1931年に生糸製造業としてスタートし、戦後の産業構造の変化に合わせて業態転換を進めてきた。
1960年には、製糸事業の労働力を活用してアルミ電解コンデンサの製造を開始。1961年には一関工場の閉鎖に際し地元の要請に応えてコンクリート製品事業会社を買収、69年には工場跡地のショッピングセンターへの転換を契機に不動産事業へ本格進出。現在は不動産事業を軸に、電子機器・部品事業、コンクリート製品事業の3事業を展開している。
70余年の歴史のなかで培われてきた不動産・有価証券の含み益は約500億円に上り、これらの資産力を活かした積極投資により、3年半で収益を3倍半にしようという中期経営計画を推進中。「小さくても存在感のある会社」を目指す。1949年5月、東証2部上場。2003年6月、東証1部上場。
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