 |
| 「トップの素顔」「先駆者たちの大地」「投資基礎知識」など役立つコラムを掲載 |
 |
1999年4〜5月号 Vol.37 |
 |
 |
近代セラミック産業を築いた「独立自営」の精神
森村グループ創始者 森村市左衛門
(5331 現・株式会社ノリタケカンパニーリミテド)
|
 |
 |
| 森村市左衛門 |
|
洋食器のノリタケ、衛生陶器のTOTO、電力用碍子の日本ガイシ、
点火プラグの日本特殊陶、洋式タイルのINAX・・・。
明治初年、森村市左衛門が手を染めた陶器輸出から、
セラミック産業を代表するトップ企業が育った。
少年時に不平等条約を目のあたりにして、
“官”に頼らぬ「独立自営」の精神のもと、
ひたすら『國利民福』に貢献する生涯をおくった。
市左衛門の産業界、教育界に残した足跡は大きいが、
セラミック産業の草創期を中心にみていこう。
 |
 |
大正3年(1914)に、20年の歳月をかけて製品化に成功した純白のディナープレート八寸皿。 大正10年には10万セットが輸出され、『ノリタケ』のブランドは世界に轟いた。
(ノリタケクラフトセンター所蔵) |
 |
 |
創業の頃のピン碍子の
仕上げ(日本碍子) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
「株主総会
対話の『質』をめぐる考察」 |
| ・年間購読のご注文はFujisan.co.jpで! |
0120-223-223
(年中無休・24時間受付) |
|
 |
プラグインダウンロード |
|
|