創業35周年を機に、
さらなる躍進にチャレンジ
創業以来、商品先物取引の受託事業を通じて社会に貢献するとともに、経営基盤の安定と業績の拡大に努めています。2006年には創業35周年を迎え、売買高や純資産なども業界トップレベルまで成長しています。
2005年には、改正商品取引所法と改正金融先物取引法が施行されたことで、投資家の方にとってより安心して投資できる環境が整備されました。これにより商品先物業界の競争が激化したと同時に大きなチャンスが訪れています。
当社はこのチャンスを活かすべく、投資情報およびアドバイス提供力の拡充、商品提供力の強化、顧客の利便性追求など、総合金融サービス戦略への積極的な取り組みを進めています。こうした施策は業績にも表れており、2007年3月期中間業績も大幅な増収増益を達成しています。
信頼と実績で未来を商う
総合金融サービス社会へ
具体的には、ディーリング注文機能が好評のオンライン取引「LETACE」のサービス拡充や東京金融先物取引所の「くりっく365」などに着手。サービスの充実と顧客ニーズに即応した商品開発、収益源の多様化に努めています。また、子会社のアルバース証券鰍ナは、営業サービスを拡充するとともに、第三者割当増資のアドバイザー業務や公開買付代理人業務などにも取り組んでいます。
一方、改正商品取引所法により、日本の商品先物市場においても、より一層の投資家保護を目的に欧米並みの精算システムが整備されています。そうした環境のもと、当社では投資セミナーや各種キャンペーンを活用した営業活動を展開し、新規顧客の獲得を進めるとともに適合性の原則などルールを遵守した営業活動を行っています。
今後も、@先物経済の担い手としての誇りを持ち社会に貢献する、Aお客さまの笑顔を大切にする、B適正な利潤を求め、適正な利益配分に努める、C社員とともに成長する、の4つの企業理念に基づき、成長を目指します。