カーマ、ダイキ、ホーマック3社の店舗を32都道府県に428店舗展開






