日本空港ビルデング株式会社 
進化する羽田空港 2010年度の羽田空港再拡張に向けて、万全の体制を整備
利便性・快適性・機能性の さらなる向上を目指して

羽田新国際線旅客ターミナルビル外観(イメージ図)
当社は羽田空港において、公共性の高い空港ターミナルを効率的に運営するとともに、絶対安全の確立に努め、お客さまの利便性・快適性・機能性を重視したターミナルサービスを提供することで、航空界の発展に貢献しています。
国内最大となる年間約6,500万人の航空旅客が利用する羽田空港は、航空路線の拡充や航空旅客の増加などに伴い、旅客ターミナルビルの整備と拡充が求められてきました。
当社は、さらなる利便性・快適性および機能性の向上を目指し、旅客ターミナルビルの整備と拡充を積極的に推進しています。
第1旅客ターミナルビル
物販店舗などの新設・改修工事を推進するとともに、旅客等の要望に積極的に対応し、ペットホテルの受付の開設や保育園の設置工事を実施しました。
第2旅客ターミナルビル
2005年9月に着手した増築工事(南ピア)が完成し、本年2月に供用しました。航空機に直接乗降できる固定スポットが5スポット新設されて、より快適で便利になっています。
国際線旅客ターミナルビル
羽田−金浦(韓国)間国際旅客チャーター便増便に加え、本年10月から就航が予定される羽田−上海(虹橋)間国際旅客チャーター便による国際線旅客数の大幅な増加に対応するため、拡張・改修工事を実施し、同月までにおおむね完成の予定です。
また、旅客の利便性向上のため、P4簡易立体駐車場の新築工事を実施し、本年12月に完成の予定です。







